ソードワールドしようぜ!-Under-

英:RPするぞ

「(ふと立ち止まると空を仰ぐように見上げ瞳を閉じ)…皆、気をつけてくれ。何か良からぬものが来るぞ」
「……我が主の命のまま(目を細めると刀の柄に指を掛け)」
「(テンガロンハットの鍔を指で押し上げて空を見上げ)よからぬもの?」
「(杖を地面に突き立て)はあ。良いものなんてこごに来た試しばねえな(深い溜息をつき)」

仏(GM):4人がそれぞれの反応をしているとやや前方の風景が突然ぐにゃりと歪みだすよ。そこから裂け目が生まれ、鋭利で巨大な角と共に聞こえたのは雄々しい雄叫び。もう鼓膜破れそうなほどな大声だね!
諾:うるせえ(真顔)
米:うるさい(確信)
英:まさか聴覚への先制攻撃をされるとはな……
日:もう少し声量を控えていただいて……

「(ヴェールごと耳を塞ぎ)…うるせえな」
「もう少し黙れないのかい君!(両耳を塞ぎながら大声を張り上げる)」
「どいつもこいつも喧しい……(苛立ったように眉間に皺を寄せて耳を塞ぎ)」
「何か喋っているのかと思ったがこれは…た、ただの雄叫びか?(そっと塞いでいた手を離すも雄叫びの声量に再び塞ぎ直す)」
「あんな悲鳴のような雄叫びに知性があるとは考えにくいですが……(アーサーの疑問に応えるように小さく呟き)」

仏(GM):そだね。ただ叫んでる主はゆっくりと裂け目から巨体を露わにするよ。冒険者が首が痛くなるほどに見上げないといけない5m以上ある巨体、その耳がある場所から生える双角、背中を被うようなもふもふとした体毛。完全に人外だね!
英:会話は可能か?言葉は通じるのか?
仏(GM):汎用蛮族語と巨人語なら可能かな
米:アルフレッド汎用蛮族語いけるよ!(ウインク)
諾:ルーカスも蛮族語なら出来んな
英:アーサーも蛮族語なら話せるな
日:むぐぐ……語学になると役立たずで申し訳ありません……
英:悪いな日本。少しRPさせてもらおう
仏(GM):の前に。先に魔物知識判定してもらおうかな!その方がやりやすいでしょー?
諾:知名度と弱点値ば?
仏(GM):知名度は30で弱点値は34だね!
米:俺6ゾロでも弱点抜けないからあとは任せたんだぞー
英:…俺も6ゾロ以外は弱点値が抜けないな。仕方ない、行くぞ
仏(GM):はーいどうぞー

魔物知識判定
アーサー:2D+23 = [3,5]+23 = 31
ルーカス:2D+28 = [3,2]+28 = 33
アルフレッド:2D+19 = [6,2]+19 = 27

米:あ
日:あらま、珍しいこともありましたね……
英:弱点…
諾:抜けなかったですが何か(真顔)
日:大丈夫ですよノルウェーさん、私は先制判定成功率半々です(真顔)
仏(GM):まあ知名度抜けてるからいんじゃない?そこはもう諦めて大人しく敵の対策でもこれでも見て練ってなよ(けらけらと笑い)

* * *
ゴウンフォモール 種族:蛮族
知名度30、弱点値34、先制値35
生命抵抗力39、精神抵抗力37
上半身:命中力36、回避力36、防護点18 拳攻撃2d+32
下半身:命中力37、回避力35、防護点18 蹴り攻撃2d+34
特殊能力
全身:追加攻撃(攻撃後成否に関わらず同じ対象にもう1度攻撃可能)、ファントムカウンター
上半身:練技&練体の極意(キャッツアイ、ビートルスキン、マッスルベアー、リカバリィ使用可能)、鼓咆(3ランクから使用可能)、鎧貫き(ダメージ決定の出目が「10」以上だった場合防護点無視&ダメージ10点上昇)
下半身:2回攻撃&双撃(2回攻撃。2回目以降同じ対象か別の対象か選択可能)
【蛮族の王に認められ、自身の軍を持つに至ったフォモール族の最高位の存在。知略に長けているわけではなく大戦力を持って正面から押しつぶす恐れを知らない軍隊を作り上げ、果敢に戦う】
* * *

