ソードワールドしようぜ!-Under-

日:……あれ、我々は何してたんでしたっけ?(錯乱)
諾:模擬戦のようなもんばしてだ気がする……!(ハッとなにかに気付いた顔)
日:あ、漸く戻ってきました(ノルウェーの反応にほっと息を吐き)
英:現在2ラウンド目突入。敵はゴウンフォモール、種族は蛮族で部位は上半身と下半身。距離としてはキクが接近、その後にアーサー、アルフレッド、ルーカスの順。負傷してるPCはキクだな(すらすらと)
米:よく全部覚えてるね、君(思わず真顔)
英:このくらい基本的な情報だろ。ちなみにゴウンフォモールには『ウィークポイント』が適用されC値−1がPCに、鼓咆『怒涛の攻陣�V:轟炎』効果でルーカス以外のPCの物理攻撃+3。キクが異貌と練技によりダメージ+4、回避+3、命中+2だったな
米:……(真顔でぽかーん)
仏(GM):坊ちゃん気持ち悪いよお前なんでメモとってないのに覚えてるの(ドン引き)
英:何かおかしかったか?(不思議そうに小首を傾げ)
日:いえいえ、可笑しくはないですよ(くすりと微笑み)……ただし、キクの回避は1R限定で+3でしたので次ターンで再度『ケンタウルスレッグ』を使用しないと+1ですね
諾:あと俺も鼓咆ランクアップすっから少し変わるな
仏(GM):色々計算複雑だよねえ。ま、各自自分のPCの補正は計算してよ。お兄さんも割と混乱するからね!
英:混乱する意味が分からないが(真顔)
米:いや、混乱するから(確信)
仏(GM):変態イギリスは黙っててよ(真顔)

諾:変態は置いといてそろそろ俺、動いてええか?もう冒険者の手番だろ?
英:……(解せぬという表情)
日:……(空気を読んで発言を慎んだ顔)
仏(GM):あ、ごめんごめん☆えっと鼓咆のランク上げる?
諾:……おい日本。ダメージ底上げが防護点上げるかどっちさ選べ
日:ダメージ底上げで(即答)
仏(GM):即答したよこの子(真顔)
日:避ければ防護点など在って無いようなもの。ならば攻撃力をあげた方が確実でしょう(きりっ)
英:胃が痛い…
米:さっき全部命中してたんだけどね(ストレート)
日:あーあーあー聞こえませーん

諾:ん。じゃあルーカスば『怒涛の攻陣�W:爆焔』を発動だな。物理ダメージ+3、更に1回だけ+3…つまり+6ダメージ効果さ与えるべ
米:ヒュウ!+6は強い!
仏(GM):……(下手したらこのラウンドで終わる?いやクリティカル量産しなければ大丈夫、大丈夫だよね)
諾:なんやGMが面白い顔さしてるが続けるべ。ルーカスば『ダブルキャスト』宣言。魔晶石20点パーンと割ってキクに『レストレーション』ばかけるべ
仏(GM):成功したら完全回復のあれね。はい、行使判定

ルーカス
行使判定「レストレーション」
  2D+24 = [1,3]+24 = 28

キク:HP9→77

諾:……出目腐ってんな(ダイスを睨み)
日:腐っていても全回復なのですから末恐ろしい……回復、確かに頂戴しました(丁寧に腰を折り)
諾:さてもう1つは……んだな、『ブレス�U』をアルフレッドにかけっか
米:ファッ?
仏(GM):対象のすべての能力値+6…(ボーナス+1)だっけ。またなんでアルフレッドなの
諾:アルフレッドば物理ダメージの恩恵受けれねえからな。雀の涙程度のアップだがあるだけマシだろ
仏(GM):なるほどねえ……じゃあ行使判定どうぞ

ルーカス
行使判定「ブレス�U」
  2D+24 = [6,1]+24 = 31

ルーカス:MP105→95

仏(GM):ちなみにアルフレッド、抵抗とかする?
米:しないしない。ただ、俺さっき一発ぶっ放したから次はボムぶん投げるんだぞ?
日:……アメリカさん、貴方魔法制御系取ってます?
米:……精密射撃は取ってるよ☆(サムズアップ)
日:ヒェッ
諾:はあ…。それにアルフレッド、おめさっきさ6ゾロだったけどゴウンフォモールば割と回避高いから補正欲しいだろ
米:あ、ほしいほしい!確実にヒャッハーする為にも補正は欲しい!
英:というか『クイックローダー』使えばよかったんじゃなかったのか?
米:……あ(存在を綺麗さっぱり忘れてた顔)
仏(GM):……えっと、うん。RPあるならどうぞー

