四分儀槙那
「司書さん、何か困った事とか分からない事があれば遠慮無く聞いてくださいね。館長さんに代行を頼まれてる身として、精一杯答えさせて頂きます」
「無茶をして潜書する事は許しません。ねっ?織田さん?」
名前:四分儀槙那(しぶんぎ まきな)
設定画
性別:女
年齢:二十代前半
身長:160cm
一人称:私
二人称:〜さん 〜先生
容姿
髪…
■ 黒
目…
■ 常磐緑
▼設定
帝國図書館の館長代行を任されている女性。主な仕事は館長が不在の間の応対や経理関係、本の修復作業、表に出す本の選別など。文豪からは『代行』と呼ばれている。
性格は穏やかで温和、いつもにこにこしているような性格。滅多に怒ったりはしないが、無理をする人や言う事を聞かない人には笑顔で威圧する強かさもある。
本を読む事が好きであり、読み書きだけなら英語、フランス語、ラテン語が使える。但し喋れない。
後天的に耳が悪く、年々聞こえなくなる状態にある。しかしそのせいで人から助けを貰う事を申し訳ないと感じてしまう為、普段は補聴器を付け、足りない部分は読唇術で補いながら会話をしている。耳が悪い事を悟られるのを嫌う。耳が悪い為音楽に疎い。
▼特務司書
一人称が『私』の人物。寡黙な人物だが地の文ではよく喋る。図書館の至る所にある猫グッズは彼女の仕業だとか、そうでないとか。
イメージはFateの岸波白野。
備考
お相手:織田作之助
連載:短編のみ