ナハト・S・シュネルドルファー


「状況終了。はーい、お疲れ様でーす」
「あんたにわたしの何が分かるってんですか……!何も知らない癖にでしゃばんないでください!!」



名前:ナハト・S・シュネルドルファー
   (Nacht・Shirasaki・Schnelldorfer)
性別:女
年齢:21歳
身長:167cm 
誕生日:8月28日

一人称:わたし
二人称:貴方/あんた

容姿
髪……アッシュグレー
目……マラカイトグリーン

神機:バスター・ブラスト・タワーシールド
血の力:『堅守』
 発動後、一回だけ攻撃を無効化した後に数分間防御力が大幅にアップする。

経歴
2064年 フェンリルドイツ支部入隊
2074年 フェンリル極致化技術開発局 特殊部隊ブラッド転属

設定
ドイツ人の父親と日本人の母親を持つハーフ。ミドルネームの『S』は母方の姓『白崎』から。
ブラッド入隊時点で神機使い歴10年の古参。今まで旧型だったがP66偏食因子に適合出来ると分かり、神機を更新した後にブラッドへ転属。アラガミの知識、戦術、防衛理論、対人格闘術など、一通りの事に関してはベテランに恥じないレベルの知識を持つ。

実はソーマと同じく『マーナガルム計画』によって胎児の時にP73偏食因子を埋め込まれて生まれた。両親は共に研究者だった。
アラガミ化したアイーシャにナハトを産んだ直後の母親が喰われかけ、父親に間一髪助けられた後に『お守り』を持っていたシックザール支部長に託され、両親はそのまま喰われて亡くなる。その後は榊博士が養父と言う形で極東で5歳頃まで暮らしていたが、ドイツの父方の祖父母が引き取ると申し出たので5歳〜12歳の間はドイツで過ごす。12歳の時ソーマより半年遅れで神機使いとなる。こんなに早い入隊の理由はナハトのスペックがソーマと同程度だと言うのが分かり、ならば実戦投入しようとなった為。

人外的な身体能力や回復能力などから彼と同じように自分一人が生き残って小隊の他のメンバーが全滅、と言うのが昔から多々有り、やはり同じく「死神」「あいつと同じ隊に配属されると早死にする」などと叩かれていた。誰が呼んだか付いた通り名が『同胞喰い』。
性格は明るく振舞っているが自分の領域にズカズカ入って仲良くしようとする人には兎に角排他的であり、刺々しい態度で接する。『自分と親しくなるとその分死ぬ』と言われ続けた結果人と距離を置くようにしている。
戦闘スタイルにもそれが反映されており、独断先行や単独行動、単身突撃や神機と自分を顧みない事などが目立つ。

ブラッドに配属された当初は「遂に厄払いされたか」としか考えていなかったが、ジュリウスや副隊長達を接していくにつれて「もっと皆を頼ってもいいんだ」「此処にいてもいいんだ」と思うようになり始める。それだけあり、ロミオの殉職には誰よりも動揺し、一時期体調を崩してしまう。

マグノリア=コンパスに所属していなかったが『同じ混ざりモノ』としてラケルはブラッド入隊時より前にナハトの素性を知っていて、また血の力である『堅守』を利用しようと考える。その結果ナハトの中の『アラガミ』に働きかけ、『世界を拓く者の盾』として乗っとったフライヤの守護を任せようとしたがブラッドの皆のお陰でなんとか踏ん張り、消えかけた自我を取り戻し、最終決戦に臨む。

人並みに家事炊事は出来る模様。ピアスをしており、これはソーマを意識してやっている。基本的に緩い敬語口調だがソーマと養父の榊にはタメ口で話す。


備考
お相手:ギルバート・マクレイン
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