仏(GM):こんな感じだよー
英:なるほど、脳筋か
米:攻撃回数多すぎワロタ
諾:後衛には当たらなさそうだな。問題ば前衛け
日:かばう……かばうの数を増やすべきでした……(震え声)
仏(GM):はーい、続けて先制判定だよ!先制値は35!はりきっていってみようか!
日:ダイスの女神様何とかお力を貸してください……
諾:はあ…やるしかねえな

先制判定
キク:2D+27 = [5,5]+27 = 37
ルーカス:2D+29 = [1,6]+29 = 36

仏(GM):お見事!無事先制できたよー!
日:(コロンビア)
諾:(満更でもない顔)
米:HAHAHA!これで余計な一撃は最初に喰らわないで済んだね!
英:そしてキクもファストアクションが使えるな。これは有難い
日:(こくこく頷き)……ええと、RPでしたか?では、どうぞ?
英:では……んんっ(喉を鳴らし)

「フォモールの最高位ゴウンフォモールよ。この地は貴殿が踏みとどまる場所ではない(汎用蛮族語でゴウンフォモールを見上げながら大声で語りかけ)」
『ヒトの子 我に 指図。舐めているのか(アーサーの声に気付くと威嚇するように冒険者達を見つめ)』
「『舐めてんのかこの餓鬼。調子乗るな』っつてるぞ(エルフ語で解説)」
「よし殺しましょう(いい笑顔)」

「舐めてないよ!君がこっちにくると、街がぐちゃぐちゃになるから帰ってくれるかい!?(アーサーと同じように汎用蛮族語で叫び)」
『知らない。 呼ばれた だから壊していい。 だから壊す。 壊す。オマエらも壊す』
「『は?なんなのこの餓鬼。まじウザイんですけどー。よおし、ゴウンフォモール暴れちゃうぞー』ってよ(真顔)」
「成程分かりました、殺します(真顔)」

『さっきから 小さき者 俺を生意気に 殺意向ける。 殺す』
「おめのこど『お前なんて怖くないんだからなこの童顔チビ』だって(キクの肩ポン)」
「……ヒトが一番気にしていることを(沸々と湧き上がる怒りと共に異貌が発動する)」

「うわあ、これはひどい(真顔)」
「さっきから悪意を感じる翻訳してないかルーカス司祭!?」
「だいたいあってんだろ。…そらそら、相なれねえんだから武力行使するしかねえだろ(くるくると杖を回し)」

仏(GM):ねえ、これゴウンフォモール悪くないよね?
米:7割くらいノルウェーが遊んだ(確信)
諾:キルペディアで翻訳しだから仕方ねえ(深く頷く)
英:キルペディア、とは
諾:キルヒア(真顔)
日:我ながらキクの沸点の低さには頭を抱える部分がありますが……概ね間違っていないので構いません(苦笑)

仏(GM):えっと……そ、そいじゃあ戦闘配置聞いちゃおっかなー
米:後衛ー!(挙手)
諾:ハイハイ後衛後衛
日:前衛です。先で異貌発動描写を入れてしまいましたが……必要でしたらラウンド開始時に再度宣言いたします
英:同じく前衛だ。問題は前衛への攻撃対策だな……ふむ
仏(GM):異貌はかけたままでいいよー!お兄さん寛大だからね☆そして戦闘配置はーこちらっ!

【ゴウンフォモール〜10m〜アーサー、キク〜10m〜アルフレッド、ルーカス】

諾:ま、最初さ動くのは俺だろうな。……ところで今回もキクば『かばう』使うのけ?
日:?ええ、勿論ですが?(きょとりと目を瞬かせ)
英:いや今回はキクも回避に徹した方が良いと思うが……
日:主人を守れずして、何が従者ですか!(力説)
英:…そ、そうか(思わず後退し)
米:日本もこういうところ頑固だよね(真顔)
諾:…はあ(深い溜息をつき)まずはルーカスば鼓咆『怒涛の攻陣�V:轟炎』ば発動だ。物理ダメージ+3効果さ与えるぞ
米:物理は俺使えないかー

「星巡る教会の名の元に。お前達に勝利という瞬きを(杖を高らかに掲げ)」

「(抜刀していない刀の柄を撫で)……では星巡る教会が与える恩寵に預かるとしましょうか」
「ああ。タリアーへは俺達が守ってみせる(コールブランドを抜刀し一振り)」
「本当に君たちは頼もしいね!背中の守り甲斐があるよ!(オブリーヴィェンを取り出すとくるくると回し)」

