※確率ってなあに?って方は、確率の数字が大きいほど、より当たるかもしれない!って思ってください。(二個のうち一個当たりがあってどちらかを選ぶなら50%、100個のうち一個当たりで一個選ぶなら1%)
※数学わからん!確率知らん!説明とかいらん!って人は一番下の方の『』の文章で感覚的に解ってもらえると思います。


@中身の見えない箱が10個、その中に 当りが1つ、ハズレが9つ。貴方は、箱をひとつ選べ、
・つまり、この状況で一個のあたりを引き当てるのは10%
ならば、「のこり9つの中に入っている」確率は10%が9個で90%
(確率は全てで100%になる(それ以下もそれ以上も有り得ない))
※10個選べば100%当たるよねってことです。

Aあなたが選んでいない箱を8つ僕が開ける。僕が開ける箱は 必ず「ハズレ」。
・「のこり9つ」のうち、8個が違うと言われるのだから、90%の確率はそのままその残った「9個のうちの1つ」が90%の確率を「引き継ぐ」

B目の前には二つの箱。貴方は、箱を選びなおす権利も選びなおさない権利もある。
当たりを手に入れるために、貴方は箱を選びなおす?
・ここで陥るのが、目の前に二つあるのだから、確率はどちらも「50%」づつと思ってしまう事。
・そうでなくても、確率を知らなくても選びなおした方がいいのかそのままの方がいいのかなんてわからない人の方が多い。むしろ心理学的には直観的に同じだと感じてしまうのですね。
・当たる確率10%の箱と、90%の箱なので、選びなおした方が90%当たるってことになります。(これでも10%は外れるので確実ではないです)



もっと解り易くいいますと、

『一個だけ当たりの10個の箱のうち、@一個だけ選んで開けるのと、A一個以外の9個を全て開けるの どっちが当たりやすい?』

っていう感じです。
ここまで行ったらAですよねwってことです。
(@はここでいう最初に選んだ一個 Aは9個のうちディオ君が外れを8個開けるの手伝ってますよってことです)

問題はどっちが「当たりやすい」かで、どっちが「当たる」かではないので、夢主のいった答えがそのまま「正解」と言う事ですね。
たしか20世紀に出た問題だからディオ君めっちゃ頭いいですwww
もしくはかなり性格が悪い←

これでも解らない人は恥ずかしがらないで、なんせパラドックス言われる問題ですから。
もっとちゃんと知りたい方いらしたら絵でも説明しますので拍手でもなんでも言ってください。



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