十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―E花京院から晃へ (if両想い:甘々)―
『おまたせ典明!待たせちゃったね!』
「いや、僕も今来たところです」
『おぉ・・・なんか凄い、デートって感じだ』
「ふふっ。まぁ、実際二人きりで買い物って俗に言う[デート]ですからね」
『そうだね!!///
じゃあ早速行k・・・ってその服!!
やっぱりすっごく似合ってるよ!』
「晃が買ってくれたものだからね。
僕なんかでも似合うなんて、君のセンスがいいんですよ」
『元がいいからなんでも似合うんだよー。
いいなぁ、かっこいいなぁ』
「こういうのはガラではないんですが・・・」
『あ・・・苦手だった?』
「いえ、むしろ好きですよ、こういうのも」
『そっか!!!ならよかった///』
「(一番の好きな理由は、君がくれたからなんですけどね)」
〜〜〜〜
お互いの趣味とか、好みとかが同じでもいいけど、
違っていてもそれもいいかなって思える関係。
付き合いたてのカップルのような甘酸っぱい雰囲気がよく似合う