「御言葉に従い、子羊が七つの封印を解くことを許し乞え。其は潤沢たる祝福。ブレス�U!」

「っと!(光が自身を纏う様子にくるりと一回転し)うん、いい感じだ!さっすがルーカス!(サムズアップ)」
「ふう…(ヴェールごと髪をかきあげ)で、おめ弾丸残ってんのけ」
「あと2発はね。大技はちょーっと撃てないかな(くるくるとオブリーヴィェンを弄び)」
「アルフレッド、無茶はしないでくれよ。お前の力は頼りになるが…その、魔導機術の威力に関しては身をもって知っているからな(苦笑いを浮かべ)」
「ん?もっと魔動機術のことが知りたい?OKOK!そしたら最強魔法を……」
「そろそろ本気でどつきますよ(塞がった傷口を左手で抑えてアルフレッドを睨みつけ)」
「あー、睨みつける程の体力は戻ったけ。流石俺だな。回復のエキスパートすぎるべ(ドヤァ)」
「ドヤってないでいいからちょっとは俺のこと庇ってくれよ!(オブリーヴィェンで自身の顔を隠すように)」

仏(GM):……和やかな空気すぎ(真顔)
日:敵さん、完全に忘れ去られてますね(苦笑)
諾:キクさ半殺しばした敵だぞ。たまには思い出してやれよ(他人事)
英:ああ。勿論忘れてないさ……忘れるわけないだろ?(にっこり)
日:アーサーさんが半殺しにされたのならば後世まで呪うくらいには覚えてますが(すっとぼけ)
米:あーやだやだ島国こわいなー(激しい棒読み)
諾:怖いからさっさと次進めばええと思いマース(無表情なまま挙手)
仏(GM):はいはーい。じゃあ次は誰がうごくのかなー
米:あーい!(挙手)
仏(GM):はーいアルフレッドー。何しちゃう?ボム使って味方巻き込んじゃう??
英:(にっこり再び)
米:じゃあ『スーパーノヴァ・ボム』で前衛全部巻き込んで攻撃しちゃおっかなー(視線逸らし)
日:アメリカさん?(にっこり)
米:ゴメンナサイ(震え声)……君たち怖すぎるよ!もう俺攻撃しないっ!『ウィークネス』で敵の弱点増やしてやるばーかばーか!(涙目)
仏(GM):島国の圧力に屈する超大国(プークスクス)
諾:涙目もめんげえ(スマホ連写)
米:ぐすっ……フランスの髭が全部燃えて顎が凍ればいいのに……
仏(GM):何その反作用効果!?お兄さんのトレビアンなお顔に謎の化学反応が起きるの願わないでくれる!?
英:ゴウンフォモールの精神抵抗は37か……
仏(GM):そこ!!お兄さんを無視しないで!!(イギリスを指差し)
米:起点指定だから下半身指定するんだぞ。抜けたら何かしら弱点出来るからあとは任せた(ダイスを用意しながら)
仏(GM):ぐすん。まずは行使判定しなよ…

アルフレッド
行使判定「ウィークネス」
  2D+29 = [6,5]+29 = 40

アルフレッド:MP100→95

米:どやぁ
仏(GM):余裕で抜いてきたなあ…。それじゃあ1d振って弱点出してみて

アルフレッド
付与弱点判定「ウィークネス」
  1D = [4] = 4

米:物理+2かー、命中判定+1辺りが良かったけど文句は言わないんだぞ
仏(GM):ふむふむ。『物理ダメージ+2点』……てまた物理ダメージ増えるのね(真顔)
諾:キク大勝利の出目だなや
日:最早殴り殺せと言わんばかりですね(深く頷き)

「惑いと呪いを与えろ虚弱の光。その衣は今や風化に負けた。望まぬ結末を味わえ!ウィークネス!」

『な、なんだ 身体が 力出ない (巨大な体をぐらつかせ)』
「(にんまりとゴウンフォモールを見つめ)やあやあ、これで君の身体も脆いクッキーと同じだ!ざまぁないね!」
「お見事。マギテックもまた奇妙な魔法だな(ぱちぱちと拍手を送りながら)」
「……(コールブランドを一振りし深呼吸)」
「今が攻め時、と言うやつですね(左手を傷口から離すと刀を握り直す)」

英:…魔力撃を放ちたい。放ちたいがかばうは……かばうは……(ぶつぶつと呟きながら両手の指先を合わせ)
仏(GM):……あれ、かなり悩んでるよね(イギリスを指差し)
米:もう一回キクのこと頭から抜いて、全力でぶっ放してみたらどうだい?案外あっさり沈むかもよ(肩を竦め)
英:(ゆっくりと顔を上げ)……そうだな。沈めばいい話だ。アーサーはゴウンフォモールに近寄り魔力撃だ(キリッ)
日:兄弟とは本当によく似ますねえ……(生温い眼差し)
諾:そういうもんだべ、兄弟ってな(クロスピンを撫でながら)
仏(GM):んじゃあアーサー、命中判定よろしくね
英:特技の効果も反映させて……こうだな!

