ソードワールドしようぜ!
仏(GM):はーいじゃあお前らの処理するよ。2人は難なくマリアリリィに着くよ。けど店内はいつもなら賑やかな声が聞こえるのにとても静かだね
日:……周囲を警戒しながら扉を開けます。中は?
仏(GM):中は荒れてるね。テーブルや飾られてる観葉植物が倒されたりしてるよ。さて、
【キクが慎重に扉を開ける。そこは普段自分を暖かく迎え入れる彼女、フランソワが横たわっていた。
頭からは血を流し、気絶してるのだろうか。その周辺にも手練の冒険者が数人倒れている】
「ッ、レディ!?(フランシスに駆け寄って助け起こす)」
「……き、くちゃ……(ゆっくりと目を開き)だ、め、にげ……て」
【その瞬間、玄関の扉は意思を持ったかのように突然閉まる】
「!!(閉ざされた扉の方を向く)」
「……嵌められましたか」
「ダメだよ、ここで逃げられたら面白くないじゃない」
「うふふ、ようやくだもんね」
英:おい、まさか……
日:う、うわあ……
【キクの目の前には強烈な印象を残した男が2人。フランシスとイヴァンが楽しそうに笑みを携えている】
「はあい、お久しぶりだね」
「二度と、お目にかかりたくありませんでしたね……」
「僕はそこまで久しくないかな?アルフレッド君は元気?」
「……(剣を構え)」
「わざわざ教えると思いますか?(刀を抜き)……何の用です」
「おっと、今回俺達は『仕えてる』身だから戦いは勘弁願いたいんだけどねー?(お手上げというポーズを取り楽しそうに)」
「そうそう。とりあえずそんな物騒なものは仕舞おうよ?楽しくお話出来ないよ(にこにこと微笑んで)」
「……貴様たちと話すことなど、なにもない」
「……ぶっ殺す」
「…(困ったように笑い、フランシスの方を向いて)どうしよう?」
「うん、仕方ないねー(くすくすと笑って)」
「そうだね。仕方ないから……黙ってもらおう(目をゆっくりと細め)」
【イヴァンがそう言い放つ瞬間に2人の身体に何かが巻き付く。じゃらじゃらとした、身体の自由を奪う、鎖。
キクは皮膚がそれに触れることを拒むのがわかるだろう。いや、全身が拒絶するのが分かる。それは自分が忌み嫌う銀そのものだ】
日:ちょっ、う、うわあああ……ろ、RP!
「ぁ、あああっ、や、め……っ、ああああああああっ!!!!(痛みと苦しみで激しく暴れ狂う)」
「うわあ、本当に弱点なんだねえ(面白そうにキクの前にしゃがみ込み)……ねえキク君、苦しいの?これ(鎖をキクの腕に巻き付け)」
「はっ、は……っ、い、やだ……いや、や……め、……っ、ああああああああああああああああああああああっ!!!!(逃げようと必死で暴れる)」
「こーら。あんまりいじめないの。あくまで黙らせるだけなんだからさあ(諌めるような言葉を放つがあくまで行動には移さない)」
「えー、でも少しは楽しんでもいいじゃない。ほら、『人が苦しむ姿を喜ぶ人間』を感じてるんだよ?」
「ああああっ、ころ、ころ……すっ、ころしてや、っ!!ぐああああああっ!!!(涙を流しながら)」
「あははー、物は言いようだねえ。……さてと(アーサーの方へ振り向いて)」
「っつ!!(何とか鎖の拘束から抜け出そうともがきながらフランシスを睨み)」
「……アーサー。君に会いたくて会いたくて仕方ない人が居るんだ。会ってくれるかなあ?」
「な……に……?」
「うんうん。それが僕らのおつかいだしね。うふふー、おつかい〜♪(キクの鎖をさらに絡めながら)」
「っ!!ぁ、あああっ、あああ……!(声も枯れ果てたのか涙だけが溢れている)」