諾:ところで魔晶石ばくれねえのけ?(首を傾げ)
仏(GM):あ、やっぱり欲しい?
英:寄越せ、あるだけな(にっこり)
米:くれるものは貰う(手のひらを突き出し)
日:練技を使いたいので、頂けるのでしたら是非……(控えめに挙手)
仏(GM):ほら!日本見習って!この奥ゆかしさでお兄さんにおねだりしてよ!なんなの味覚音痴共!山賊かなんかなのいや1人元海賊だわ解散!!!
米:ほら、トーヨーノシンピは特別製だから(適当)
英:その東洋の神秘は今や俺のものだけどな!(得意げに笑い)
日:い、イギリスさんったら……(顔を赤くしながら視線を泳がせ)
諾:…アー、魔晶石ば?
仏(GM):あ、うん。魔晶石20点、10点一つずつね
日:に、にじゅってん!?そ、そんなに大盤振る舞いしてくださるのですか!?
仏(GM):練技だと使い切れないかもだけど魔法使い共には物足りないくらいだけどね、20点(苦笑いを浮かべ)
米:20点と10点1個かーあと一声欲しい(と言いつつ増えるとは思っていない顔)
仏(GM):もっと可愛らしくおねだりしたらお兄さんの気が変わるかもねー?(ウインク)
英:おいコラ
米:フランス、おれもういっこほしいなー(羞恥心を捨てて上目遣い)
仏(GM):……(アメリカをじっと見つめるもすぐに顔を上げ)はいじゃあルーカスは次どうするー?
米:F××k!!!(サムズダウン)
諾:んあ?(いつの間にか構えていたデジカメを懐にしまい)…あー、そうだな。最早恒例の『ウィークポイント』ばかけるか。魔法拡大/数、魔法拡大/距離で上半身、下半身に行使すっべ
仏(GM):おーけえ。それじゃあ行使判定いってみようか。ゴウンフォモールの精神抵抗力は37だよ
日:本当に強力ですよね、ウィークポイント……
諾:ま、成功しだらの話だがな。行くべ

ルーカス
行使判定「ウィークポイント」
  2D+34 = [1,4]+34 = 39

ルーカス:MP117→105

仏(GM):はーい成功したからゴウンフォモールは受ける攻撃のC値が−1になるよ!
米:余裕だね!
諾:これが成功したらルーカスの役目終わった達成感を感じるべ
英:いや働けよヒーラー(真顔)
日:まだですからね?まだ補助してくださいね?(震え声)

「叡智を司る神の御使いたる我に見抜けぬものは無い。さあ、曝け出すが良い!ウィークポイント!」

「OK!あそこにぶっ放せばいいんだろ?(確認するようにスコープを覗き込み)」
「……キルヒア。害はないんだが何だろ、どうも付き合うのが難しい人なんだよな…(ぼそりと)」
「……早い話、殺せればいい。我が主、我が神アルトゥール。貴方が憂うものはすべて払います(恭しく一礼し)」
「キルヒア様の話ばしたが?(光の速さで食いつき)」
「ルーカス、ハウス(真顔)」
「あはは……」

諾:ルーカスの手番はこれで終わりだな。後は頼んだべ
米:任せといてくれよ!ここで登場するのはヒーローさ!(ウインク)
仏(GM):お、アルフレッドの手番だね!さてさてヒーローがどう動くのかお手並み拝見だね!
米:今回は弱点も分かんないから属性は付与しないんだぞ。そんな時は力押しあるのみ!!キャノン・バレット盛大にぶちかましてあげるよ☆
英:開幕早々ド派手だな。お前らしいと言えばそうだが…
日:超越者魔法を選択しなかっただけよしとした方がいいのか否か……
仏(GM):ういうい。そいじゃ対象選んでから行使判定振ってよねー
米:対象は上半身!MP2余計に消費して威力に+10するんだぞ!それっと!

