日常(帝王と友人)3
テレンス「DIO様、昨日より名前様の姿が見えませんが」
DIO「またどこかにでも行っているのか・・・ヴァニラ、この屋敷から出るな。
お前の所か私の所に戻ってくる可能性が高い」
ヴァニラ「は、畏まりました」
DIO「まったく、あのスタンドは何を考え・・・てはいないか。本体そっくりだな。
しかたない、念写でもして様子を見てみようか」
『Σほあ!?』
ヴァニラ「名前!?お前今までどこに行っていた!!」
『え?アレ?太郎ちゃんは?おれ太郎ちゃんにたばこもらおうと思って部屋でて電柱と一緒に飲もうと・・・』
DIO「・・・お帰り名前」
『ただいまDIO。なにこれ、熱烈なお出迎えのハグとかキモイんですけどどうせならマライアちゃんがいい』
DIO「・・・はぁ、もういい。来い名前、飲みなおしだ」
『飲みなおし?あぁ、おれそういや酔い潰れて・・・あれ?じゃあ太郎ちゃんやのりちゃんや電柱は夢?まぁいっかどっちでも』
「[ムッキュー]」←ただいまーというようにワールドの頭の上に乗る
テレンス「何事もなくてよかったですね」
ヴァニラ「あぁ」
テレンス「さて、ペットショップに言って屋敷の者たちにも知らせておきましょう、皆ほうぼう探しに行っているでしょうから」
ヴァニラ「おいスタンド、今度勝手に出て行くなら置き手紙はやめろ。お前の字は読めん」