【弾むようなイヴァンの言葉と共に空間が歪む。その空間の向こうから景色と別になにかの影が現れる。
やがて影は人の形となり、歪んだ空間からくっきりとその色彩を見せる。くすんだ肩口に揺れる金の髪、端正な顔立ちに一際目立つ緑の目。透き通るような白磁の肌の男。
高貴な服をまとったその青年はアーサーの目の前に立ち、倒れ込むアーサーを静かに見下ろしている】
「よくおいでなさいました、ランスロット様」
【大げさに、優雅に頭を下げた迎えいれるフランシスと真似るように頭を下げるイヴァン。それを何の感慨もなしにランスロットという男は一瞥し、またアーサーへと目を向ける】
「久しぶりだな、愚弟」
「……(動揺を隠せない様子で目を見開き)」
「き、さま……っ、ぁ……!」
「相変わらず生意気な顔だ。そしてよくもまあ醜く生き延びたものだ。……あのまま朽ち果ててしまえば良いものを(吐き捨てるように)」
「らんす……ろっ……と」
「なんだ、そいつがお前達のお気に入りか?(キクを見つめながら)…それは好きにすればいい。いやまて」
【ランスロットは何か楽しい事を思いついたように右手で空中に何かを描くだろう】
「まだこの愚弟は目覚めてないようだしな。そのまま目覚めぬよう、お友達と一緒に燃やしてやるとしよう」
【ランスロットの右手に淡い魔法陣が光る。その詠唱は炎を放つ真語魔法そのものだ】
「もう私の目の前に現れぬよう、燃やし尽くしてやる」
「や、め……っ!」
「過激なお考えをお持ちだね、君のお兄さんは。ねえ、アルチュール」
「お、れは……俺は……」
「うふふ(楽しそうに体を左右に揺らしながら)」
英:……GM
仏(GM):うん。いいよ2d振ってね
???判定
アーサー:2D = [1,5] = 6
日:な、なんですかその判定……
仏(GM):……おめでとう、成功だよ。そいじゃあ宣言しようか
英:ああ。……アーサーは『デジャヴ』を発動するぞ
日:え?あれ?それって知力判定の時じゃ?あ、あれ??
仏(GM):RPするよー
「その姿を二度と見せるな。……お別れだ、愚弟よ」
【アーサーの方へランスロットは手を向ける。淡く光る魔法陣は赤黒く光る。その手には炎が宿っていた。
だがアーサーはそれを怯むことなく、臆することなく掴んだ】
「……もう、いいんだ(噛み締めるように)」
「な……に?」
「これ以上、俺を守らなくて、いいんだ。『アーサー』」
「な、……に……?(掠れた声で)」
「ふふ……騎士様からはもう守られなくていいのかな、アルチュール」
「……すまないお前達。俺に力を貸してくれ!」
英:アーサーは魔晶石を消費してサモンフェアリーで風の妖精を召喚するぞ!
仏(GM):ふふ、温情だよ?風の妖精の力でお前らを縛っていた鎖はあっという間に切られたねー
日:え?えええ!?何ですかこの状況!?
英:まあ日本、落ち着け。RPを続けようじゃないか(にっこり)
日:???(全くついていけていない顔)
【不可視の妖精が鎖を切り刻む。拘束していた鎖は砕かれ、身体は自由となる。
その様子を驚愕した表情で見つめるランスロットの身体は震えている】
「どういうことだ……!あ、アーサーはまだ記憶を取り戻していないはずではないのか……!?」
「貴方にそれを答える義務はないな、ランスロット兄さん。……俺の大切な者達に手を出すと言うのなら貴方でも容赦はしない!!」
「……これ、は……(先程までの負荷で起き上がることも出来ず呆然とことを見つめている)」
英:アーサーはキクの方を振り向くぞ
日:ふぇ!?
