
七情神
【七情神/シチジョウシン】主神が最初に創り出した七柱の神。初代以降の(七情を司っていない)七情神のことは、しばしば純血の神とも呼ばれる。
主神を除き、神と呼ばれる種族の中では最も数が少なく、十人程度しか存在しない。
七情神はそれぞれ『喜』『怒』『哀』『楽』『愛』『憎』『欲』を司る七柱の神が存在し、それ以外の七情神はあくまで欠けたときの予備である。
天界に存在する天使たちは主にこの神の世話をしている。
七柱の神が一柱でも欠けると世界はバランスを崩し、ゆるやかな終わりへ向かうと言われている。
戦闘能力は皆無に等しいが、常に纏いときに振るう神気は並大抵のものではなく、生きたものが触れれば死に、死したものが触れれば生き返ると言われている。
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