ソードワールドしようぜ!
仏(GM):…さて、戦闘は終わりだけど何かやりたいことはあるのかなあ(苦笑い)
日:ノルウェーさん、先にどうぞ(すっと道を譲るように)
諾:男Cばまずは木に縛り付けて動けなくしでから話しかける
仏(GM):※相手は瀕死です
伊:フェリシアーノは戦闘に疲れてどこかの木の木陰で横になってるよー
独:ルートヴィッヒもそうだな、連戦で疲れその辺に座っているだろう
日:キクはルーカスの後ろで腕を組み、樹に凭れています
仏(GM):はいはい。それじゃあRPねー
「おい気持ち悪いの。おめ、誰に雇われた」
「…………(頑なに口を閉ざしている)」
「…ふう。強情な奴だな(呆れた様子で見下ろし)」
「……だんまりでも構いませんが、その命を捨てたいと見なしますよ(刀の柄に手を掛け)」
「ひっ!?や、やめてくれっ、死にたくないっ死にたくないっ!!(キクの様子を見て生命の危機を理解したのかじたばたと暴れる)」
「ならば大人しく我々の質問に答えることですね。……貴様は、誰に雇われた(ルーカスの質問を繰り返す)」
「……(観念した様子で俯いて)…奴隷商人の男だ。なんでもとある同業者が商品に殺されてしまってな。その商品を引き取る予定のお方が何としてでも商品を手に入れたいと言われたらしく俺達の雇い主の奴隷商人がこっちに依頼してきたわけさ。…そんでその商品がタリアーへにあると聞いて調べてたわけだ。そしたら商品と共に居たという連中とあんたらがそっくりだったから…」
「とりあえず襲っで当たりならそれで良かれ、はずれならナニしようとでも?」
「……(視線そらし)」
「……(静かに刀を抜くと男の首に刃を当て)その商品が、金色の髪の青年だとしたら私は今この場で、貴様を殺す」
「待てキク。殺る前にこいつにもう一つ聞かねえばならねえこどがあるだろ」
「……(忌々し気に刀を鞘に納めて男を睨み付ける)」
「な、なんだよ…」
「その商品ば欲しいと言ってだ奴はどんな奴だ」
「…………(口を固く閉ざす)」
「……ランスロット(睨み付けるように)」
「……!(顔を上げる)」
「ランスロット…?」
「やはりか……貴様は矢張り、生かしておくべきではない……!!(怒りの形相を浮かべると同時に、呼応するように髪の間から黒い角が伸びる)」
「ま!まて!!違う!その名前は聞き覚えが、商品を欲しいと言ってきた奴が名前を呼んでるのを聞いただけで!ち、違うんだ!!(恐怖のあまり顔は引きつっている)」
「素直に真相ば言え。少しは優しくしてもらえんぞ(ふーと息をはいて腕組み)」
「私、が……貴様の、こと、ばを……信じると、おも、……うか!!(必死に感情をコントロールしようとしつつも異貌が収まる様子はない)」
「(目を細め)落ち着けキク。こごで真相ば逃したらおめの守りたい奴への危害が大きくなるかもしんねえべ。ゆっくり呼吸しろ。…守りたいもんを思い浮かべ、心を平静に保て」
「ぁ、が……っ、(大きく跳ねるように体を震わせ)……ぁ、あー……さ、さ……ん……っ!(頭を抱えると蹲り小さく荒い呼吸を繰り返す)」
「な、なんだよ……なんだよこれ(キクの様子に動揺し)」
「で、そのランスロットば言ってた奴の特徴と名前は?」
「み、右腕が義肢で、見目麗しく、鬼のように美しい女、だったな…。名前は忘れたが苗字だけは嫌でも覚えてる」
「女?……で、苗字は」
「……『センチネル』」
仏(GM):はーい。日本とノルウェーにはこれをプレセンツ☆(2人にメモを渡す)
日:え、なんですかこれ(メモを受け取る)
* * *
『日本に渡された情報』
センチネル。その言葉には聞き覚えがあった。そうだ、幼い頃に神様が呟いていた言葉だ。『センチネル』。その言葉は彼が恐れていた義姉の、カタリナの苗字ではないか
* * *
諾:……(眉間に皺を寄せてメモを見ている)
日:……これはノルウェーさんと別のメモを渡された気がしますね(溜息)
仏(GM):さて、それを踏まえてRPの続きどうぞ
