マゴリア・ソネット
「オリヴァルト様の邪魔をするというのなら容赦は致しません。どうぞお覚悟を」
「そこの大馬鹿の話は聞き流してくださいませ」
名前:マゴリア・ソネット
設定画
(Magoria・Sonnet)
性別:女
身長:157cm
誕生日:5/10
年齢:24歳(空)→25歳(零・碧)→26歳(閃・閃U)
出身:エレボニア帝国・帝都ヘイムダル
特技:メイド業務全般
趣味:無し
好きなもの:オリビエの演奏(絶対に言わない)・チーズケーキ
嫌いなもの:鉄血宰相・『鉄血の子供たち』
武器:短剣&導力銃
一人称:私
二人称:貴方
容姿
髪…
■ 深緋
目…
■ 灰色
設定
帝国大使館でメイドをしている女性。どんな仕事も完璧に仕上げてくれる敏腕メイド。
感情の起伏が少なく、無表情がデフォルト。どんな人にも慇懃丁重な態度で接するが、オリビエにだけには慇懃無礼な態度で接してる。ミュラーとは共にオリビエの言動に胃と頭を悩ませてる仲。
本職はメイドではなく『皇宮護衛官』。
バルフレイム宮や離宮などの皇族の人が住まう屋敷の警備、皇族の身辺警護等が主な仕事なのだが、オリビエと年が近いと言う事と彼からの指名もあって昔から専属の護衛官を務めている。家は代々皇宮護衛官を輩出してきたとしてそこそこ有名。しかし、その裏で皇族に反逆する者を粛々と葬ってきた後ろ暗い歴史がある。此方の方の事情を知る人はほんのひと握り。
時属性のアーツで体を強化し、素早さを上げて一息で間合いを詰めて敵を殺す暗殺術を得意とする。アーツも得意でありラインは一本。属性は『時』。
家の事もあって子供の頃からひたすら暗殺の技術を磨く為の修練をされており、感情の起伏が少ないのはその過程で感情を削られた為。オリビエ達と会ってからは大分マシになったが、それでも普通の人に比べて感情の幅が狭い。恐怖や欲望と言った感情は大人になった今でも薄く、故に自分に命を顧みない行動が目立つ。特にオリビエを守る場面になるとそれが顕著になる。基本的に行動理念はオリビエを守る事が最上位。
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『空』では帝国大使館でメイドをしつつ情報収集を行って影ながらオリビエのサポートをしており、SCでは八章で『皇宮護衛官』としてオリビエとミュラーと一緒にアルセイユに搭乗する。3rdの加入時期はミュラーと一緒。
『碧』ではオリビエの護衛なので当然の如くクロスベルに来ていて通商会議に望む。とある演奏家の捜索依頼ではミュラーとは別行動をしながら演奏家を探している。
『閃』ではオリビエの護衛として度々リィン達と顔を合わせる。学院祭には最初参加予定だったが情報収集でラマール州に向かわねばならなかった為不参加。
終盤、帝都が貴族連合に占拠された際はバルフレイム宮を守るべく武器を取り、『西風の旅団』と機甲兵相手に単身で挑む。バルフレイム宮を守り抜く事は出来たが瀕死の重傷を負い、その場で気絶。倒れている所をカレイジャスに保護される。暫く昏睡状態に。
『閃U』でも傷が治りきらず、オリビエの配慮で比較的被害の少ない海都オルディスの病院で療養している。しかしバルフレイム宮が煌魔城に変貌したと聞くと傷を無視して帝都へと行き、煌魔城前にて機甲兵相手に大立ち回りをした。
煌魔城が元に戻った際はそのまま倒れ、帝都の病院に運ばれる。今まで散々体の無理を押し通して来たツケが回ってきたのか、余命は保って数年だと言われている。