アーサー
命中判定「魔力撃」
  2D+32 = [4,6]+32 = 42

日:おお……(ぱちぱち)
仏(GM):ハイハイ余裕余裕。で、聞いてなかったけど上半身狙い?
英:キク達が狙っていたからな。上半身を攻撃する。宣言するのを忘れてたわけじゃないから決して(真顔)
米:わーすれもーのーきーんぐー(雑歌再び)
諾:あほみてえな記憶力持ちのくせになしてドジっ子要素ぶっ込んでくる(真顔)
日:そこが可愛い(確信)
英:だから忘れてたわけじゃなくてたまたま言いそびれただけだ!ダメージ!!
仏(GM):いやそれを忘れてるんだって(ツッコミ)

アーサー
ダメージ算出「魔力撃(コールブランド)」
  Rate35+61@8 = [3,6:10][6,3:10][6,1:8]<クリティカル>+61 = 89

日:わあ(真顔)
米:うわあ……(ドン引き)
仏(GM):下半身だったら90いってた(白目)
諾:きめぇダメージだな(無表情)
英:ふふん、これで上半身は沈んだだろ?(得意げに)
仏(GM):そりゃこんだけダメージ受けりゃね。はいはい上半身バタンキューだよ!!
英:ならば上半身を倒したRPでもするか

「(コールブランドを一振りするとゆっくりと加速しゴウンフォモールと距離を縮め)その身に刻め!光無き者!…はああああああっ!!(剣先から光を放ち額を貫通させる)」
「ッ!?(背後からのアーサーの予想外の追撃に目を見開き)……な、んと美しき光……」
「(剣を抜くと同時に光の羽根が舞落ち)…っ、次!(未だ健在の肢体を睨み)」

「……ありゃあ完全にキクばぼこぼこにされておこだな(ぽんぽんとロッドで肩を叩きながら)」
「ま、こっちに怒りが飛んでこないから俺的には一向に構わないんだけどね(思わず出そうになった欠伸を噛み殺し)」
「怒りに負けねえようにコントロールしてはいるが……力はあっちが上だからな。暴走したらどうしたもんか(ぴたりと肩を叩くのを止め冷静に2人を見つめる)」
「それこそ、神のみぞ知るってやつさ。……ああ、アーサーって今は神様か(軽口を叩きながらも動向を見据え)」
「……さ、その神様の熱狂的な信者が動くべ」

日:ふふ、では熱狂的な信者も追撃と致しましょう(口元を袖で優雅に覆いながら)
仏(GM):いやあ、怖いねえ。補正かかりまくりでどのくらいのダメージ出るかお兄さんドキドキだよ
日:おやおや、それでは残りのMPも使ってしまいましょうか。練技の『ケンタウルスレッグ』『ジャイアントアーム』の宣言です。これで回避は先程同様+3、更に筋力ボーナスに+2を上乗せさせていただきます(深々と腰を折り)

キク:MP13→7

諾:回ったらやべえ奴だな(真顔)
米:でも俺知ってる、こういうビッグマウスな時は大体回らない(真顔)
仏(GM):……。『急所狙い』は?(にっこり)
日:ふふ、アーサーさんが同一地点にいますので、宣言します。無論、次の敵の手番では『マルチガード』の宣言も致しますので悪しからず(ほんのりと唇に笑みを乗せ)
英:……っ(悔しげに下唇を噛み)
米:ドンマイ、こういう結果は予測通りだろう?(肩ポン)
仏(GM):そうだよねえ。ここで攻めなきゃ勿体無いよ。ま、進むも退くも君達の『自由』だけどね(頬杖をついて微笑み)
日:ここで説かれる『自由』をどのように取るかは考慮させていただきますが、私ならばこう動く。イギリスさん、ご安心を。いざとなればノルウェーさんが後ろで待機しておりますので(くすりと微笑み)
英:……そう、だな。俺達はふたりで戦っているわけではない、か(目を閉じて苦笑いを浮かべ)…行ってこい、日本
日:ご命令のままに。日出国日本、必ずや貴方の目の前に勝利を捧げて見せましょう(大袈裟にお辞儀をし)……フランスさん、よろしいでしょうか?
仏(GM):勿論。……さあ、見せてもらおうかな。キクちゃんの『自由』を(柔らかく目を細め)
日:では……いざ!