「……大丈夫。守るから(昔の面影を思い出させるような優しく微笑みを浮かべ)」
「!?……貴方、は……(驚愕に目を見開いてはくはくと何度も唇を戦慄かせる)」
「またか……またお前が私の邪魔をするのか……(大きく身体を震わせ)」
「……あいつは、貴方に俺を会わせたくはなかったつもりだが(すうっと息を吐いて)…これ以上、傷つけると言うのなら俺は容赦しない。…もう、守られたりしないっ!」
「おのれえええあああさあああああ!!」
【激昂するランスロットは自らの腰に下げた剣に手をかける。が、その体は次第にがくがくと揺れが大きくなっていた。
その様子をフランシスはやれやれと言わんばかりの表情で見つめ、ランスロットへ近づく】
「ランスロット様、落ち着いて。貴方は『神』なのだから高貴で冷静な心を常に持たないと物事は捗らないよ?」
「そうそう。『神様』はどーんと構えておかないと。…うふふ、今日はご挨拶しに来ただけだし、もういいでしょ?」
「……ふん」
【ランスロットは二人の言葉に冷静になったのか剣の柄から手を離し、右手で印を描く。同時に空間は歪み始める】
「次に会うときは貴様の存在そのものを殺す。覚えていろ、アーサー」
「置き土産はしてるからそれは楽しんでね、2人とも」
「また遊ぼうねー(手をひらひら振って)」
「二度とっ、遭ってたまるか……!!」
【3人は空間の歪みへと身体を滑り込ませると歪みは瞬く間に消え、静寂がその場を包み込んだ】
「……(歪みがあった方を見つめる)」
「なに、が……っ!!(銀の破片にがくりと崩れ落ちる)」
「!!……キク!!(キクの方へ駆け寄り抱き起こす)」
「……っ、(大きく肩を震わせ)……貴方は、あな、たは……アーサー……さん、なの、ですか……?(少し逃げるように身を捩り)」
「……(ふっと苦笑いを浮かべて)お前の言うアーサーが俺かは分からないが…。……久しぶりだな、キク」
「ッ、う、そ……だって、あな、たは……貴方、は……っ!!(ぼろぼろと大粒の涙を零しながら)」
「泣くなよキク(キクの前髪を優しくときながら)…そうだな、俺は本当はここに居るのはおかしくて、いちゃいけないんだろうな」
「(ぶんぶんと大きく首を振るとその首にしがみつき)あい、たかった……!ずっと、ずっと……!!ありがとうも、さよならも、言えなくて……っ!!」
「……(ゆっくりとキクの背中に両腕を回し)うん。そっか……突然消えて、お別れして、ごめんな」
「会いたかった……あいたかった、アーサー、さ……うわ、うあ……あああっ!!!(子供のように声を上げて泣く)」
「うん、うん……(キクの背中を優しく叩いて)」
仏(GM):……あのさあ。実際にしなくていいんだからね二人とも
日:感動の再会ですから(真顔)
英:いや、日本のRPがあまりにもしおらしいからつい?(背中を優しく叩きながら抱きしめ返す)
日:状況が一切分からなかったゆえに、分かった途端ついつい感情移入してしまいまして……(少し恥じらったようにはにかみ)
英:まあアーサーはデジャヴを繰り返すことにより人間アーサーの記憶のピースと顕現度が上がるってのを考えてたんだ
日:ああ、なるほど。ふふ、隠し事はお互いでしたね
英:まあ今回でお互い隠し事はなくなったわけだ
仏(GM):そうそう。実はちょこちょこ人間アーサーは表に出てたけど完全に表に出れたのは最後の目標値5の判定でだったんだよねー
日:……最初にフランシスとの邂逅、次が水辺ですか?そんな予感はしましたが、ああ、皆さん策士でいらっしゃる
英:つーか髭。お前はヒントを出しすぎだ。なんだあのフランシスの呼び名の使い分けは
仏(GM):テヘペロ☆
日:ですが、これで堂々とアーサーさんを守ることが出来ますね(やり切った顔)
仏(GM):えーっと、休憩もうすぐ挟むけどまだRPする?
