―ジョセフから猫晃へ―




「お?珍しいな猫の姿か?」

『にゃ〜ん』

「あ、もしかして俺探しに来たとか?」

『(コクコク)』

「あらら〜ん、サボってるのばれちゃった?」

『にゅぅ』

「いいのいいの、それよりも晃もお散歩しましょ〜?」

『ふみゃっ?!』

「わー、めっちゃふわふわ、顔埋めたくなる」

『ニャウウウ?!!』

「ん〜もう埋めてるだろうって?モフモフすげー
(ネコくさいかと思ったらめっちゃ晃の香りがする)」

『フニャニャウ・・・』

「やっぱ好きだわ、すっげぇ落ち着く」

『(ネコの姿が?)』

「(猫を触りたいとかいってまたやろう)」

『(そんなに好きなら時々猫になってもいいかな)』




〜〜〜〜



リクエスト内容:[いなりさん]二部のときのジョセフと猫の姿でお散歩 より

猫とジョセフの組み合わせを見かけたリサリサ先生は
きっとサボってても見逃してくれる(※ただし後で倍)


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