Arcadia執筆日記
▽2020/02/03(22:44)
お久しぶりです久々の執筆日記です!完全に忘れてたなおまえ!!!!!というわけで四章開幕、ついでに更新してました!!!!!!!!!
四章の進捗と言えば、ウィリアムの台詞書くの滅茶苦茶たのしいです ちょうどわたしは今「哲学と宗教全史」とかいう小難しい本を読んでいるんですが(こんなに長い本、小説作品以外で読むの初めてでは?)、不通に滅茶苦茶面白いし龍信仰について考えさせられるところがあります。龍信仰といえば本来Arcadiaは五分の四がトウトたちの時代に行われるはずのお話なのですがアレ?現在ティヒエンにしか言及してないし描いてるこっちとしてはトウトとシュヴァルツを書く感覚を忘れそうです。えらいこっちゃ。
というかそろそろ四章も折り返し地点なのですが、シンプルにあと一章と半分で終わるってやばくないですか?私としてはとてもやばい、中学二年の時になんとなく「色の擬人化旅ファンタジー書きてえな〜」みたいな気持ちで始めたはずのクローマアルカディアですが、いつのまにやら色人という設定は消え去り、Arcadiaというものになってしまいました。もはや恋愛小説ですらなく哲学問答が始まっています。えらいこっちゃえらいこっちゃヨイヨイ
ウィリアムとマーヴィが書きやすすぎてこれ……時代トウトとシュヴァルツに戻った時に書けるか……?!?というのがいよいよ心配になってきました。そんな感じの四章!九歳アルカディアちゃんかわいい!ロリ!(脳死)
三十三話でした。完結までがんばるぞ〜〜〜〜ッ
20200223
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