今更言っても、もう止まれない
「徐庶ど、の」
人影の無い廊下で君の首筋に舌を這わす。
声を出すまいと耐える姿はとても扇情的だ。
他の男と喋っている君の姿がどうしても耐えられなくて。
少し虐めようと思っただけだったのに、これ以上は駄目なんて可愛く言うもんだから―― 止められる訳がないだろう?
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