アルフレッド
命中判定「キャノン・バレット」
  2D+27 = [6,6]+27 = 39

諾:こごで6ゾロけ……
米:次が良かった……
仏(GM):まあまあ。当たったからいいんじゃない。続けてダメージどうぞー

アルフレッド
ダメージ算出「キャノン・バレット(オブリーヴィェン)」
  Rate60+38@9 = [4,3:12]+38 = 50

アルフレッド:MP105→100

米:やっぱり回んないかー
英:C値9はなかなか越えられないだろうな
日:回ったら儲けものですね

「響き渡れ大砲の弾丸。一度狙った獲物は逃がさない!……穿てッ!キャノン・バレット!」

「んっ、(爆発音に耳を塞ぎながら)…魔動機術は相変わらず派手だごって」
「ただの銃なのに炸裂音はまさに大砲、ですか……あれも喧しい(思わず真顔で耳を塞ぎ)」
「魔道機術……なぜだろう、こう男心を擽られると言うか……」
「……ああ、克服したらやはりそこは男の子なのですね(微笑ましそうに目尻を弛め)」
「…今、子供扱いしたか?(不満そうに頬を膨らませ)」
「ふふ、いいえ。お可愛らしいと思っただけですよ?」

「おい、おめの魔法をダシにイチャついてんぞ(前方のふたりを指さし)」
「ぎすぎすされるよりよっぽどいいからそれでいいや(悟った表情)」

諾:なあ、これ戦闘中だなや?修羅場にしでは和やかでね?
米:命掛かってないのかな?(すっとぼけ)
仏(GM):いや相手はお前ら完全に殺しにかかってるからね!察して!!
日:恐れ入りますすみません、アーサーさんがあまりにも可愛かったのでつい(真顔のてへぺろ)
英:キクがアーサーを子供扱いするから悪い(不服そうにそっぽ向いて)
日:ああ、拗ねてしまうところも可愛い……(顔覆い)
仏(GM):……ナニコレ
米:島国(真顔)
仏(GM):ソウダネ、島国ダッタヨ

米:で、君たちどっちが先に殴るんだい?アーサー?キク?
英:ふむ。魔法を使うアーサーから動くか。それでいいか?日本
日:ええ、構いませんよ。では私は殿を務めさせていただきます
英:ではアーサーはマルチアクション宣言。クリティカルキャストも宣言して妖精魔法の『ファイアストーム』を行使するぞ
仏(GM):あいよ。それじゃあ行使判定からね

アーサー
行使判定「ファイアストーム」
  2D+32 = [4,3]+32 = 39

日:危なげなく決まりますね……
諾:だな。精神抵抗力はまだ低めけ
仏(GM):今回は皆なかなか出目がいいねえ。はい、ダメージね
英:クリティカルキャストも使って……こうか
仏(GM):あ、坊ちゃん。ウィークポイント分
英:あ
米:忘れものキーンーグー(雑な歌唱)
英:イギギギギ……わ、忘れてなんかないんだからな!
日:ツンデレ頂きました……!

アーサー
ダメージ算出「ファイアストーム」
  Rate40+32@8 = [3,2:6]+32 = 38

アーサーMP108→96

英:…C値8なのに回らない(真顔)
仏(GM):クリティカル祭りされてもお兄さん困るからそれでいーのっ
日:しかしこれ、防護点無視ですよね?かなり持って行ったとは思いますが……
仏(GM):ところが、まだ健在なんだよねえ(にこにこ)
米:HP多いなー

「(両手を頭上に掲げ)黄昏より座し者、終焉を仰ぐ者。汝、その温もりをひと時我に勝利の嵐として具現せよ。……燃えろ、その希望。ファイアストーム!!」

「ッ、(炎の熱風から顔を庇うように腕を上げ)……ああ、あたたかき我が神の炎……」
「火加減気にしろよ。焼け野原にしだらシャレになんねえぞ隣国は燃やしてもええが(しれっと)」
「ぶっちゃけ隣国の騎士団ピンポイントで燃やしてくれると助かるんだぞ(さらりと)」
「すまない。そこまでの力加減はまだ出来ないんだ。…努力する(しゅん)」
「我が神を困らせるな斬り殺しますよ(真顔)」
「キャーコワーイ(棒読み)」
「マダシニタクナーイ(棒読み)」
「皆仲良いな…(微笑ましそうに見つめながらコールブランドを構え)」
「お言葉ですが我が主、これは仲がいいのではなくおちょくられているのです(真顔)」

