あとがき
前篇あとがき(とばしてもいいのよ)
ここで過去編が終了しました。
いやぁ、ここまで読んでくださって有難うございます。
これを書いている時はもうすでに七年後の執筆を開始していますが、
必読に書いてある通りディオが病んでれたりディオがR18だったりディオが・・・
ディオさんばっかですが、他も含め色々ギャグチックにもシリアスチックにもカオスになっていきます。
さて、色々疑問が多い主人公の設定ですが、ネタバレが嫌いな方の為にスタンドの詳しい説明はしていませんが、既に決まっております。
あ、御気付きだと思いますが主人公スタンドついてます←ネタバレ乙
<最後のこの章の反省と言うか解説的なもの>
まずはじめに、トリップの理由は謎です。原因がわかる予定は今のとこありません。
主人公の記憶については部分的に欠落していますがこれも原因不明です。ただ、記憶を失っていくわけではないのでご心配なく。(ど忘れとかはありますが)
そして、最初の頃はけっこう甘えん坊なのは、体と共に幼児化しているせいで、ちょっと記憶があるアレッシー化のようなものと思ってください。
JOJOっぽいと自覚していますが、一部をほとんど知らない主人公にとってはもう現実の世界で、タイムスリップに近い感覚です。
「そこにシビれるあこがれる」は聞いたことあるのでもしあそこにいたら一部だと気付いたかもしれません。
今後、波紋が出てきますが、幽波紋(スタンド)は微妙に知っていても波紋の知識はありません。
H×○とか、NA○UTOとかの知識とごっちゃになりそうな予感がプンプンします。
ディオさんに関してですが、お前もう出会ったころから晃さん大好きだろと突っ込む方が大半だとも思いますが、自覚していなければ本人にとっては愛しているには入らないのですよ。
一目ぼれだろお前とか思うけど、いくら美人で自分好みでも初対面で包丁持って微笑まれたら「え、なんで持ってるの」と包丁に目が行くような感覚でしょうか。警戒されます。あの町ですから当たり前のように他人(猫)を疑ってかかるかと思いました。
御気付きの通り、ぶっちゃけまだまだ晃サンへの思いを自覚していないのですが(べろちゅーしたけど)、自覚したら爆発します。色々。
そして、薄々は晃さんもアマちゃんだと気づいてはいるのですが、いかんせん他人にあまり興味を持たないし猫のように気まぐれな行動をするので、もうそんなところも可愛いなっでも度が過ぎたらお仕置きなっとか思って実行できずにいます。まだ←
ジョナサンさんに関してですが、彼に関しては晃さん=ディオの弟という印象が強いのでそりゃもう最初は怖かったでしょうね。
おまえもどうせあんなんなんだろっとか、まではいかないまでも。これも上記の包丁の原理(?)危険な者に目がいてしまうのは仕方ない。
でもまぁ晃さんはゆるーく仲良くしようとします。無理に近寄って嫌われるのも嫌だとかいう理由をこじつけてみる。
ジョナサンさんは本当におにーさんとして接していますが、ディオさん並みに過保護になりましたね。
晃さんが女だったら結婚してたかも知れねぇ程です←
でも私はエリナさんとの幸せなジョナサンさんも好きなので最終的にはエリナさんと結婚しますが、
このジョナサンさん普通に新婚生活に一緒に晃さんを隣に置くぐらい溺愛してます(愛人じゃないよ)。
さて、思ったより章が増えたので二つに分けて後半戦、原作で言う七年後に突入します。
ここまで読んでくださり、有難うございます。