日:……どうしましょうか、折角ですし積もる話でもしますか?(くすくすと笑いながら)
英:そうだな。ようやく再会出来たことだし、な?(にっと笑って)
日:と、いうわけで休憩までRPしますね(口元を隠しながら)
仏(GM):はーいお好きにどうぞー(やれやれといった笑みを浮かべ)
「……本当に、貴方なのですね……(震える手でアーサーの頬を撫で)」
「…俺以外誰だって言うんだよ(くすくすと笑って)」
「だって、これが……夢だったらと思うと、……怖くて(何度も輪郭を確かめるように触れ続ける)」
「……えい(キクの頬を軽く抓る)」
「痛っ!?……あ、アーサー、さん……?」
「痛いんだから夢じゃないだろ?(笑いながら抓った箇所を撫でて)」
「……(ぽかんとした顔でアーサーを見つめ)……じゃあ、ゆめ、じゃ……ない、貴方がいる幸せな悪夢じゃなくて……現実……?」
「現実だ。……まだ疑うつもりか?さてさて。どうやったらこれは夢じゃないと分かってくれるのか(楽しそうに微笑み)」
「……何度も何度も、貴方が私の隣にいる夢を……最高の悪夢を見て……もう、失うのは……嫌なんです……(自分の網膜にアーサーを焼き付けるように見つめる)」
「そうか。……確かに寝覚めが悪かったろうな。目の前で死なれて、辛かったろう(キクの手を握りながらどこか寂しげに笑って)」
「(握られた手の体温を確かめるように何度も指を動かし)……いいえ、一番苦しかったのは、貴方でしょう……?(瞳に涙を浮かべ)」
「はは。一瞬だったからな。死ぬっていうのを理解するまでもなかったよ。……ただ、最後にキクが見えてさ、泣き虫なお前を置いてくのは嫌だなと思ったよ(俯きながらキクの胸に額を埋める)」
「……どうせ置いて行かれる身です、覚悟はしていました。……でも、理不尽で、身勝手で……わたし、は……私は……っ!!(溜まっていた涙が溢れ出しアーサーの髪を濡らす)」
「……(瞳をゆっくりと閉じるが、すぐに目を開き顔を上げ)…俺のせいで泣くなよキク。……もう過ぎた事はいい。いいんだ(ふわりと微笑み)」
「貴方のせいじゃない……でも、貴方の為にしか、泣けないんです……酷い話でしょう……?(泣きながらも不格好な笑みを浮かべる)」
「どうしようもないな。(ふうっと小さくため息をついて困ったように笑って)…そんなお前の言葉に申し訳ないと思う以上に、嬉しいと思えるなんて、さ」
「ああ……神様、私の神様……ありがとうございます……(縋るようにアーサーの肩に自分の頭を乗せ何度も呟く)」
「か、神様……俺が?(ぱちぱちと瞬きをして不思議そうに)」
「ええ、貴方は私だけの神様です……(噛み締めるように)」
「……ほんっと、キクは大袈裟だな(抱きしめる腕に力を入れてくすくすと笑う)」
「大袈裟なんかじゃない……私に生きる意味を、生きる世界を与えてくれた……神様ではないですか……」
「……俺は、そこまで高尚な存在じゃない(目を閉じ、何かを考えるように)…何も出来ない子供同然だ」
「(肩に乗せた頭を小さく振り)いいえ……それならば、私だって子供のまま……時間は止まってしまった……時計は、壊れてしまったままです……」
「キク……(キクの方に視線を向け)俺は…俺は、」
「アーサー、さん……?」
仏(GM):(お兄さんおいてけぼりだなー)……うん。茶々入れようかな
【再会を噛み締める二人の妨げるように突然の轟音が店の外から鳴り響く。
まるて何かが落下したようなその音と同時に窓は土煙を写し、やがてその煙幕から巨体が見えるだろう】
「ッ!?今、の、音は……?」
「なん、だ?」
「なん、ですか……あれは……」
英:もしかしてフランシスの言う置き土産ってのは……
日:まさかのもう一戦……
仏(GM):生物ですのでお早めに召し上がってね☆
日:返品は
仏(GM):却下!
