黒鐘錦織


「霧に沈む町、霧に紛れて起こる怪奇殺人事件……その依頼、受けさせて頂きましょう」
「誰も……誰もボクなんか見ちゃいない! 見てくれない! 必要とされてるのは直ちゃんだ、ボクの探偵としての頭脳だけだ! 誰か……ボクを見てよ!!」


名前:黒鐘錦織(くろがね にしき)
性別:女
年齢:14歳(P3/中2)→16歳(P4/高1)→17歳(ペル探/高2)
身長:154cm
生年月日:1995年4月27日
星座:牡牛座
一人称:ボク
二人称:キミ

ペルソナ:P3…アグニ
     P4…カライテンジン→ミカハヤヒノカミ→アマツヒコネ
 火特化・火無効の風弱点。
ペル探:アマノマヒトツノカミ
 物理無効・全属性耐性の防御特化型。


▼容姿
 髪、目の色は直斗と同じ。
 P4・U・Gでは月光館学園の制服の上に黄色のアンゴラマフラーを巻いてる。
 マヨナカテレビに入る際に付ける眼鏡は跳弾防止のゴーグルを改良してもらう。

▼設定
 警察組織に深く関わりのある探偵一族・白鐘家の五代目。白鐘直斗とは双子。黒鐘姓は仕事名義。
 事故で両親が亡くなった後は直斗と共に祖父に引き取られるが、中学に上がる際に全寮制の月光館学園へ進学。優秀な直斗や祖父に劣等感抱いており、あまり連絡は取っていない模様。
 優秀な頭脳や推理力、運動能力を持ってるが推理力では直斗に一歩及ばない為、あまりメディアで取り上げられる事が無い。しかし確かな実績があるということから巖戸台に小さな事務所を持っている。
 警察と言う男社会の色が強い世界で活動しているので舐められないようにと、幼少期から男装して少年のように振舞っている。直斗に比べれば柔軟で柔和、人当たりの良い性格。しかし犯罪者や敵対する者には苛烈。


▼詳細(P3)
 影時間への適正を見出され、夏休み後に美鶴にスカウトされ、特別課外活動部に入部する。
 シャドウの分析や対応力に長けているが、褒められても自分を卑下するなど自己肯定感が低く、消極的・内向的。
 転校してきた綾時と出会ってから、次第に自分自身が好きになりはじめる。
 主な武器は口径の大きい拳銃、ショットガン、ライフル等。
 コミュは『道化師』


▼詳細(P4)
 警察からの依頼を受け、稲羽市へ。六月に入る前から捜査し、紆余曲折を経てテレビが怪しい事に気づいて触れたらマヨナカテレビへ。クマと戯れていた所を番長らと遭遇し、番長らに協力すれば真実に一層近づけるのではないかと踏んでPTin。完二のダンジョンから参戦。
 直斗の影撃破後、幼い頃から抱いていた直斗に対しての劣等感や、警察に必要とされているのは『黒鐘錦織』個人では無く『探偵としての頭脳』であること、捜査で手柄を立てれば子供だと言われて煙たがられること、どうして女に生まれたのかと言うジレンマ等が爆発して影が発現。ダンジョンは西洋風の庭をイメージした巨大迷路。影はP3時の姿の錦織。否定されて変貌すると黒い炎を吹き出す巨大な魔人の様な姿に。撃破後はペルソナが進化し、アグニから『ヒノカグツチ』になる。
 劣等感を抱いていたこと、連絡を取らなかったことから直斗に嫌われていると思いこんでいたが、『もう一人の自分』と向き合ってからは直斗とも向き合おうと決断し、少しずつ歩み寄ろうとしている。
 シャドウ戦後に『一年間の短期交換留学生』として八十神高校に転校。
コミュは『永劫』

▼詳細(U)
 肩書きは『特大威力の発砲火人はっぽうびじん
 交換留学を終えて月光館学園へと戻るが、GWの休みを利用して稲羽市に来訪。しかし『マヨナカテレビ』がまだ映っていることから『シャドウワーカー』の一員として、『特捜隊』の一員として事件解明に動く。

▼詳細(ペル探)
 探偵兼『シャドウワーカー』で、シャドウが関係してそうな怪奇事件を中心に追っている。
 直斗のサポートとして蒼子の捜査依頼に協力。八意市に赴き、黒神創世と直斗のトリオで捜査に当たる。バイクの免許を取得したので乗り回す。何もかも正反対で衝突する創世と直斗の仲裁役。でも時々創世を蹴る。
 創世に襲われて覚醒したペルソナは防御に特化した単眼の鍛冶神『アマノマヒトツノカミ』。全属性耐性持ちで物理無効。『守る事』に特化したペルソナ。

備考
お相手:望月綾時・瀬多総司
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