日常(帝王と友人)4
おまけ
『んー・・・あれ?プッチ?来てたんだ』
プッチ「おはよう名前、どうやら元に戻ったようだね」
DIO「ん、おい、上からどけっ」
『あれ?俺DIOの上で寝てた?ごめんごめん、道理で夢見が悪Σぶはっ』
プッチ「寝起きのお腹に足をけりいれるのはさすがに可哀想だよDIO」
DIO「どんな夢だ、ん?このDIOが聞いてやるぞ?」
『ぐっ・・・きゅ、吸血鬼と、黒猫と魔女とかがいて、変な妖精が変な所に次々連れてく夢・・・』
DIO「(記憶があるはずなのに夢と言い張るかこいつ)」
プッチ「随分ファンタジーな世界なんだね」
『まぁ夢だし、あんま覚えてないや・・・でもあのヴァンパイア・・・』
DIO「・・・」
『かなり根性悪そうな顔してΣぐはぁあ!!!』
プッチ「だからDIO、寝起きに蹴りを入れるのは可哀想だって」