ソードワールドしようぜ!-Under-

大暴走ソビイズ

露「……で、模擬戦は終えたけどこの後どうする?」
愛「あ、そうだ。最初に言ってました人狼セッションログがこちらです。初日犠牲者……GMはラトビアでしたね」
露「うわあ、やっぱりそれ公開するんだ(真顔)」
仏「おー、例の!ソ連とぷーちゃんだから……GM除くと6人?人狼2人、村人2人、占い師1人狐が1人くらいかな?」
普「そうそう。確かベラルーシが占い師だったよな。んで俺様とロシアが人狼」
加「その人数だとワンナイト人狼ですか?それとも従来の?」
普「ああ、やったのはワンナイトと従来のもな。で、これはワンナイトだな」
露「顔あげてプロイセン君と目が合った時はあーこれは負けたかもって思ったなあ……」
普「おい、どういうことだよそれ」
露「だってプロイセン君顔に出るんだもん!」
普「んな!?出ねえよ!俺様ポーカーフェイスだしー!?」

仏「あれ、でもワンナイトだと狐じゃなくててるてるじゃ……」
愛「そこらへんはウクライナさんが初心者ですのでわかりやすいように狐のままだったんですよ」
露「そうそう、姉さんワンナイト人狼わからないっていうから若干その辺は分かりやすくしたんだ」

烏『えーっと、まずはしーおーするのよねえ。私お狐さんでーす(レコーダーからティンパニのような音と共に伸びやかな声が聞こえる)』

仏「ちょっ」

立『!?えっ、待ってくださいそれCOしたらだめな奴じゃないですか!?(焦ったようなリトアニアの声がレコーダーから流れる)』

加「ああ……」

烏『ええー?どうしてえ?しーおーは積極的にするものよねえ』
愛『た、確かにそうですけど……ウクライナさんは狂人?いやしかし…(困惑した声で何かぶつぶつと言っている)』
露『……姉さんに常識求めちゃダメだよ。あ、因みに僕は村人だよ?』
普『そうそう。だってウクライナ姉ちゃんだぜ?何も今に始まったことじゃねえだろ』
辺『貴様らよく聞け!こんな混沌とする村に救いの手を差し出してやろう!!占いCO、そう私が占い師だ!』
立『!!ベラルーシちゃんが占い師!何で素敵な村なんだ!!』
辺『占い師として宣言する!この村は……兄さん以外人狼だ!!!』

加「ふぁっ!?(思わず変な声が出る)」
仏「待って……これどういうことなの(真顔)」

普『なん……だと……』
愛『べ、ベラルーシさん!?何を言って……』
立『お、俺は村人だよ!?』
露『いやあ、怖いなあ僕以外全員狼だったなんて(棒読み)』
辺『黙れ。一般人のような面をしているが貴様も人の皮を被った狼だ。そしてそこの眼鏡もだ。その眼鏡が人狼たる何者でもない証拠だ!!!』
普『眼鏡関係ねええええええええ』
立『ベラルーシちゃんになら狼になるけどおおおおおおお!!!』
烏『ひどいわベラルーシちゃん、お姉ちゃんも人狼だと言っちゃうのお?私はお狐さんよ?信じてえ〜』
露『いや、そこは村人アピールしようよ姉さん……』
普『つーか人狼2人だろ!?全員はおかしいっつーの!!』
辺『なら貴様は人狼にさえもなれない犬だ、わんわんおだ』
立『わんわんお……』
普『わんわんおって……その口調でわんわんおってお前……』

拉『あ、あのぅ。そろそろ投票の時間ですけど……』
愛『これは皆さんで票を合わせての処刑は難しそうですね……』
露『結局どういう状況だっけこれ。投票できる状態が死んでるね……』
立『ベラルーシちゃんが占い師で、占い結果がロシアさん以外全員狼。ウクライナさんが自称狐……もう直感で吊ればいいんじゃないですか?』
普『お前自分で何言ってるかわかるか?ベラルーシの占い信じるのかよ……』
立『ベラルーシちゃんを信じないで何を信じるんだよ。あ、俺はお前吊るから』
普『お前完全に私怨だろ……』
立『何のことだろう俺には身に覚えがないなあ』
烏『じゃあ私はねえ……だーれにしーよおうかーなっ♪』
普『大事な処刑を神頼みにすんのはやめてくれウクライナ姉ちゃん……』
露『じゃあ僕は私怨でプロイセン君吊るって言ってたし、ベラルーシの占い信じてるし、怪しいリトアニアを吊っておこうかなあ』
立『!?』
愛『では僕は狐と言い張っているウクライナさんを吊りますか』
烏『あらー』
辺『……私はそこの眼鏡を吊る』
普『理由は?』
辺『眼鏡が気に食わん』
立『ベラルーシちゃんに吊ってもらえるエストニアが羨ましい……』
愛『リトアニアは1度目を覚ますといいと思うよ…』
普『……っと、そろそろ時間だよな。ラトビア』
拉『は、はい。では処刑の時間がやって来ました……』

