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正宗「よう姉エちゃん方久しぶり〜」
『お久しぶりですお姉さんv』
「正宗エv#name1#ちゃぁんvよかったア来てくれたのね。このままじゃ商売になんないのよオ。助けてちょーだい〜」
「あらv」
「きゃッ何このコ新入り!?かっわイイ〜〜!」
恒「うわー!!///」
ドゴウ
巧美「バカヤロウお前ら俺らのほうが確実かつ究極にかわいい!」
『ら?』
巧美「俺と#name1#という究極のカップル!!」
恒「いつから#name1#君と兄さんがカップルになったんだよ!!」
正宗「あいさつに本気になって意見するなよ」
恒「あっあのっそんなことよりさささ最近このへんに出るっていう変質者のことを…」
巧美「話をそらすなあ!」
ドゴォ
恒「うおーー」
巧美「今はそんな話しちやいねエだろ!褒められ逃げしようだなんてふてエ野郎だ」
正宗「そんな話をしに来たんだよ!!目的を見失ってるぞ巧美!」
「相変わらずねえ所長さん」
正宗「「Ripper」が出没するのはこの範囲。夜中から早朝にかけて。狙われるのは道端で『客待ち』の若い女性…。標的に外見上の共通点はなし。」
巧美「女自体に何か恨みやらコンプレックスのある奴のしわざかな?18年生きてきて一度も女とつきあったことがないとか女々しんだよテメエと小バカにされ続けてきたとか長髪が卿陶しいとか顔が老けてるとか」
恒「うおープロファイリングに見せかけた巧妙な弟バッシング!!こ…個人が特定できるよ誹膀中傷は止めるんだ兄さん!」
『恒さん彼女いないんですか?かっこいいのに』
恒「え///そう?ありが 巧美「#name1#!?そんなに目が悪くなってしまったのか!眼科行くぞ眼科!」
恒「そこまで言わんでえぇだろ!!」
「「Ripper」に襲われたことのある娘をつれてきたわよ〜〜。ちょっとだけなら姿も覚えてるって。」
「お…お役に立てるかどうか…。切りつけられたときすぐ気を失ってしまって…あまり正確なことは…」
正宗「うわっ腕をケガしたんだー。かわいそうにまだ痛む?」
「気づいたら前に立ちふさがられてて…。手でガードしちやったの」
正宗「まあ記憶に残ってるところだけでいいから話してよ無理に思い出そうとすると自分の頭の中で間違った犯人像を作っちやうことがあるからね」
「は…ハイ。え…えと……年は20歳前後って感じで…チンピラっぽい感じ…帽子を深くかぶって背中にドラゴンの刺繍のジャケット…すみませんコレくらいしか…」
恒「うわあどこにでもいそうな感じが生々しいなあ」
巧美「なんか普通すぎてつまんないなあ。もっとおもしろい特徴はないの?」
「ええっおもしろい!?えーとえーとそういえばヒゲが縦ロールだったような」
恒「ああ!兄さんに乗せられてウケ狙いに走った!!」
『たしかにいたら面白い』
正宗「変な先入観持たせないようにした俺の苦労がーー!!」
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