―E花京院から晃へ (if両想い:甘々)―




『おまたせ典明!待たせちゃったね!』

「いや、僕も今来たところです」

『おぉ・・・なんか凄い、デートって感じだ』

「ふふっ。まぁ、実際二人きりで買い物って俗に言う[デート]ですからね」

『そうだね!!///
じゃあ早速行k・・・ってその服!!
やっぱりすっごく似合ってるよ!』

「晃が買ってくれたものだからね。
僕なんかでも似合うなんて、君のセンスがいいんですよ」

『元がいいからなんでも似合うんだよー。
いいなぁ、かっこいいなぁ』

「こういうのはガラではないんですが・・・」

『あ・・・苦手だった?』

「いえ、むしろ好きですよ、こういうのも」

『そっか!!!ならよかった///』

「(一番の好きな理由は、君がくれたからなんですけどね)」




〜〜〜〜




お互いの趣味とか、好みとかが同じでもいいけど、
違っていてもそれもいいかなって思える関係。
付き合いたてのカップルのような甘酸っぱい雰囲気がよく似合う



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