ライオネル

「うーん。どうやら、僕と君達だけが、この奇妙な美術館に来てしまったみたいだね」
「僕はロリコンじゃない!!!イヴコンだと何度言ったら!!!」



名前:ライオネル(Lionel)
性別:男

一人称:僕
二人称:君

容姿
髪… オレンジ
目… シトラス

設定
ゲルテナ作品のファン。作品を見て回ってる時にふと気付いたら誰も周りに居なくなってしまっていて慌てる。おっとりとした所があり、どんな事が起きても動じないというか反応が遅い。が、いざと言う時の決断力や思い切りは凄い。
イヴに一目惚れに近い何かをし、過保護過ぎる兄のように接していている。その度にギャリーからロリコンと呼ばれては「僕はロリコンじゃないと何度言ったら!!!」と言い返しているが限りなくセーフに近いアウト。
薔薇はオレンジ。花言葉は信頼・絆等。持ってきていた肩掛けのカバンは何でも入って何でも出てくる四次元バッグ(という名のただ荷物が多かっただけ)。それなりに重みもあるので追われた時はぶん回す事も。

badルートとして、ギャリーとイヴを助ける為にメアリーと共にするエンドがある。その場合はギャリーとイヴのみ生存。そして元の美術館に戻ると一枚、絵画が増えている事に気づく。
それはライオネルに似た青年が湖面に浮かんで瞳を閉じている絵。周りには橙の薔薇の花弁が浮いている。
タイトルは『涙葬』。

備考
お相手:イヴ(多分)
短編主
ALICE+