『閃V』ではヴァンダール家共々護衛職から外されているが、『バルフレイム宮に務める一メイド』としてそれとなくオリビエの側に居る。クロスベルでの晩餐会では給仕のメイドとして参加しており、有事の際はいつでも動ける用意をしていた。尚体調はあまり良くない模様。
終盤は皇帝が撃たれたと言う所に父親が滑り込み、周囲を言いくるめて『皇宮護衛官』の職を取り戻す。オリビエの護衛の為にカレイジャスに乗るが──。
『閃W』ではカレイジャス墜落の際にオリビエを守る為に無茶なアーツの駆動したのと怪我で昏睡状態になっており、極秘裡に教会に匿われて眠っている。
壮行会前に目を覚まし、車椅子に乗ってミュラーに押されながらリィン達へ励ましの言葉を贈る。
▼クラフト
・『
鵺鳥』
・『
朧鴉』
・『
雨燕』
・『
写川蝉』
・『
不惜身命』 Sクラフト
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・ソネット家
ヴァンダール家と合わせて『アルノール家の双璧』と謳われる名門貴族。爵位は侯爵。領地は無く、屋敷はバルフレイム宮のすぐ側にある。
表向きには『皇宮護衛官』という役職で皇族や城の護衛を勤める家だが、その反面で先祖代々、陰で皇族に仇名す者を粛々と消してきた後暗い歴史を持つ。故に暗殺者としては一流の腕を持つが『修練』の過程で余分なモノを削る=人らしい感情を削る、と言う事で全体的に感情の起伏が少ない者が多い。
『閃V』にて『皇族護衛という名誉ある仕事を独占するというのは如何なものか』と革新派の面々から問われ、貴族派が弱体していた事もあってヴァンダール家共々護衛職を解雇される。
特に領地を持ってる訳でもないので完全に仕事を無くしてしまうが、オズボーンの計らい(脅威を遠ざける為とも言うが)で纏める者の居ないノーザンブリア州の自治を任される事に。旧大公の屋敷を使って暫く自治をしていたが根回しは怠っておらず、皇帝が凶弾に倒れたと聞くや否や帝都に戻り、即座に周囲を言いくるめて『皇宮護衛官』の職を取り戻す。
▼バルトハルト・ソネット(57歳)
現ソネット家当主。赤毛灰目。一人称「私」
厳格で己にも他人にも厳しく、実力と結果が伴わなければ経過など不要と考える冷酷な性格。皇帝陛下の護衛兼バルフレイム宮全体の警備指揮担当。暗殺ならば帝国随一と称される事も。表向きには騎士剣による貴族流の剣術を扱う。
貴族派。しかし皇族に害が及ばなければ静観するという姿勢でいる。
『アルノール家の盾であり剣』というモットーを掲げている為、守るための強さを得るならどんな手段も厭わない。
▼カルディリア・ソネット(故人)
ソネット家夫人。青髪緑目。
優しくたおやかな女性であり、家の使命を理解しながらも夫や子供に愛情を注いでいた。しかし生まれつき病気がちであり、末子であるバレンシアを産んだ後に病死している。
▼グレゴール・ソネット(31歳)
ソネット家長男。青髪灰目。一人称「俺」
銃、短剣の暗殺を主とする。一番父親から目を掛けられてる。皇帝と皇妃の身辺警護とカレル離宮の警護全般担当。
冷静で理知的な性格。
『閃U』では父親の命によってカレル離宮の警護をしており、リィン達と対峙する。
▼ガリア・ソネット(27歳)
二番目の兄。赤髪緑目。一人称「僕」
鋼糸、毒、短剣による暗殺を主とする。アルフィン皇女の警護担当(女学院不在時のみ)。ルーファスとは同級生であり、学院時代からの顔見知り。
明るく人の良い性格をしているが皮肉と罵詈雑言を息をするように吐く。
『閃U』では父親の命によってカレル離宮の警護をしており、リィン達と対峙する。
ICV:今井麻美
お相手:ミュラー・ヴァンダール