十萬ヒット企画 告白 (三部前篇)
―@承太郎から晃へ (家屋愛:ほのぼの?)―
『へぇ、恋人にはちゃんと素直に好意を伝えるのね・・・
(最近の雑誌は凄いなァ)』
承「・・・(素直・・・か)」
『承?どうしたの?
(急に抱きついてきて)』
承「・・・何でもねぇ
(別に、素直に言う必要なんかねぇ)」
『(何でもねぇって・・・そんなわけないけど)』
承「・・・クンクン」
『あれ?なんか匂う?』
承「・・・別に」
『そう?(まぁいつもの事だしいいか)』
承「・・・・・・(そろそろ風呂か)」
『・・・・・・一緒にお風呂入る?』
承「あぁ」
『よし!じゃ行こう!!』
承「(素直じゃなくても、こいつにはちゃんと伝わるからな)」
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素直にというか、声二打差開く手も伝わると思ってる承太郎と、
本当に伝わってるんじゃないかと錯覚するほどぴったりくる晃さん。
言葉の前に行動が既に素直ですけどね!!