ジャバウォック

「願うも呪うも生きてる人間の特権。ま、そう思っておけば良いんじゃないかい」
「君が決めたのなら小生は口出しする気はないよ。それが、君の正義なんだろう?」
「夜天に煌めけ極光の星!全ての悪意を粛清しろ!アルクトゥルス!!」



名前:ジャバウォック(Jabberwock)
性別:女
年齢:30代前半
身長:175cm
クラス:双剣弓士
武器:可変式弓

一人称:小生
二人称:君

容姿
髪…■ 黒 毛先… インディゴ
目… インディゴ


設定
十年前の人魔戦争に参加した経歴を持つ元騎士団員であり、現・傭兵ギルド『黄昏の道標スケープ・ゴート』の頭領。荷物の輸送から護衛、魔物討伐等々の『紅の絆傭兵団』とは違って質実剛健・品行方正をモットーに活動している。
のらりくらりとした発言が多いがギルドの長として培ってきた経験等を生かし、PT内の意見のまとめ役をしたり助言をそれとなく出す事も。また、良くも悪くも中立的に意見を出すので時たまエステルと意見で対立する事も。
ユーリとエステルが城から脱出しようとした時にたまたま居合わせ、助言をしつつちゃっかり着いて行ってそのままPTin。
双剣に転換する可変式の弓を扱い、強力な魔術も扱う万能型。ただ打たれ弱く、スタミナも無い。
料理の腕前は良くも悪くも普通。無難に美味しい。
秘奥義は『アルクトゥルス』 天に向かって矢を撃ち、それが空で数多の矢に分かれて地上に降り注ぐ。


人魔戦争の時はキャナリ隊の一員として参加してしており、ダミュロンとキャナリを逃す為の足止めをしようとした時に心臓を貫かれて一度死亡し、アレクセイによって心臓魔導器を付けられて蘇生する。しかしキャナリ隊が壊滅した事、足止めした筈の自分が生き残ってしまった事による喪失感や罪悪感から無気力で人形のようになり、アレクセイの駒として新しい名と共に生きてきたが彼の政策が歪んだ方へ進んでいっている事に気づき、彼を正す方法を探すべく退団する。
その後は世界をフラフラとしてダングレストの入口で倒れ込んでいた時にドンに拾われ、ギルドに必要な知識等を教わった。

『ジャバウォック』はアレクセイから貰った名前でフルネームは『ジャバウォック・オーゲン』・
大昔の絵本に出てくる『自分が何者か分からず、さ迷い続けてる怪鳥』の名前が由来となっていて、名を貰った時に「今の私には最高の名前」だと皮肉っている。
本名は『レイチェル・クラウンハイド』・貴族の生まれで、代々有能な騎士を輩出してきた家系だった。

▼呼び方
ユーリ→青年
エステル→姫様
カロル→少年
リタ→嬢ちゃん
ジュディス→ジュディ
レイヴン→レイヴン
フレン→フレン

ユーリからのあだ名は『ジャック』。ユーリが呼び出してからPT内に浸透してった。

備考
お相手:レイヴン
連載:アルジャーノンに花束を
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