キク
命中判定「急所狙い」
  2D+34 = [6,1]+34 = 41

仏(GM):当たりだね。続けてダメージどうぞ?

キク
ダメージ算出「急所狙い(白桜ノ牙)」
  Rate31+46@7 = [5,3:8][5,6:10][5,1:6]<クリティカル>+46 = 70

日:ひい、ふう……ふむ、二回。悪くありませんね
諾:いや悪くねえってレベルでねえだろこれ…
米:あれ、これってルーカスのボーナス+6で乗せて計算してるかい?
日:あ、そうでした。言い忘れてすみません、+6で計算しております
仏(GM):ふむ。つづけて2回目行こうか
日:ふむ、ではっ

キク
命中判定「急所狙い」
  2D+34 = [1,6]+34 = 41

仏(GM):危なげないねえ。お次はダメージ出してね

キク
ダメージ算出「急所狙い(黒桜ノ爪)」
  Rate31+43@7 = [1,6:7][1,5:6]<クリティカル>+43 = 56

日:むう……先発にボーナスを加味して正解でしたね
仏(GM):ゴウンフォモールの下半身は少しよろめいたね
日:矢張り少し足りませんね……RPです

「(アーサーの横を音もなく奔り抜け)我が主が刃を振るう必要もない。……貴様の相手は、私だ(刀を木の葉のように閃かせてゴウンフォモールの脚を切り裂く)」
「……。どれだけの鍛錬を積めばこれ程の腕前になれるのだろう(目を細めながらキクの横顔を見つめる)」
「我が主、この刃は貴方様のもの。なれば、この腕は貴方様のもの。……貴方の刃になれることに、どれほどの喜びがありましょうか(刀を二振りとも払いながら恭しく腰を折り)」
「だが剣の腕前はキクのものは俺のものというわけではない。…カグラあたりに稽古をつけてもらうしか(顎に指を添え思案)」
「(少しむっとしたように目を細め)……私が貴方に教える、という選択肢はないのですか?」
「……いいのか?(こてんと小首を傾げ)」
「駄目だと言うわけがないでしょう。……我が主、我が神アルトゥール。私の技術で良いのでしたら、全て捧げます。だから、他の人に教わるだなんて言ってはいけません(子供が駄々を捏ねるようにそっぽを向き)」
「(そっぽ向くその頬を柔らかく抓り)…そういうキクだってカグラにたまに稽古つけてもらってるだろ(頬を僅かに膨らませ)」
「わ、わはひは貴方を守る技術を身に着けているだけで……」

「どっちもカグラに稽古さつけてもらえば解決でね(呆れた様子で肩を竦め)」
「君たち、そろそろ真面目にしないと死ぬよー(呆れたように呼びかけ)」
「!!(ふたりの声に剣を構え直し)話は後だな!」
「ッ、そ、そのようで。……来ます!」

仏(GM):ん、それじゃあゴウンフォモールの手番に移るよ。アーサーも範囲内にいるからターゲットロールするよ。…それっ(コロコロ)

ゴウンフォモール
ターゲット指定 1アーサー、2キク
  1D2 = [1] = 1

仏(GM):アーサーだね。だけど……
日:キクが『マルチガード』でアーサーさんを庇います
仏(GM):そうそう。それじゃあ命中判定は自動成功だから無し。そのままダメージだよ

ゴウンフォモール
ダメージ算出「蹴り攻撃」
  2D+32 = [6,6]+32 = 44

キク:HP77→39

米:うっわ、6ゾロ……
仏(GM):さて下半身は二回攻撃持ってるからね。続けて蹴り攻撃が入るよ。二回攻撃だから対象はアーサーのままだよ(にこにこ)
日:チッ、双撃ならばこちらに向けさせたものを……
英:…つまり二回攻撃と追加攻撃、ゴウンフォモールはあと2回攻撃出来るのか
米:あー、これは今庇う使わない方が良かったんじゃないかい?というか、アーサー死んだ可能性?
諾:いや、生きてるのは生きてるんでね?6ゾロのダメージば44だったからそれが2回で88。アーサーば防護点10だからそれさ引いて68のダメージに変わるからなんとか生きてんだろ
日:……私、やっぱりファイター選ぶべきでした。盾が圧倒的に足りない
英:まあ生きているなるレストレーションを掛けてもらえば問題ない。GM、面倒臭いから回避を2回とも一気に振っておくぞ
仏(GM):はいはい、振ってみて

