2 訓練
ガサガサ…
恒「お菓子クズにノートの切れハシこれは美羽さんだな。ボールペンのインクが切れて………外に買いに行ったついでにお菓子も買って…」
パッ
びくぅ
恒「うわっに…兄さんと#name1#君!」
『なにしてたんですか?』
巧美「ガサガサ何やってんのかと思ったら…シロートが
一人で…今日のおさらい?」
恒「そ…そうだよ。バ…バカにするならすりゃいいじゃん。俺だって早くみんなと仕事したくてがんばって…」
すと
巧美「ふあ〜。一人でやってちゃ正解かどうかもわかんないよ?となりで助言してやっからせいぜいがんばれば?」
『一緒にやりましょっか。一人よりいいと思いますよ?』
恒「あ、ありがとう#name1#君!」
巧美「この筆圧からしてターゲットは4m級の大男だな。そしてこの赤い羽根。うおぉ気をつけろ恒!この男・・・翼が生えているぞ!!」
恒『「いねえよ事務所にそんな人間!…てゆーかこの世にいねえ!!」』
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