英:……(両の手の手指を合わせながら考え込み)
日:イギリスさん?
英:ああいや。少し考えていんだ。……(フランスの方を振り向き)おい糞髭。アーサーはこの場で待機する。近接攻撃は今回やめておく
仏(GM):……。そうだね、その方が懸命かもね。アーサーの能力じゃ
米:へえ、珍しいね。君が殴り掛からないなんて(ぱちくりと目を瞬かせ)
英:アーサーは通常の命中力は2d+21。6ゾロでも届かない数値だ。魔力撃が出来ない今無闇に近付くことは無いしキクに庇わせるリスクを減らせるからな
日:あ、成程。……なる、ほど……(視線を逸らし)
諾:あからさまに視線逸らしてんべ
米:おおかた必殺攻撃使おうと思ってたけど、それだと回避下がってイギリスの胃に穴開けるとか気付いたんじゃないかい?
日:ギクッ
英:日本。確かに急所狙いのC値7は非常に美味しいが今は回避に徹してくれ。ルーカスのウィークポイントでC値8も使えるわけだしお前が練技を使えば回避は容易だろう
日:う、ぐ……い、イギリスさんの仰せのままに……(しょんぼり)
仏(GM):……坊ちゃんとしても苦渋の決断だと思うよ。何せアーサーが前に出ないってことは必然的にキクしか狙われないからね
米:ま、ここはどこぞの似非紳士の顔を立ててあげればいいんじゃないかい?(机にあったクッキーを摘まみながら)
英:似非とはなんだ似非とは!!
米:さあ、なんだろうねー(ぴゅーと口笛を吹き)

諾:んだらアーサーの手番終わりけ?
英:そうだな。日本、無理はするなよ
日:(こくりと頷き)……必ず成果を上げて戻ってまいります
仏(GM):そんじゃあ最後はキクちゃんってわけだ。まずキクちゃんは何をするのかなー?
日:最初に異貌のボーナス内訳選択から。命中及びダメージに+1、筋力+6でダメージ+1です。移動前に練技の宣言、魔晶石10点を使用させていただき『ガゼルフット』『キャッツアイ』『マッスルベアー』『ケンタウロスレッグ』で回避+3、命中+1、筋力ボーナス+2ですね

キク:MP15→13

諾:能力の上がり方がえぐいな……
米:えーっと……ダメージが+4の回避が+3、んでもって命中が+2?気持ち悪すぎて笑えるね!!
英:回避…これなら何とか耐えられそうだな(安堵の表情を浮かべる)
日:ですが『ケンタウロスレッグ』は1Rのみですので次のラウンドでは回避+1ですね(苦笑)
仏(GM):いやあ怖いねえ!それじゃあ対象を選んでもらおうかな!
日:では皆さん攻撃しているので上半身から。四発とも通常攻撃です。……いざ、勝負!
仏(GM):上半身の回避力は36だよ!かもーんっ

キク
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+34 = [5,1]+34 = 40

仏(GM):ア、ハイ。余裕ですね
米:1ゾロない限り命中するとか(真顔)
日:ふふ、命中に振ってみるものですね。ダメージ、いきます!
仏(GM):コイヤー

キク
ダメージ算出「通常攻撃(白桜ノ牙)」
  Rate31+39@8 = [1,2:2]+39 = 41

諾:あぶねがったな
日:どうしてダメージになると出目が腐るのか(哲学)
仏(GM):それはTRPG七不思議の1つだからさ(結論)
日:ぐぬぬ……次です!
仏(GM):2回目だね!命中判定どうぞー

キク
2撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+34 = [3,4]+34 = 41

仏(GM):楽々当たりーっと。はい、ダメージだよ

キク
ダメージ算出「通常攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate31+39@8 = [1,1]<自動的失敗>+39 = 39

日:……あ
仏(GM):あ
諾:出たな
米:遂に来たね
仏(GM):やあ皆!お久しぶりのごじってんだお☆
日:からい(震え声)
英:だ、大丈夫だ日本。まだ次だ、次がある!
日:そ、そうですね……三発目です(若干涙声)
仏(GM):3回目どうぞー

キク
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+34 = [4,6]+34 = 44

日:これが攻撃に欲しいんです(震え声)
仏(GM):命中は出目いいよねー。はい、ダメージ

キク
ダメージ算出「通常攻撃(白桜ノ牙)」
  Rate31+39@8 = [4,4:8][4,2:6]<クリティカル>+39 = 53

日:一回!
英:回ったな!
米:ヒュウ、やっぱり回ると威力出るね!
仏(GM):ふむ。上半身はふらついてるね
諾:まだ倒れねえのけ
日:ですが好機です!畳み掛けましょう、最後です!
仏(GM):ふふ、4回目の命中判定だよ。気合入れてどうぞ