回避判定
アーサー(1回目):2D+19 = [2,1]+19 = 22
アーサー(2回目):2D+19 = [3,6]+19 = 28

日:……(無表情で目を閉じる)
英:まあ無理だろうな(腕を組みながらダイスを見つめ)
仏(GM):それじゃあダメージ行くね(ダイスを転がし)

ゴウンフォモール
ダメージ算出「蹴り攻撃(2回攻撃)」
  2D+32 = [4,6]+32 = 42

ダメージ算出「蹴り攻撃(追加攻撃)」
  2D+32 = [6,2]+32 = 40

アーサー:HP71→9

諾:おめも残りHP9か(真顔)
米:君たち1桁になりすぎだよ(真顔)
英:お前らは高みの見物だからだろ!
日:……(ひたすら冷静になろうと目を閉じたまま無表情)
仏(GM):はい、RPしようか(くすくすと可笑しそうに笑い)

「ッ、アーティっっっ!!!!(アーサーに向かう蹴りを払うように前に踊り出る)」
『邪魔だ 吹っ飛べ(豪快な足蹴りをキクに振りかざし近くの岩に叩きつける)』
「ッぐ、あ……っ!!(塞がった傷口を岩にぶつけて一瞬脳震盪を起こし、その場に崩れる)」
「!!キクっ……っぐう!?(キクの方へ駆け寄ろうとするもゴウンフォモールの巨大な足に吹き飛ばされ背中を強く地面に叩きつけられる)」
「ばっか!2人ともどこ見てるんだい!!互いのことより自分の心配しなよ!!(思わず悲鳴のように叫び)」

『お前 俺の頭潰した。 許すものか ぺちゃんこにしてやる(倒れているアーサーの方へ踏み潰すように足を振り下ろす)』
「!!アーサー!横へ転べ!!(切羽詰まった声を張り上げ)」
「っ……くっ!!(ふたりの声に反応し振り下ろされた足の真横に間一髪で転がる)」
「見てて危なっかしいんだよさっきから!……キクは!?ぶっ飛ばされてどこ行った!?(死角になる場所に吹き飛ばされていたのかきょろきょろと周囲を探し)」
「アルフレッド、あの蛮族にダメージば与えなくてもええ。ふたりが体制整えられるようそのマギスフィアで目くらまし出来ねえか(ゴウンフォモールを真っ直ぐ見据えながら)」
「……OK、今最良の策を練る。ちょっとだけ時間をくれるかい?(手持ちのマギスフィアに登録されている魔術式を展開しながら魔法を確認し)」

「ぅ……(頭を押さえて呻きながら起き上がり)……ッ、アーティ!?アーティっ!!(よろめきバランスを崩しながらアーサーが倒れている傍へと走る)」
「っ……うぅ(痛みで悲鳴を挙げる体をゆっくりと起こし)き、く……大丈夫、か」
「私のことなんてどうでもいい!!(激しく首を横に振り)……ああ、私のせいだ……私が貴方を、守り切れなかったから……ッ!(傷だらけのアーサーの身体を抱きしめ)」
「大事だよ、キク……ほら(キクの手を掴み誘導するように自身の左胸へ添え)ちゃんと生きてるだろ?」
「(心臓の鼓動にひくりと喉を鳴らし)……貴方の、音が……」

「(すうっと息を吸いこみ)ゴウンフォモール、お前は欲に忠実すぎた。この地を穢した事、この者を侮辱した事。……そして俺の街の人間を傷つけた事、それをこれ以上許すわけねえだろ(蛮族語で勇ましくゴウンフォモールに語りかけ)」
「……人間代表として、俺からも言っておくよ。……人族、舐めるな(いつもよりも低く地を這うような声音で唸り声のように蛮族語を繰る)」
「その身をもって味わうがいい。俺達の本気ってのをな(強気に微笑みながらヴェールをかきあげ)」
「……頼もしいな、ふたりは…俺も、俺達も負けてられない、よな(ゆっくりとその場から立ち上がるとコールブランドを一振りし)」
「……そう、ですね。……次こそは、屠ります(落とした刀を二振りとも拾い上げて力強く握りしめる)」

