Touken ranbu 73番 燭台切光忠
: ここでのみ有り得る事象、時を指し、至って現し世に干渉せず。所詮は物が見る夢。無何有之郷。
饒舌の裏に白刃を含み、人心は解せず万事を一笑に付す。然して量より質。質より慈愛。
血の通わぬ鉄でありながら受肉して以降世話を焼きたがり、厨房を占拠しがち。付き合うも否も随意に。
此度顕現せしめた刀の心象は二十の歳月に相応し、徒な詮索及び関係を不要として、終幕。
thanks
肖像は薫る石(KaoruisiA)様に直接ご相談の上、ご厚意で許可を頂き拝借。証明可能。感謝と共に御名前をここに。
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