キク
4撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+34 = [4,5]+34 = 43

仏(GM):はい当たりー。それじゃあこれが泣いても笑ってもこのラウンド最後の攻撃だよ。頑張ってね!
日:いざ、参ります!!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate31+39@8 = [6,4:10][2,3:5]<クリティカル>+39 = 54

日:これが日ノ本の力です……!(やり切った顔)
英:やったな日本!
諾:おー、回る回る
米:クリティカル祭りも面白そうだよね!
仏(GM):ふー、危ない危ない。上半身はまだ生きてるよ(ウインク)
日:むぐ、少し足りませんでしたか……
英:となると次の手番で畳み掛けるしかないか……

「(軽々と跳躍すると裾を靡かせて宙を舞い)頭上がお留守ですよ!我が神より賜りし一撃、その身に刻むがいいッ!!(風に舞う花弁のように軽やかな剣戟でゴウンフォモールの上半身を切り裂き)」

『あぎゃああ!!(蹈鞴を踏み)たかが人族 調子に乗る。 イイ度胸だ』

「キク、見事だ。まるで乱れ咲く枝垂れ桜のようにしなやかでかつ鮮やかな剣さばきだ(柔らかく微笑み)」
「(アーサーの声に振り向くと恭しく腰を折り)我が主、我が神アルトゥール。勿体なきお言葉、ありがとうございます」

「蛮族だから偉いとか、そういうのないからね!(べーっと舌を突き出し)」
「あれらにはおめの怒りなんて届いてねえぞ。悪いこどは言わね。人の恋路ば邪魔するやつは馬に蹴られてなんちゃらだ。大人しく帰ればええんでね(ゴウンフォモールに話しかけ)」
『邪魔は お前ら。 だから 殺す』
「はあ。…分からず屋は痛い目みねえといけえなあ」
「ばーかばーかっ!強がる奴ほど弱いんだぞばーか!」

仏(GM):RPしてるけど和解とかする気ないでしょお前ら
諾:だってさ模擬戦だからな
米:話聞いてくれないなら煽るしかないよね
仏(GM):お前らはまだいい、まだいいよ。相手すらしてくれない2人がよっぽどタチが悪い(真顔)
日:?(小首を傾げ)
英:誰のことを言ってるんだ(小首を傾げ)
米:これだから島国は(真顔)
仏(GM):ハイハイ島国島国。さ、お前ら冒険者の手番は終わり。次はゴウンフォモールの手番だよ

【ゴウンフォモール、キク〜10m〜アーサー〜10m〜アルフレッド、ルーカス】

仏(GM):さ、まずはゴウンフォモールも練技を使わせてもらおうかな。『キャッツアイ』と『デーモンフィンガー』発動でこのラウンドの命中+3にしておくかな
英:!?
米:HAHAHA!まさかのトントン!
日:先程ケンタウルスレッグも掛けておいて正解でしたね……
諾:これは出目次第だな
日:まあいざとなればルーカスの回復がありますし、大丈夫大丈夫
仏(GM):そういうこと!まずは拳攻撃をキクに仕掛けるよ!練技でゴウンフォモールの命中力は39になってるからそれを抜いてね!
日:むむ、厳しいところですね。では、参ります!

回避判定
キク:2D+32 = [1,4]+32 = 37

日:ああ、惜しい
仏(GM):残念だったね!それじゃあダメージ行くよーん

ゴウンフォモール
ダメージ算出「拳攻撃」
  2D+32 = [3,5]+32 = 40

キク:HP77→43

英:ぐぬぬぬっ
諾:…ダメージがやべえな
日:一気に半分ですか。これはなかなかに厳しい……しかし、アーサーさんに飛び火しないだけマシですね(頷きながら)
米:君が死んだら真っ先にアーサーが狙われるけどね
仏(GM):さて。ここでゴウンフォモールの特殊能力を見てもらおうかな!
英:(忌々しげに舌打ちし)追加攻撃か
仏(GM):そ。つまり上半身もう1回キクちゃんに攻撃するよ
日:今度こそ避けます、ご安心を(くすりと微笑み)
仏(GM):はい、回避どうぞ!

