マキシマ=ジ=グリムリーパー

「ジン―――いや、ユキアネサ!あんたがその気なら、こっちだってそれなりのことさせて貰うよ!アークエネミー、翼刃・トリスアギオン起動!!」
「私は最後までラグナの味方で、家族だから。皆があいつを否定したって、私だけは肯定し続ける」



名前:マキシマ=ジ=グリムリーパー
   (Maxima=The=GrimReaper)
性別:女
年齢:ラグナとそんな変わらない
身長:167cm
誕生日:8/1

好きな物:辛い料理(特に四川料理)
嫌いな物:蛇
大切な物:特に無し
趣味:その都市の食べ物巡り・ぶらつく事
出身:元イカルガ連邦・第五階層都市イブキド
ドライブ:『転換(convert)』

一人称:私
二人称:あんた・貴方

容姿
髪… 金
目… 猩々緋

設定
数多の支部を襲い、『窯』を壊したとして統制機構に追われてるS級犯罪者の『首狩り』。『死神』ラグナの相棒として統制機構からは指名手配されている。

イカルガ内戦による戦災孤児であり、幼い頃にラグナ達よりも先にシスターの引き取られて教会で育つ。テルミ襲撃の際にウロボロスによって心臓に大穴を開けられて死にかけており、瀕死の所をレイチェルに事象兵器『翼刃・トリスアギオン』を与えられ、救われる。以降は獣兵衛にラグナ共々引き取られ術式・戦闘の方法、生きる術を学ぶ。
性格は割と大雑把でガサツ。一度敵対した者には厳しい態度だが、身内や慕ってくれる者には結構甘く、あれこれ世話を焼いたり冗談を口にしたりする。
ラグナとは血が繋がってないが『家族』と呼んで互いに信頼しあう仲。度々どちらが兄か姉かと口論している。ジン・サヤは義理の弟妹になる。

ナインが『ある人』へ渡すために作った事象兵器『翼刃・トリスアギオン』の使用者。能力は後述。

▼翼刃・トリスアギオン
セラミック製で機械っぽいデザインの一対の翼。マキシマの背中から数センチ離れた所で浮遊しており、普段は収納されて棒状になって浮いてる。羽を広げたら飛行可能。攻撃方法は羽根を尖らせて雨霰のように飛ばしたり、翼で斬りつけたり、空中でエアリアルしたり。また二本で一対の両手剣にも変化する。技名はセフィロト関連から。
特殊能力として装備中、受けた魔法(魔法を使った影響含む)・術式・魔素は打ち消してしまう。

AH『アイン・ソフ・アウル』

▼CT編
ラグナと共にカグツチへ。ラグナがタオカカと会った時に面倒事に巻き込まれるのは嫌だからとさっさと別行動を取って単身で統制機構を目指す。
ラグナがニューと戦っている最中に窯に辿り着き、応戦するがニューによって深手を負ってしまう。
『また』見ているだけでラグナを助けられないのか、と歯噛んでいる中、ノエルの「諦めないで」という声を聞き、残っている力を振り絞ってノエルと共にラグナを引き上げる。

ループしている世界ではニューによって殺されかけ、瀕死の中でラグナがニューと共に窯へ落ちて行くのを見る。そして瀕死の体を引き摺り、後を追うようにして窯へと落ちていく。

▼CS編
テルミの復活を知り、彼を殺すべく統制機構の最上階を目指す。
ラグナよりも早く最上階にたどり着いてしまい、テルミと相対して戦うも惨敗。最後はラグナvsミュー戦に合流し、ノエルの意識を取り戻すべく一役買う。
その後はオリエンタウンの適当な宿で傷を癒し、ラグナとは別々にイカルガを目指す。

▼CP編
ラグナとは別のタイミングでイカルガに辿り着く。
『帝を倒す事』という目的が一致してる事から、カグラのスカウトによって一時的に仲間になることを承諾し、拠点をカグラの元とする。
セリカとカフェに行ったり、ノエルやマコトと街に遊びに行く事も。
最後は『基部』の下でハクメンと共にテルミを追い込み、『刻』を殺す事に成功する。しかし事象兵器の能力の使いすぎにより気絶。退場することに。よってその後の事はベッドの上でセリカから聞くことになる。

▼CF編
act1:事象兵器の能力によって記憶改竄を受けず、今までに会った事のある人達の中から自分とラグナの記憶が無くなっている事に気づく。そしてその真相を確かめる為、カグツチの支部の『窯』へ向かい、ナインによる強制転移で対面する。偽りだらけの世界を壊す事が願望だと言い切り、ならば帝を倒して『蒼』を手に入れろと言われる。

act2:

act3:

備考
お相手:ジン
連載:乖離性アンビバレンス
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