美羽「遅いわよーー!何やってたのよう!」

尾杜「いやーーなかなか登れなくってーー」

恒「……………」

『(恒さん。下でなにかあったのか?)』

巧美「運動不足なんじやないのおオズーーー?」

正宗「どうした恒ちゃん浮かない顔して!!」

びしびし

正宗「先はまだまだ長いぞお!俺はなんだか楽しくなってきたぞおお!!

巧美「おーーお正宗すごい動きだな」

美羽「運動バカからドーーパミンが出てしまったわ」

『ワクワクしてますね正宗さん』

正宗「次はコレだな!これにつかまって向こうまで渡るってヤツ!」

『ハイテンションだなぁ…』

正宗「よーーしまずは俺から行くぞ!!」

がし

ドロシー「あ…待ってここくらい天井に近けりゃそんなことしなくても…」

恒「どうしたの?」

ドロシー「レオ様GO!!

ドガガガガガガ

恒「ヒィ

『レオ様の口からリボルバーが!!』

ドロシー「見てホラこっから上のほう行けますわ!」

美羽「おお!」

『穴が空いた!ここからならのぼれそうですね!!』

巧美「すごいがもう少し早くやって欲しかったな」

くるくるくるくる

シャーー…

『狽あっ正宗さんが行っちゃう!!』

恒「マーサムーーネーさーーーんんんんんん!!



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