回避判定
キク:2D+32 = [5,1]+32 = 38

日:アラー?
諾:まじか
米:スペイン風に言うとあかんやつ(真顔)
英:……胃が痛い
仏(GM):はあい、それじゃあダメージだねー

ゴウンフォモール
ダメージ算出「追加攻撃」
  2D+32 = [2,6]+32 = 40

キク:HP43→9

諾:おお、生きてる生きてる
英:ほっ
日:こう見えてしぶといのです(どやぁ)
米:でもさ、まだ下半身残ってないかい?攻撃してこない?
仏(GM):……(コロコロ)ふむ。ゴウンフォモールの手番はここで終了だね
日:なんだかダイスの音が聞こえた気がしたのですが(真顔)
諾:?何のダイスだ
仏(GM):さあ、何のダイスだろうね(くすくすと笑って)

米:そういえば、HP一桁って相当ぼっこぼこにされてるよね
仏(GM):ぼこぼこにされたRPでもするー?日本
日:……では、フランスさんの裁量にお任せいたします(苦笑を浮かべ)
仏(GM):おーけえ。ゴウンフォモールは強力な攻撃をキクに仕掛けよう

『小さき者 ぺしゃんこ 死ね!!(巨大な拳を振り上げ吹き飛んだ小さな体を追撃するようにもう片手で拳撃をお見舞いする)』

「ッ、ぐ!(予想以上の力に受け身を取れず地面に叩き付けられ、後頭部からどろりと血が流れて地面に血溜まりが生まれる)」
「キク!!(弾かれるように一目散にキクの傍らに駆け寄る)」
「……?ぁ、……さ、ん……?(出血の激しさで焦点の合わない瞳でアーサーを見上げ)」
「(傷口に響かないようにそっと壊れ物を扱うように抱き締め)頼む……無理は、するな。お前が……お前がぼろぼろになるのは……見て、いられないんだっ(俯きながら震える声で想いを伝え)」
「……(ふらふらと腕を持ち上げると自身の血で濡れた指でアーサーの頬を撫で)だい、じょうぶ……貴方を、おいて、逝かない……ですから。……なかない、で?」
「(ぶんぶんと強く首を振り)泣いてないっ……俺はもう、お前が思う以上に、強くなったん、だからっ」
「ふ、ふ……そう、でした……いとしの、あーてぃ……(優しく微笑むと少し意識が回復してきたのか地面に落ちてしまった刀を握りしめる)」
「(ゆっくりと顔を上げ)キク、まだ動くな。傷が……」
「(焦点がきちんと合い、失血の影響で更に青白くなった顔に笑みを浮かべ)だいじょうぶです、まだ敵はいるのですから……私が貴方を、守らずしてだれが貴方を守るか(アーサーの唇を撫でると触れるだけのキスを落とし)」
「き……く……(目頭が熱くなるのを唇を結びながら耐え)…早く、倒そう。あれが居ては街にも皆にも危害が及ぶ」
「ええ、勿論。……愛しき神、アルトゥール。愛しき人、アーティ。貴方の願いは私の願い。……街を守りましょう(微笑むと後衛へ振り返り)……ルーカス、申し訳ありませんが回復魔法をください!」

「言われなくともくれてやる(簡潔な詠唱を乗せ祈るように手を組み)…たく、これだから休めねえな。こういうの見せられのが一番堪える」
「……俺も、凄くヒヤッとした。久し振りに、誰かが死ぬかもしれないって本気で思ったよ(詰めていた息を吐き出し)」
「ああ、だが安心しろ。俺が居る限り俺の前ではむざむざと死なせねえし死なせてやんねえ。神官の、俺のエゴでおめらは生かせてやんべ(アルフレッドを安心させるような強気な笑みを向け)」
「っはは、凄いエゴだね。……うん、俺もそれに乗っからせてもらうよ!俺たちは誰も死なないさ!(生き生きとした光を瞳に宿し)」

