八坂灰音
「ま、毎日のり弁当でも大丈夫です!なんならお茶漬けでも!!」
「飛べない鳥に存在意義は無いんです。歌えない歌手もそう。だから『ハイネ』は燃やされて、灰になったんです。此処にいるのはその燃え尽きた燃え滓です」
名前:八坂灰音(やさか かいね)
身長:167cm
誕生日:8月30日
年齢:25歳
好きなもの:帽子集め
嫌いなもの:人の視線
一人称:私
二人称:貴方/〜さん(君)
容姿
髪…■ 灰茶
目…■ 銀
設定
小鳥遊事務所のメイク・ヘアメイク・衣装管理担当。…………の筈が、人不足のせいで事務以外の雑用担当のような部分がある。スタジオの清掃から寮の掃除、カメラ撮影などなど。やれと言われたら大体やってる。
IDOLiSH7結成後は彼らの活動を中心に仕事をしている。MEZZO"結成後に二つのユニットが離れて仕事をする際などは、メイク担当という事も兼ねてMEZZO"の代理マネージャーとして立ち回った事も。
性格は温和で温厚。あまり自己主張もしないが『譲れない一線』というのは一応持っているらしく、特に自社のアイドルやモデルが貶される行為が許せないらしい。
事務所が抱えてるアイドルユニットとして、そして一ファンとしてIDOLiSH7を応援しているが、それと同時に『アイドルは経済動物と同じ。役目がある内は輝いていられるが、役目が終われば淘汰される』という考えも持っている。
実は十年程前に『ハイネ』という芸名で活動していたシンガーソングライター。所属は八乙女事務所だった。インディーズ時代のRe:valeと面識がある。
圧倒的な歌唱力・アップテンポな曲からバラード曲まで作詞・作曲出来る力などから当時は流行の最先端を行く歌手だったが、存在を疎む歌手からの陰湿ないじめや喉の病気のせいで体調的にも精神的にも歌手活動が出来なくなってしまう。それを告げた瞬間に八乙女事務所から即契約を切られてしまい、大人気の最中で突然姿を消した歌手として歴史に埋もれていった。
その後は喉の手術とリハビリや精神的な問題から学校に通うことが出来ず、通信制の高校でなんとか卒業資格を手に入れる。歌手としての活動は出来ないが今後生まれる歌手やアイドル達の手助けをしたいと思い、小鳥遊事務所に就職する。
成長して当時の面影が無い事、本名で仕事をしている事から社長と大神、千以外からは芸能活動をしていた事に気づかれていないが、元来ファンであった八乙女楽には気付かれてしまった。
備考
お相手:八乙女楽
ALICE+