Arcadia執筆日記

▽2019/06/22(15:36)

祝・一章完結!
一か月かかりましたが無事ここまで持ってくることができました。ハルノオトと比べると大分スローペースにはなりますが、その分クオリティにこだわれているかな(当社比)と思います。加えて、今まで長編作品を書いても書いても終わらなかった日々に対し、割とガバガバなプロットでも兎にも角にも一章を終わらせるという快挙を成し遂げたのでとても自分を褒めたいと思います、えらい!ご褒美にアイス食べます。
これもハルノオトを完結させたからできることだと深く思います。自分で呼んで思うのは基礎の文章力はやっぱり上がったなあと。そりゃ十八万文字も書いたら当たり前ではあるんですけれども……
それから毎回(ここを読んでいるかは分からないけれど)更新ツイにふぁぼくれる友人Sちゃん……ありがとう……何度でもいうけどあなたのおかげで私はこうやって小説を書き続けられています……無理のない程度にこれからも読んでほしいです。あなたの心を手放さない小説を書けるように頑張りたい。DMで言えよって話なんですけども。二章も頑張るのでもし読んでくれる気概があれば着いて来てくれるととてもベリーベリーハッピー幸せです!!
なんだこの文章、あとがきか? まだまだ謎を振りまいたばかりの一章なので二章もバリバリ頑張りたいです! ついでに言うとハルノオトの一章は18000文字だったんですけどArcadiaの一章は24000文字もあるのですでに全体の文字数に不安を抱えています!五章構成なのにハルノオトと同じ文字数にならないだろうな!!二章のプロットはすでに使い物にならないシーンが多数存在しているので全体を練り直してから挑むことになりそうです……
というわけで一章の振り返りでした。これからもよろしくね。
追記に人物語り
トウトの魅力が半減どころか消滅していて頭を抱える今日この頃、なんでお前はそんなにも輝いてくれないんだと叫びながら執筆してます。二章からちゃんと輝いてほしい。お前の魅力は太陽のような明るさ……いや今は仕方ないんだけど、その明るい部分の描写をしないまま本編に入るとただの小うるさい人みたいになってしまって本当にごめんという深いお詫びの気持ち。何度でも語るけど彼ははじめはただのモブだったのに今ではこんなに重要な立ち位置に着くことになって……無理させた??ごめんね??主要人物になるには器が足りなかった??そんなことないよな……?
一章だけでボツ原稿が多分8000字くらいあるんですけど、その大抵は改稿後にシュヴァルツとトウトの台詞が逆転してたり立ち位置が逆転してたりします。最初湖に一緒に行ったのはシュヴァルツの予定だったし十話の夜のシーンにいるのもシュヴァルツの予定だった。シュヴァルツの立ち位置を奪っていくトウトさん罪な男だな。
そんでもって主人公のレイン(コハク)ちゃん、気が強め。記憶喪失レインちゃん推しが強いです。こういうタイプのキャラはハルノオトにいなかったからがぜん燃えると同時にとても書きづらいし彼女のことについて今この場で語れることはほとんどない。でも彼女はサヤカちゃんよりは百万倍くらい扱いやすい。でも正直主人公としてこの子目線で書くとすんげえやりづらい。口調に迷いが生まれないのはとてもハッピーですね。

20190622

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