*

仏「と、ようやく本気になった冒険者の手番!の前にちょっとひと休みしようか」
米「お腹空いたー!(べったりとテーブルにへばりつき)」
英「やはりここはアーサーに近接攻撃を行わせて前に出すことで攻撃を反らせたか。いやそうなると確率上の問題では……(紅茶を啜りながらぶつぶつと)」
日「アーサーさんが怪我をしなくてよかったですうんうん(満足そうに頷き)」
諾「休めると思ったら大仕事が待ってた(いい笑顔)」
米「ここからルーカスは仕事が山積みなんだぞやったね!(へばりつきながらサムズアップ)」
仏「プリーストの見せ場じゃない!いやあそれぞれの見せ場作るお兄さんまじトレビアーンなGMだわ(うんうんと頷きながら別のキャラシにペンを走らせ)」
日「?フランスさんは何を記入されているのですかね(きょとりと目を瞬かせ)」
仏「ん?ああ、これは別のPCのキャラシだから気にしないで。この模擬戦とは関係ないから(ひらひらと手を振り)」
日「はあ……(不思議そうに首を傾げ)」
諾「……ああ、例の(テーブルのマフィンを手に取り口に運ぶ)」
仏「隠すものじゃないんだけどね。うん、例のフランシスの」
米「ああ、ノルウェーが言ってたあれか!」
英「(アメリカの声に顔を上げ)?」
日「あの、申し訳ありません……話が見えないのですが」
仏「前にほら、フランシスのルーツを追ってみたらってノルウェーから助言されたからキャラシ取り出してこうして書いてるわけ。おかしいよね、お兄さんが経歴とか色々考えてる筈なのにペンが進むのなんのって」
米「それ完全にフランシスっていう架空の存在の過去が実在してるってことじゃないのかい?それで一本映画出来そうだね!!」
英「ということはそれで行くとイヴァンも過去を書き起すことも可能ということか」
諾「あ、もうロシアにはやってみねえ?とは誘ったべ」
日「ヒエッ」
米「その時偶然俺いたけど、めちゃくちゃ乗り気でキャラシ持って行ってたよ」

仏「と、こんなものかな(キャラシをテーブルに置くと座ったまま背伸び)」
米「出来たのかい?」
諾「どれどれ(キャラシを覗き込み)……へえ、ウィークリングのガルーダ」
日「おや、人間ではないのですね。てっきり人間を選択するかと思いましたが」
英「ファイター技能は変わらずだがデーモンルーラーとレンジャーか…ル=ロウドのフランシスとは大違いだな」

米「これさ、そういえばフランシスとイヴァンだけの予定かい?」
仏「ん?特にそこら辺決めてなかったなー(背もたれにもたれながら)」
日「……その辺は追々考えるとしましょうか(苦笑)」
諾「作ればええんでね俺らも。面白そうだし」
米「どうせなら全員の過去を暴いてやるんだぞ!(へばりついていた顎を持ち上げ)」
英「俺は別に作りたいとは思ってねえがお前らがどうしても作って欲しいと言うなら作ってやっても…」
米「作らないなら別にいいんだぞ。誘わないから(さらり)」
諾「作る作らないは自由だしな(ばっさり)」
英「!?(ガーン)」
日「イギリスさん、私と一緒に作りましょう(苦笑)」
英「に、日本……(涙目)」
日「ふふ、泣かない泣かない(頭をなでなで)」

仏「はあ、…いっそ過去なんて壊れて消えてしまえばいいのに(皆に聞こえない小さな声で呟き)」
米「?何か言ったかい?」
仏「ん?いや何にもないよ(にこにこ)」
諾「どうせなら新種族使いてえな(そわそわ)」
日「わ、私魔法使いやりたいです!魔法使い!(嬉しそうに挙手)」
仏「ふふ、それは皆の自由でいいんじゃない?キャラメイクは自由に作成してこそだよ」
米「……そうだね、自由にさくっとヒーローやるんだぞー!」
英「日本、作成するPCなんだがお前のPCと……(話し合いながらルルブを捲り)」
日「?……え、はい……はい、(頷きながらも何かをメモに書き込み)」
諾「……プリースト離れてえから別の魔法取るか(ペン回ししながら魔法欄を見つめ)」

米「(3人の視線が向いてないことを確認するとフランスの頭を乱暴に撫で)……君は、色んな意味で不器用だね」
仏「(頭を撫でられたことに驚いた反応ができずされるがまま)……何、どういう意味だよそれ(噴き出したように笑い)」
米「なーんにも。どういう意味だろうねー、俺トイレー(立ち上がるとひらりと手を振って部屋を後にする)」
仏「……(撫でられた髪を一房掴み)逃げないって決めたのはお前らが居るからって言ったらお前はどうするんだろうね、ほんと(掴んでいる髪に祈るようにキスを落とす)」

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