ハロミ―


世界の果てまで向かう博物学者。大胆だが無謀ではない男性。
常に情熱を絶やさず探索に向かい持ち前の機転で危機を何度も切り抜けている。
飲み物の味わい方にとてもこだわりがあり、自らの手で淹れた物しか飲まない。

幻の容:化石

「いやー世界の果てまで行ってみたんだが、あそこには調べる物自体存在しなくてね」
「この世界は様々な動植物の化石は発掘されるんだが、人間の痕跡が皆無でね。すなわち、人間がどのように進化したかが全くの未知の状態なのだよ。これは由々しき事態だ、何故なら我々は人間を物差しにして物事を測っているんだからね。ああそれと海という存在が無いにも関わらず、海という言葉がある事態だ。これに関しては私の説で言うと(割愛)」
「何だい、一緒に世界の果てまで行くかい!? いつでも大歓迎だよ!!」



ハロミ―(@Hello_my_planet)真歩さん

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誰かの手記