ファイ
「よーし今日はカン・バルクでカワイ子ちゃんをナンパ……なーんてな!じゃーん、ガイアスに言われた仕事は終わってるっつーの!」
「行っくぜぇっ!数多の顎よ喰らい尽くせ!蛟竜閻獄殺!!」
名前:ファイ(Phi)
性別:男
年齢:27歳
身長:176cm
クラス:暗器使い
武器:鎖苦無
一人称:オレ
二人称:お前/テメェ/君(女の子限定)
容姿
髪…■ 金
目…■ 翡翠色
設定
『四象刃補佐』と言う役職のガイアスの部下。作戦ごとに四象刃の誰かの下について補佐を行う。軽薄な言動が目立ち周囲から呆れられるが、仕事はきっちりとこなし、実力も高い。チャラい割に正義感が強く熱血。仲間思いの為、仲間を裏切るアルヴィンの事を快く思っていない。
死ぬ寸前の所をガイアスに拾われた為彼に忠誠を誓っており、何があっても裏切らないと公言している。
武器は苦無の柄尻に鎖の付いた『鎖苦無』。これを左右で数本ずつ持ち、マナで生き物のように自在に操って攻撃を行う。付いた異名が『蛇頭のファイ』。基本的には中距離ファイターだが、予備の苦無を両手で持って蹴りを含んだ近接戦闘も行う。精霊術はどの属性も満遍なく使用可能。
本名はファイラルアト・ゼナ・クルスニク。ルドガーの遠縁の親戚でエレンピオス人。時計を持たずにして産まれた中流貴族の長男。寄宿舎時代からアルヴィンもといアルフレドとは幼馴染。
ジルニトラに乗船しており、共に乗っていた父親共々リーゼ・マクシアに流されてしまった。そのままアルクノアとして『元の世界に帰る』事を目標として動いていたが、リーダーがジランドに代わって以降の政策に嫌気が差し逃亡。追って来たアルヴィンに始末され、瀕死の重傷の中倒れていた所をガイアスに拾われ、助けられた。
エレンピオス人なので当然霊力野は発達しておらず、けれどガイアスの為になるのならと言う理由と「一度死んだようなモンだし、ガイアスに拾われた命だからガイアスの為に使いたいんだ」と言って増霊極を埋め込む。当然寿命が削れるのは承知の上。増幅させたマナで鎖苦無を操る。埋め込んだのは第二世代の物の為、ウィンガルと比べたら副作用は少ない。
アルヴィンに裏切られて殺されかけた事、久方ぶりに会ったアルヴィンの態度(ジュード達を裏切る事とか)によってアルヴィンに対してのヘイトが溜まりまくっている。
因みに父親はジルニトラの漂流事故の際に死亡、母親は乗船せずエレンピオスに残った為存命。『エレンピオスに帰りたい』と言う思いの中には母親の顔を見たいと言う思いもあった。
最期は世精ノ途でアルヴィンとタイマンバトルをし、敗北。世精ノ途の崩落に巻き込まれて生死不明となる。
If軸だと崩落に巻き込まれる最中、ガイアスによって助け出されている。
▼エクシリア2
分史世界で登場。通称『ファイ分史』であり、ジルニトラがリーゼ・マクシアに漂流しなかった世界。よって断界殻は健在。
時計を持って産まれてきた為、クランスピア社でエージェントをしているハーフの骸殻能力者。ルドガーの同僚。アルヴィンとは腐れ縁の幼馴染であり悪友。正史と違って良好な友好関係を築けているので全体的に性格が正史に比べて穏やか。
分史崩壊の瞬間にエルに触れてしまった為正史世界にやって来てしまう。最初こそ自分が本来(正史)の人間ではなく偽物(分史)の人間だと言う事にショックを受けて塞ぎ込むが、後で加入したミラを見、支えたいと感じて立ち直る。以降は分史ミラに猛烈アタックをしていく。
If軸だとガイアスの側近兼護衛をしている。命令で増霊極を使うような戦闘をするなと言われており、苦無による近接戦闘でガイアスを狙う輩を始末してきたが、PT加入後はガイアスを守る為にと鎖苦無による戦闘を行う。
アルヴィンとはギクシャクした関係。けど互いに元の仲になれればなと地道にあれこれ努力している。
備考
お相手:分史ミラ
ALICE+