恒「あっ猫!!」

ぎー


恒「うーん。このコじゃないや」

正宗「いっぱいいるぞ。猫が集まる公園なんだなココ」

『可愛いー!vV』

恒「(かわいい…///)」

正宗「はははっ#name1#は動物好きだからな」

そこのお前ら…

正宗「ん?何だこの声」

color=#0000FF>私はこの公園の精霊…私の許可なく公園に入る窓に死を!!


恒「こ…公園の精霊!?」

正宗「ふ…ふざけやがって。どんなヤローだ姿を見せやかれ!!」

巧美「やぁ」

恒・正宗「「『衣装くらい替えろ!!』」」

恒「もうっ邪魔しないでよ兄さん!俺たち今忙しいの!」

巧美「ふっふっふ。
そんなことを言っていいのかな。
せっかくオズの猫が隠れてそうな所を教えてやろうと追いかけてきたのに」

恒「えっ兄さんどこにいるか知ってるの?」

巧美「あの土管を見てみろ」

恒「………土管?あっいた…」


巧美「イリュ〜ジョ〜ン

『被り物!?何時の間に土管の中に移動を!?』

恒「俺は真剣に猫を捜してんだよ。
あんまりわけわからんと本気で怒るぞ


巧美「ちょっとしたお遊びじゃねーか。若者って怖ーい。
でもいるのはホントだぞ。ホラ上の土管の奥」

恒「あっ本物!」

巧美「とまあここまでは俺が先回りしてカンタンに見つけたワケだが」

恒「ま…また兄さんに先こされた!」

巧美「ところがこの先がダメなんだ。
他人になついてないからつれて帰ろうとしたらあばれてあばれて。
土管の中が気に入っちまったらしい」

『暗くて狭いところ好きですからね…』

恒「そ…そんなつれて帰れないんじゃ任務失敗だよ!俺の初めての仕事…」

巧美「あきらめろよ。オズに場所だけ教えてむかえに来させよーぜ。
まあ、こーゆー…ときもあるさ…」




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