仲村渠黔


「えっ!?くそ上司が大怪我ですか!?やったー!!えっでも生きてるんですか!?入院してるんですか!?やだー!!」
「いやー、言うじゃないですか。バカと何とかとアレは高いところが好きって。ウチの上司も、まあそんな感じですよ」



名前:仲村渠黔(なかんだかり くろむ)
性別:女
年齢:20歳
身長:157cm

一人称:私
二人称:あんた/貴方


容姿
髪… 栗色
目…


設定
 新宿・池袋を拠点とする情報屋であり臨也の部下。情報収集能力や処理能力が高く、数カ国語を会得している。その為上司の臨也からは腕を買われているが、本人は臨也を毛嫌いしている。情報屋としての仕事ぶりは見習う所もあり素晴らしいと感じているが、人間としては死ぬ程嫌いらしい。臨也はが刺されたと聞いた時はガッツポーズをした程。息をするように臨也へ毒を吐く。
 極めて普遍的・常識的な思考の持ち主だが自身の『楽しさ』を優先させる節があり、面白そうだと思った出来事には傍観を決め込んだり逆に積極的に首を突っ込んだりしている。しかし多くの出来事で臨也が関わっていると感づいている為、必然と敵対するポジション(物語の解決に導く側)に立つ。
 白いダウンジャケットを愛用。理由はやっぱり臨也と対照になる為。髪も自毛は黒だが、臨也と被るという理由で染色している。
 非常に体が柔らかく身軽であり、ある程度の高所でも怪我なく着地する事が可能。お陰で臨也と静雄の喧嘩に巻き込まれても平然と攻撃を避けたりしている。
 静雄に好意を抱いており、何かと理由を付けてはちょくちょく池袋に足を運んでいる。彼の扱い方を非常に得ており、まず怒らせるような事はない。
 ネット上のハンドルネームは『ナカムラ』であり、仕事上の偽名も『ナカムラ』だったり『中村』だったりする。
 臨也が常にナイフを携帯している為護身用のナイフ等は持たない主義であり、代わりに護身の為の体術を扱う。しかしあくまでも対一般人レベルの腕であり、隙を作ったらとっとと逃げている。


備考
お相手:平和島静雄

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