仏「(処刑決定者とその後の職業公開のログを聞いて)……うん、ソ連って濃いね」
露「まあルールを理解した後はもう少しまともなゲームになったけどね……」
普「それでもウクライナ姉ちゃんがだいたい勝ってたけどな……」
仏「ウクライナコワイ」
加「……な、仲が良いのはいいことだと思います(震え声)」

*

噂とくしゃみ

日「くしゅっ、……くしゅっ……??花粉症ですかね?」
英「日本、ほら鼻かめって。んっ(日本の鼻にティッシュを持っていきかませる)」
日「(ちーんっと鼻をかみ)……ふう、すっきりしました。この時期は花粉が多くて嫌ですね」
英「……もしかして俺が持ってきた薔薇からか?(鼻をかませながら真顔)」
日「いえいえ、違いますよ。我が家の杉やブタクサといった植物の花粉です、この時期一斉に飛ぶので……」
英「そうか(安堵の息を漏らし)…なら、そのブタクサとやらを伐採しなきゃな。お前を苦しめるものはほら、俺が何とかしてやるからな」
日「!?だ、大丈夫ですよ!一過性ですし、国民の皆さんも同じように花粉症ですから!(わたわた両手を振り)」
英「(日本の手を掴み)俺が言ってるのはお前のことだ。……お前の涙は花粉なんかじゃなくて俺のために流すもんだろ?(にっこり)」
日「あ、え……い、イギリスさん……(ときめきが抑えられず恥じらうように視線を伏せる)」
英「日本……だから心配するな(日本の手をすくい手の甲にキス)…お前のためなら俺はどんな手を尽くしても邪魔なものを消してやるよ(*花粉症の話です)」
日「そ、そんな……駄目ですよ、それは皆の為になりません……(※花粉症の話です)」
英「他人なんてどうでもいい。ああ、こんなに目を赤く腫らして……辛かったんだな、もどかしかったよな。呼吸をすることさえ億劫な程に(両頬に手を添え)(*花粉症のh)」
日「(頬に添えられた手に自分の手を重ね)……苦しいけれど、私が我慢すればいいのです。耐えることは、得意ですから(悲しそうに微笑み)(※花粉症n)」
英「お前は……ほんとにっつ(息を詰めたかと思うと強く抱き締め)たとえお前がいいと言われても俺はそれを許さない。そうやって泣き腫らし、息を荒らげるお前を俺ははいそうですかと引き下がるわけないだろっ(*花粉s)」
日「……イギリスさん(おずおずと控えめに背を抱きしめ)私、こうやって泣いてしまうのは……仕方ないと思っていたのです。でも、そう言ってくださるのなら……っ(※花h)」
英「日本、にほんっ(抱きしめる力を更に強くこめ)……とりあえず、病院行って薬を処方してもらおう」
日「……ふふっ、そうですね。明日にでも花粉症のお薬、処方してもらいます。最近は何でもないと言い聞かせて誤魔化してましたから(苦笑)」
英「ああ。しかし花粉症も大変だn……くちゅん!」
日「……イギリスさん、まさか貴方も花粉症……!?」
英「は、ははは。そんな馬鹿なこ……くちゅん!くちゅん!!」
日「(口元を押さえるとプルプル震え)……イギリスさんのくしゃみ、可愛すぎませんか?」
英「っつ、なんだくしゃみが止まら……くちゅん!っ、鼻がむずむずす……くちゅん!」
日「間違いなくそれは花粉症です……くしゃみ紳士可愛すぎてつrゲフンゲフン、市販薬を取って参りますので少々お待ちを……(卓袱台を押すように立ち上がると台所へ向かう)」
英「……おのれ、花粉症(イギギギ)」
日「(コップに水を汲んで市販薬と一緒に盆にのせるとほうっと息を吐き)……イギリスさんのくしゃみ、可愛すぎて録音したいです……」

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