日:デスヨネー
英:これが日本でいう残暑お見舞いか……
日:こんな物騒な残暑見舞いないです(頭抱え)
「アアアア……アアアアアアアア」
「あんな化け物が暴れたら、街が崩壊しますよ……」
「……っ!!(躊躇なくマリアリリィから飛び出す)」
「っ、アーサーさんっ!!……レディ、少しだけ待っていてください!(すぐさまアーサーを追い掛ける)」
英:アーサーは突如現れた巨体の方へ近付くぞ
日:キクはそれを追い掛けます
仏(GM):二人の前には4m以上の巨体を持つゴーレムを簡単に見つけられるだろうね
日:……これは骨が折れそうですね
「排除……邪魔なもノ、排除」
「っつ!行かせないぞ!……これ以上は誰も傷つけさせない!!(剣を抜いてゴーレムを睨む)」
「……失うなど二度と御免です。滅びろ、人形風情が(淀んだ目でひと睨みし、刀を抜く)」
仏(GM):キクさんは何を失いたくないんですかねー
日:何でしょうねえ、言わせちゃいますか?(くすくす)
仏(GM):いや、うん。遠慮しとくよ……
日:……まあ大きいこと言いましたが、キクのダメージを考えると防護点で全部防がれそうな予感がするんですよね(肩を竦め)
英:正直な所、アーサーもMPが心許ないのが現実だな
仏(GM):それなのになんで突っ込んで行ったし
日:え、だって行かないと話進まないですよね?
英:アーサーならそうするだろうと思ったから(きっぱり)
日:そしてキクはアーサーさんの保護の為です(あっさり)
仏(GM):じゃあ戦闘!
*
仏「……に入る前に休憩しようか(たはーとため息)」
日「ああ、そう言えばそんな話ありましたね。ふう、長かった(ログを机に置いて)」
英「はあ、なかなか濃いシナリオだな。今回は(椅子に深く座り足を組み直す)」
日「新情報がごろごろと出てきましたからね、主にアーサーさん関連で」
英「そうだな。ようやくキクの隠してた特技も分かったしな」
仏「結局はお前らお互いのことしか頭にないじゃん……」
日「でもあちらのおふたりは隠し事ないでしょう?(きっぱり)」
仏「うん、今の所ないねー」
日「となると必然的にアーサーさんの情報に目が行ってしまうのは仕方がないことです」
英「同じくキクに目が行ってしまうのもPC的にも仕方ない話だな」
仏「いやいやいや、ジョナサンとかいたじゃん!?本来の目的!!」
日「ジョナサンに関してはロヴィーノが頑張ってくれたじゃないですか(にこやかな笑み)」
英「そりゃもう必死だったよな、ロマーノ」
仏「まさかあそこまで感情移入するとは思わなかったけどねー」
日「ロマーノ君のあそこまで必死な顔、久し振りに見ましたよ。普段は興味ないなんて言うのに……ふふ、なんででしょうね」
英「それに対してスペインもはらはらはしてたよなあ」
日「ええ、気が気ではない様子でしたね」
英「てっきり俺はスペインがジョナサンに対してデレデレするとは思ったが……ペドだし」
日「ロマーノ君がいるので自重したのでは?」
仏「むしろロマーノしか見えてなかったとかー?」
日「ああ(納得)」
英「なるほどな」
日「恋は盲目ですね(くすくすと笑いながら)」
西「なあなあ、親分達の出番まだなーん?(扉からひょこりと顔を出して)」
南「んだよ、雑談してんならさっさと呼べよ(その後ろから顔を出して)」
仏「あーごめんごめん!今から休憩しよかって相談してたんだよー」
西「お、休憩?ならここおってもええやんなー(近くの椅子に腰掛ける)」
南「そっちの処理どうなったんだよ(余った椅子をずるずると引っ張りながら)」
仏「……それは合流してからのお楽しみ(ウインクして指を口に添えながら)」
南「は?(きょとん)」
西「なんやろ、悪い予感しかせえへんわ……」
日「ふふ(楽しそうに笑っている)」
英「ふ(優雅に微笑み)」
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