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2019/06/01

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ぼくのもの 時透くんと鬼

↓おまけ

「ねぇ、ここに来てから誰の血なら飲んだの?」
「……」
「何?そいつと言えない様な関係になっちゃったの?」
「なっなりませんよ!」
「食べちゃった?」
「柱の方々を襲うなんて私の血からでは無理です」
「あ、そうか」
「…時透くんだけですよ」
「え」
「他の柱の方々は終わったらすぐ出ていかれますので、こうして血を与えてくれるのは時透くんだけです。ちゃんとお話をしてくれるのも時透くんだけなので、少し嬉しいんです…」
「……ふーん。じゃあ、今度、炭治郎を連れて来てあげるよ」
「本当ですか!1度お話をしてみたかったんです!嬉しい!」
「………そう」

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