
冥府
【冥府/メイフ】死神たちが住まう世界。
3番目に創られた死の世界。
疑似太陽と疑似月が存在する空と、断罪の塔を中心に広がる建築物が特徴。
断罪の塔と部ごとに別れたビル状の建物だけが異様に白く、それらを囲むように居住区が広がっており、家が中心部に近いほど冥府での地位も高いとされている。
建築物も人界を意識したものが多数見られ、人界が凝縮されたようになっているが、人界と違い植物などの自然は自生していないため、ほとんど存在しない。
疑似太陽等は手動管理だが、管理者である閻魔が放置気味なため、大体は昼間に設定されている。
時間の概念はあるが、人界と違い疲労や老いや昼夜など、細かな時間の経過を意識させるものが存在しないので、1年に一度鳴る断罪の塔の鐘の音だけがそれを知らせている。
天気は存在せず、気温もないので、暖かくも寒くもない。
元々は何も存在しない平地だったが、閻魔が主神に助力を乞うなどして、開拓した。
冥府には、悪魔や悪霊は入れないが、天使や神、正常な霊などは入れる。逆に、冥府から出ると存在していられないものも一部にはあるようだ。
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