アヤセ=シモツキ
「今日は水たまりで滑って転んだだけで済んだから良かったよ〜。昨日は目の前スレスレに花瓶が落ちてきたからさ、びっくりしたんだ!」
「あそこのカフェはケーキも美味しいし、紅茶も種類があって毎回行くのが楽しみなんだよねぇ。オススメ?僕はモンブランかなぁ」
名前:アヤセ=シモツキ
設定画
性別:男
身長:186cm
誕生日:11/1
好きなもの:本・穏やかな時間
嫌いなもの:ユウキ=テルミ
大切なもの:ナイン・トリニティ・セリカ・カズマ
趣味:魔術研究・紅茶蒐集
出身:魔道都市イシャナ
ドライブ:『詠唱短縮(スペル・レデューション)』
一人称:僕
二人称:君
容姿
髪…
■ 藤紫
目…
■ 樺色
▼設定(フェイズシフト)
漢字表記だと『霜月綾世』。
イシャナの学校に通う生徒の一人。カズマとは入学以来の親友。そして当時の一二宗家・シモツキ家の次期当主。
魔法だけではなく、陣や術を組み上げて発動させる『魔術』を学び、更には新たな魔術を構築してみせるなどの天才肌でありながら努力は怠らない勤勉家。どんな人物にも分け隔てなく接し、穏やかで温和な性格。そしてそれなりに顔も整っているという良い事づく目の人柄だが、後天的な『呪い』のせいで極度の不幸体質となってしまっている。
道を歩けば水たまりで転び、読もうとしていた本にお茶を零してしまう。恋人同士の喧嘩に巻き込まれて拳を顔面に喰らうなど、受ける不幸の種類は多種多様。中には本気で死ぬ寸前になりそうな不幸に見舞われる事も。
しかし本人は「もう慣れちゃったしなぁ」との事。
アヤセが得意とする魔術は魔法と違って陣を描いたり詠唱を必要とする為、簡単に発動出来る魔法があるのにわざわざ複雑な魔術を学ぶなど、と率先して学ぶ者は少ない。魔法も難なく使える事から、ナインに「何でアンタが十聖に選ばれないのか不思議」と言わしめる程。
第一魔導大戦では矛十二士の一人として部隊を率い、魔法で援護を任されていた。
後半はナインから事象兵器『翼刃・トリスアギオン』を与えられ、共に戦った。トリスアギオンの特殊効果である『魔法(と魔法による影響)の効果打ち消し』の為、装備中は不幸が降り掛からない。
魔道大戦の後は活躍を評価され、人々から『
大魔術師』と呼ばれるようになる。
また、当時の十六夜所持者だったアヤメ=ヤヨイとは幼馴染であり、彼女が亡くなった事を最期まで悔やんでいた。
最期は嫌な予感がして聖堂に赴くとナインとトリニティを殺害したテルミと遭遇してしまい、ウロボロスで重傷を負わされた後に『境界』に引き摺り落とされる。
トリスアギオンは後にアルカード家によって回収された。
戦闘スタイルはトリスアギオンの羽根を飛ばす物か、飛翔して距離を取ってからの魔術・魔法攻撃。
ドライブ名は『詠唱短縮(スペル・レデューション)』 四つゲージがあり、貯めたゲージを消費する本数によって魔術の発動時間が短くなる。
AH『万華繚乱(ばんかりょうらん)』
▼CS編
ココノエによって境界に落ちる直前のアヤセの魂を現代にコピーされる。名目はセリカをコピーする為の試験運用と『切り札』にする為。
調整が済んだ後はココノエの助手(もとい下僕一号)として身の回りの世話をしていたり研究の手伝いをしていたり。
▼CP編
セリカ共々カグラの元に輸送される。『切り札』だからと街を彷徨く事を禁じられているが、運悪くテルミがこの時代にもいるという事を知ってしまい、テルミを殺すべく単独で行動を開始する。
BADではテルミを殺すべく戦闘を仕掛けるが、「僕を殺すんですか?アヤセ君」とカズマの声音で言われ、動揺して硬直した所をウロボロスで心臓を貫かれて死亡する。
備考
お相手:六英雄・第七機関組(友情) カズマ
連載:無し