「……センチネル、だと……(苦しそうに呼吸を繰り返して男を睨み付ける)」
「…………(目を見開き男を凝視する)」
「う、嘘じゃない!この耳でしかと聞いた!なあ?頼む!信じてくれよ!!」
「もう、いい……もう何も喋らなくていい……もう、充分だ……(感情をなくした声で囁くと幽鬼のように立ち上がる)」
「……(チッと舌打ちした後にキクの方へ振り向き)…どうする?こいつ」
「……殺してしまいましょう、もう、声も聴きたくない」
「や、やめ……く、くるっ、な(ぶるぶると体を震わせ恐怖からか涙や涎を垂らし)」
「……そうやって命乞いをした相手に、貴様は優しくしたか?……我が神を奪おうとした罪、その命で償え(刀を引き抜くと喉笛を的確に突き刺す)」
「……(断末魔を上げる男に目もくれずその場を離れていく)」
「(返り血を浴びながら刀を引き抜き、軽く振って血を払い)……貴様には悪夢すら惜しい」
「?ルーカス、休憩終わりー?(近くに来たルーカスを見て体を身軽に起こして)」
「ああ、終わったか……(座ったまま大きく伸びをする)」
「……おめらは先に帰ってろ。仏さん弔ってから俺は帰る(目を細め俯きがちに)」
「……そうか。敵でも弔うとは流石神官殿。……で、キクはどこに行った?」
「キクは相変わらず単独行動だ。4人での行動ばフラストレーションたまったんだろ。ほっといてやれ」
「んに、分かったー。ルートルート!帰ろー!!」
「ああ、じゃあフランソワへの報告は任せてくれ(立ち上がりながら)」
「おう(2人を見送った後に男が居た方を向き、無残な死体の前にしゃがみこむ)」
「んー……(くんくんと鼻を鳴らし)」
「?……フェリシアーノ、どうした」
「あのね、なんかさっきよりも血の臭いが強くて気持ち悪いなーって」
「血の臭い?(臭いを探るように鼻を鳴らし)……いまいちよく分からないな」
「んー気のせいかなあ?気のせいならいいや(ルートヴィッヒの腕に抱きつきながら頬ずり)」
「いや、俺には分からないだけでお前には臭いが届いたのかもしれない。良い嗅覚を持っているな(軽く頭を撫でながら)」
「えっへへー!それほどでもないよー(ふと後ろを振り向き)…二人共、大丈夫かなあ」
「……俺たちには何も出来ないのが、少し歯痒いな。大丈夫だと信じてやるのが、今の最良だ(苦笑いを浮かべ)」
「そう……だね。うん、俺信じるよ(ぎゅっとルートヴィッヒの腕をさらに強く抱きしめ)」
「そうだ、それでいい。さあ、帰るぞ。今日は焼き魚だろう?」
「!!魚!(じゅるりと条件反射に出てきそうなヨダレをぬぐい)ららー♪焼き魚が俺を待ってる〜」
*
「……(胸元で十字を切り、男の死体の懐をまさぐり、お目当てのものを見つける)…やっぱりか……(立ち上がり息を吸うと)おい、出てこねくてええから聞こえてんなら聞け(おそらく森に居るであろうキクの方に大声で呼びかけ)」
「……(去ろうとしていたものの一度足を止めて振り向く)」
「……さっきの男の話がほんとなら、センチネルの名のつくもんさ気をつけろ。……奴等は相当にやばいぞ」
「…………私の愛しい神様に危害を加える可能性があるのなら、放置するわけがないでしょう。例え私の身が滅びようと、知ったことではない(森の奥へ歩きながら)」
「頼もしい騎士様なごっで(やれやれといった様子でうっすらと笑みを浮かべ)…今夜はおそらく焼き魚だ。おめも好物なんだから帰ってこ。…アーサーも心配しで待ってるべさ」
「……日が暮れるまでには帰りますよ。こんなにも血に塗れた醜い姿では、アーサーさんの元に帰れませんから」
「おめが遅くなるこどは適当に言いくるめといてやる。…ふふ、貸一つだな(そう言ってその場をゆっくりと離れる)」
「……食えない神官め(吐き捨てるように)……アーサーさん、貴方だけは私が護ります。たとえ、この命に代えても(決意を秘めて空へ呟く)」
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