Arcadia執筆日記
▽2019/06/27(23:53)
迷走続きの第二章になります。これ書く意味ある?というシーンばかり連続しているので正直執筆が苦痛です。そしてその苦痛感(よく言えば産みの苦しみ)が文章に現れていないかとてもとても心配でなりません。書いてていらないなってシーンって大体いらねえんだよなあ困ったなあ(ハルノオト執筆の経験から)。でも意味のないようなシーンにも伏線置いてたり、そもそもそのシーン自体が伏線だったりする場合もあって書かなきゃいけない時もあるし、そもそも日常的なシーンが一切ない小説っていうのはクライマックス続きで読んでいるほうも疲れてしまうので判断的には正しいはずなんですが。そもそもこれ戦闘メインの小説じゃないしな。あとは日常パートでこそ性格が出る気がします。そして最近シュヴァルツの口調が迷走していてお前は何なんだという気持ちです。おこだよ。
そして二章になって文体にブレが生じている問題なんですけど。これTwitterにも書いたけどあれなんですよ、私シリアスシーンの文体は安定します。書きたいことと書くべきこと、書きたい文章とその情景がマッチしやすいんでしょうね。逆に言えばそうでない──そうですね、日常パートとかですね!そこらへんの文体はブレブレの実を食べたのかというくらいブレブレです。つまり二章はブレブレです。殺してくれ。
というわけでそろそろ三万字突破します。五章構成で間に合わなかったら六章にしてもいい?(?)
読んでて違和感がない小説かどうかは色眼鏡と疲労がなくなった一か月後くらいじゃないとわからないから大変だあ。早く書き上げて早く読み返して応募したいものです。
20190627
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