諾:正直言うとすげえアドレナリン出てる(どことなく嬉しそうに)
米:いやあ、楽しいね!(いつもよりも嗜虐的な笑みを浮かべ)
仏(GM):いやあ少年漫画を見てるような熱さだよ!お兄さんも混じりたいっ
諾:おう、おかえりフランス(ぺちんと背中を叩き)
米:遅かったね!(そこまで力を込めずに額を叩き)
仏(GM):ハアイ!?(言葉の意味が理解出来ていないのと痛みで謎の悲鳴をあげる)
日:ふふ、本当に仲がよろしいことで
英:……何か居たのか?
諾:さあ、何が居たんだろうな(視線逸らし)
米:きっと虫がいたんだよ(口笛を吹き)
仏(GM):え、お兄さん?お兄さんのこと言ってるのそれ?どういうこと?ねえねえどういうことなの教えてエロい人!!(アメリカとノルウェーの肩を掴みゆさゆさと揺らし)
米:聞かれてるよエロい人(揺さぶられながらイギリスの方を見る)
英:誰がエロい人だばかぁ!!(フランスの頬に容赦ないグーパン)
仏(GM):アリガトウゴザイマアアアス!!(撃沈)
諾:これはひでえ
日:イギリスさんはその、性癖が突き抜けているだけですから(震え声)
仏(GM):うっ……日本、それフォローになってないよ(頬を抑えながら)
日:アレー?

諾:はあ。…今回はうっすら憑っただけだったか
米:フランスに引っ張られるように日本も若干ぶれてたし、取り敢えず様子見だね。まあ、この様子じゃもういなさそうだけど
諾:イギリスも何かぽやんとしてんなと思ったらそれの影響かもな。…敵さんもあと少しでもいい倒れんだ。何事もなく終わってくれねえかな(テーブルに置かれ既にぬるくなったコーヒーに口をつけ)
米:HAHAHA!何事もなく終えるのが俺たちの今の仕事じゃないか!(くるりとフランスの方を向き)GM、ゴウンフォモールの知覚って『五感』?それとも『魔法』?
仏(GM):五感だね。なになにー、どうするつもりなのー?
米:よっし、アーサーとキクはすぐに目を瞑ることを推奨するんだぞ。……アルフレッドは『フラッシュ・ボム』で攻撃!成功したら『盲目状態』を付与できるよ!(ウインク)
仏(GM):へえ、熱い展開が続くねえ。いいよ、行使判定振りなよ
米:女神は俺の味方さ!さあっ、今こそこの手に宿りし運命力!出番だ!!(仰々しいことを言いながらも普通にダイスを転がす)

アルフレッド
行使判定「フラッシュ・ボム」
  2D+29 = [3,4]+29 = 36

米:うげっ
諾:あれほどフラグば建てるなと何度言えば……
日:もう見ていて清々しい域に達しましたね……
英:アメリカ、超越者能力使うか?
米:あ、振り直しできるんだっけ?する!ここでする!!
仏(GM):おーけえ。それじゃあもう一度振ってご覧

アルフレッド
行使判定「フラッシュ・ボム(超越者能力再判定)」
  2D+29 = [6,5]+29 = 40

アルフレッド:MP95→91

米:(無言のコロンビアポーズ)
諾:アメリカはやれば出来る子(深く頷き)
仏(GM):うんうん。ヤれば出来る子(意味深)
英:おいやめろ糞髭(真顔)
米:君たちそういう下ネタしか言えないのかい?(真顔)
日:盛大な巻き込み事故(真顔)

「白紙の爆弾、敵の視界を壱から零へと還せ!フラッシュ・ボム!」

『っ!?な、なんだこれっは(眩い閃光に堪らず目を手で覆い)』
「君に、俺たちが視える?……っははは!残念だなあ、君にはもう何も見えない!(何処か残虐な笑みでゴウンフォモールを睨みつけ)」
「こーら、どっちさ悪役だ(ぽこんとロッドの石部分でアルフレッドの頭を小突き)」
「あだっ!……いいじゃないか、イライラしたんだから(小突かれた頭を押さえ)」
「……ま、一理はあんだがな。俺もこいつさいつまでも視野に捉えるつもりはねえ。占術師として、軍師としてその先の明日みらいを見据えねえといけねえからなあ」
「俺、ああいうただ暴れたいやつ嫌いだから。全力でぶち抜いてやりたいけど、今回はあのふたりに譲るさ(オブリーヴィェンで前方のふたりを指し)」

諾:と、後衛組は相談してるけどGM。下半身は確かもうふらふらだったな。ルーカスば鼓咆のランクそのままだが…
仏(GM):うん、ふらふらだねえ。なに、攻撃するの?
諾:譲るって言ってんだろ。ほら、先に動け島国
日:では、怪我を負っているアーサーさんに無理をさせるわけには参りませんので、キクが動きます
仏(GM):はいよ。『急所狙い』は使うのかな?
日:無論、使用致します。これで決めてしまえば、余計な手間は省けますので
仏(GM):ういうい。それじゃあ命中判定からだね

