百年の恋っていうけれど


同じ時間を共に生きていけるなら、どんなに幸せだろう。
私が老いてしまっても貴方は今の姿のままこの大空を羽ばたいているのだろうか。
隣で気持ち良さそうに寝ている鷹王の耳元でそっと囁く。

「私が先に死んでしまっても、貴方の心だけはずっと私のものだから」




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