キク
命中判定「急所狙い」
  2D+34 = [6,6]+34 = 46

米:絶対殺ってやるオーラを察知した(真顔)
諾:おっかねえな(合掌)
仏(GM):はーい、それじゃあダメージだよ

キク
ダメージ算出「急所狙い(白桜ノ牙)」
  Rate31+43@7 = [6,6:11][2,5:7][1,3:4]<クリティカル>+43 = 65

米:……oh
仏(GM):〜♪(口笛を吹き)ゴウンフォモールはもう虫の息だね
諾:しぶといな……
日:むむ、少しばかり足りませんでしたか……では最後です!
仏(GM):はあい。2回目どうぞー

キク
命中判定「急所狙い」
  2D+34 = [3,3]+34 = 40

仏(GM):ふふ。それじゃあダメージ行ってみようか

キク
ダメージ算出「急所狙い(黒桜ノ爪)」
  Rate31+43@7 = [6,1:7][6,4:10][1,6:7][1,3:4]<クリティカル>+43 = 71

日:ひい、ふうみい……三回(ぐっと拳を握り)
仏(GM):お見事。ゴウンフォモールの下半身も崩れ落ちました!
日:ふう、アーサーさんにこれ以上のダメージがなくてよかった……
英:ふう……やったか(無意識に強く握っていた拳を解き安堵の笑み)
諾:おー終わった終わった。お疲れさん
米:あー、長かったー!

* * *
戦利品
・経験値1000点+1000点
・1ゾロ出した冒険者は経験値50点
・成長ボーナス+1点

アーサー:筋力+1
キク:筋力+1
ルーカス:知力+1
アルフレッド:知力+1

キク
  筋力ボーナス9→10
* * *

「(地面を強く蹴ると足元に桜の花弁が舞う幻影が現れ)もういい。もう、貴様の生は必要ない。……消えろ(低い声が聞こえると同時にゴウンフォモールの下半身を切り崩す)」
『下等生物如きに 俺が負け、負け ぐがああああああああああ!!!(咆哮とともに体は勢いよくその場に倒れ)』
「……下等生物は貴様だ。蛮族風情が(口の中に溜まっていた血を地面にぺっと吐き出し)」

「終わった……のか……っキク、っつ!(足に力が入らず駆け寄ろうとするもその場に崩れ落ちる)」
「ッ!(弾かれたように駆けるとアーサーを抱き留め)嗚呼、愛しき我が主……我が醜き失態をお叱りください。貴方様をこんなにも傷だらけにして、私は貴方を守ることが出来なかった……(異貌を解くことを忘れてアーサーを見つめ)」
「大袈裟だなキクは…。これは俺が招いた失態だ。だからキクが謝ることなんて一つもないよ(諭すような笑みを浮かべキクの頬に触れる)」
「(ふるふると首を横に振り)いいえ、いいえ。……私は貴方を守ることがすべてなのに……貴方を、二度と、失わないように……っ(頬に触れるアーサーの指にびくりと肩を震わせ)」
「キク……俺は……あいたっ!?(頭上から襲ってきた痛みに頭を押さえ)」
「おめら本当さめんどくせえなあ…(振り下ろしたロッドを戻しながら)」
「『お互い死ななくてよかった』でいいじゃないか。本当にめんどくさいなあ(ルーカスの後ろから顔を覗かせ)」
「とりあえずめんどくせえふたり。そこで大人しくしてろ。回復すっべ」
「……(申し訳なさそうにその場に座り)」
「私は軽傷です、アーサーさんを優先的に回復してください(アーサーの背を軽く押して自身の異貌を解く)」
「……(にっこりと笑みを浮かべ)悪い、俺も歳だな。今キクが何言ったが聞き取れねがった」
「?だから、私は先程回復してもらって軽傷だと……」
「……アーサー、君から言わないとだめだこりゃ(呆れたように額を押さえ)」
「る、ルーカス司祭!キクは回復してもらったと言えど同じ箇所に怪我しているんだ!だからっ」
「………………おめらは馬鹿か?(にっこり)」

「はーい、ルーカスー(挙手)」
「何だ、アルフレッド(にこにこ)」
「撃ち込んでいい?(じゃこりとオブリーヴィェンを構え)」
「殺しますよ(真顔)」
「じゃあふたりとも回復大人しく受けろよ(真顔)」
「気持ちは分かるがおさえろ。……おめら、俺を舐めてんのけ?2人同時に回復なんて容易いことだしなんだ?俺に命の優劣つけるとはえれえもんだなあおい」
「……ふたりとも、もしかして怒ってるのか?」
「あっははははははは!……怒ってないように見えるかい?楔子神アルトゥール?(至近距離で顔を覗き込み)」
「あ、アルフレッド?(アルフレッドの様子に思わず体を後ろへ逸らし)」
「……(勝ち星が見えなかったので視線を逸らしてこっそりと逃げる)」
「おいこら逃げんな(ミスティックオーブをキクに向かって投げる)」
「あだっ!(オーブが傷口に直撃してそのまま地面につんのめる)」
「はあ。傷ついてんのは俺達だべ。そんなに俺達は頼んねえか。ふたりの世界でふたりで話し合ってふたりで喧嘩して…ああ、悲しいなー(棒読み)」

「(アンクレットに触れ)細く速く。強く硬く。ワイヤー・アンカー!(最速で詠唱を行ってワイヤーを作り出すと即座にふたりを縛り上げててこの原理で木の上に吊り上げ)俺たちじゃ役に立たないって言うなら、このまま木にぶら下げて帰ってもいいんだけどなー(棒読み)」
「うわあ!?(呆気なく木にぶら下げられ真下にいる2人を逆さまの視界で見上げ)…す、すまなかった!ふたりがそこまで気にしてるなんてそんな……!」
「血が……血が上る……(げっそりした表情で見下ろし)謝りますから降ろしてください……」
「だってさ。どうする?(腕を頭の後ろで組んでルーカスの方を振り向き)」
「木からは下ろすか。けどワイヤーで括られてるふたりとかおもしれえからそれはそのままで(キラーン)」
「あいよ、っと!(地面に打ち込んでいた先端を外すと一気に縮めてふたりを落とし)……あ、それ引き千切ろうと思ったら馬鹿みたいに力必要だから覚悟してくれるかい?(にこにこ)」
「だっ!(どすんと尻餅をつき)いたた……っ、乱暴すぎます……っ!(縛られたまま悶絶)」
「ぐうっ!?き……傷に響く(尻餅を付きながら痛みのあまり涙目)」
「はあ。俺、今日は思いっきり浴びるほどの酒飲みてえ気分」
「さーて、分からず屋をちゃっちゃと回復させちゃってくれるかい?(にこにこしたたま2人を指差し)」
「おう。ついでさマリアリリィ戻ったらふたりに奢ってもらうか。俺とアルフレッドの晩飯のぶん(聖印を取り出しながら愉しそうに)」
「俺、今日デザートつけてもらおーっと(楽しそうに声を上げて笑い)」
「!?待ってくれアルフレッドのご飯奢るって相当な量じゃ…」
「今日は飲み明かすかー(ザル)」
「……我が主、我が神アルトゥール。禁煙禁酒のお陰で多少貯金があります、切り崩します(真顔)」
「……アルフレッドは大変そうなのは分かるがルーカス司祭もその……よく食べるのか?(恐る恐るキクに尋ね)」
「……酒です。しかも上質なものばかり飲むせいで飲酒代が馬鹿になりません(呆れたように溜息を吐き)」
「…俺も、クエストで溜め込んで宝石代にと考えてたお金を用意するよ」
「(ふるふると首を振り)いけません、貴方様がお金を出すだなんて。大丈夫、足りなければ何とか工面します。ご安心を」
「(ふたりの方へ振り返り)あ、勿論ふたりの奢りだからキク。一方的に奢るのナシだからな」
「!?かっ、神に金を払えと言うのですか!神職たる者が神に集って恥ずかしくないのですか!!(くわっと目を剥き)」
「俺が信仰するのはただ一柱……そう、キルヒア様だけ!(目を輝かせ恍惚な笑みを浮かべて頭上に手を差し伸べる)」
「熱心な信者って何だかすごいな…(引き気味にルーカスを見つめ)」
「あー始まった。……ほら、慈愛の女神よ、癒しの弾丸に光あれ!降り注ぐは安らぎの雨!ヒーリングシャワー・バレット!(2人の頭上に弾丸を撃ち込んで光の雨を降らせ)夕方には迎えに来るから、ここで頭冷やしてなよ?ほらほら、ルーカス、それ教会で聞くんだぞー(ずるずるとルーカスを引っ張る)」
「キルヒア様の教え……即ち叡智の貯蔵は人類の最大の課題たる(引き摺られながらつらつらと語る)」

「……(呆然と2人を見送り)プリーストはああいうタイプばかりですか」
「その道を極めた人ってなんと言うかこう……ああなってしまうのかもな」
「しかし……頭を冷やせと言われても縛られたままでは敵が来た時にどうにも出来ないではないですか(ワイヤーを解こうと躍起になり)」
「いざとなれば俺が妖精を呼ぶが……しかしこれはひどい有り様だ」
「銀製ではなかったのがせめてもの救い……ですね、本当にこれは酷い(苦笑を浮かべ)」

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