ウェルデ


「全を以て一と成す!さあ、闘神の力の一端を喰らってみろ!!激・神葬神撃!!」
「前世現世云々の前に自分は『自分』だと言う事を忘れてないかい?ルカ、おたくはどうしたい?どうありたい?それを考えれば答えは自ずと出てくるはずさ」



名前:ウェルデ(Welde)
性別:女
年齢:26歳
身長:172cm

一人称:私
二人称:おたく

容姿
髪… グリーン
目… スカイブルー

設定
リカルドとコンビを組んでいる傭兵。北の国テノスにある、雪に包まれた小さな集落出身。前世はセンサス側の闘神・武神の『ラクシャ』で、その前世の恩恵から身の丈に迫る程長大な野太刀と大口径のマグナム(70口径)を駆使して戦う傭兵。リカルドとコンビを組んでいるが互いに単独で仕事を受け取って別行動する事も。金額に見合う仕事は殺しだろうが護衛だろうが何でもきっちり行うのがモットー。
性格はおおらかで大雑把、きちんと計画を立てて行動するがその時その時によるので「まあ行動すればなんとかなるでしょ」と無計画に動いてポカをやらかす事も。きちんと身だしなみを整えればそれなりに美人になれる程度には『素体が良い』が、本人が女らしい事を苦手としている為ほぼ無頓着。料理は大雑把な味付けで焼くか煮るか揚げるか位しか出来ない。中に火を通せば良いと思ってる。以前毒キノコを食べて死にかけた事があり、それからキノコ類が一切ダメ。
名前で呼ばれる事を嫌っており、普段から名乗る時は苗字のみ。曰く「響きが可愛すぎて私に似合わない」との事。
戦闘スタイルは遠距離〜中距離から銃で必殺の一撃を撃ち込むか、近距離〜中距離で野太刀を振るうか。一撃が重いが攻撃後の隙が多いのと武器の重量のせいで鈍足なのが弱点。天術は満遍なく扱えるが、使えても低威力の物しか発動できないので武器に火や風属性を付加する事くらいにか使わない。あと唱えて発動させるより殴りに行ったほうが早いとかなんとか。

転生者としての覚醒は遅い方。前世の記憶を夢を見始めたのは今のルカ達位の年齢の頃で、その時は単純に普通の女子に比べてやや力持ち、程度だった。傭兵を始めた頃も適当に選んだ剣を只がむしゃらに振ってると言う剣術とは到底言えない使い方をしていた。覚醒し始め、戦闘でどう動けば効率よく戦えるか等が直感で分かってきたり、細身の女性の体なのに一撃で鉄の扉を蹴破ったり70口径の銃を難なく扱う等の化物じみた怪力を引き出せてきたのはリカルドとコンビを組み始めてから。


ラクシャ(Raksa)
ウェルデの前世。アスラの盟友にしてセンサス側の闘神、又は武神と崇められる存在。どの武器、どんな戦場、どんな戦闘方法にも成通していると言われていた。特に愛用したと伝えられているのは野太刀で、それはウェルデにも引き継がれている。長身痩躯で中性的な声に加えて常にフードを目深に被ったローブ姿に仮面と性別の見分けに困る姿であり、転生者であるウェルデですら「ラクシャの性別は分からない、覚えていない」と言っている。
アスラを通してラティオのオリフィエルと知り合い、それから更にオリフィエルを通してヒンメルと知り合う。それからは度々幽閉されているヒンメルの所に行っては今までに見てきた綺麗な場所の事や感じたこと等の話を聞かせに行き、実の子のように可愛がっていた。しかし元老院によってヒンメルが殺された時はオリフィエルと共に駆けつけたが一歩間に合わず、処刑が行われた後に処刑場にたどり着いた。その後はオリフィエルと同じく怒りから元老院の者達を次々殺していき、最期は「転生しても元老院の者共を許さない」と呪詛を吐きながら天上界の消滅で死を迎えた。
ラクシャの感じた元老院への恨み、ヒンメルへの守れなかった事に対しての罪悪感や後悔はウェルデの中にもあり、ウェルデが傭兵をして世界を回っていたのも「元老院の転生者を見つけ出して殺す」「転生している筈のヒンメルに謝罪したい」と言う想いから来ている。

ルカ達と会うのは転生者研究所。リカルドと分かれて単身で仕事をしにレグヌムに来ていたがちょっとしたいざこざを起こしてしまい、転生者とバレて捕まって研究所送りに。西の戦場に送られた際はウェルデのみ力が(物理的に)強すぎるからと後ろ手に拘束された状態で戦場に放り込まれるが、難なく足技だけで敵を撃破していく。最後はリカルドと合流した時に拘束具を外してもらい、取り上げられた武器を回収した後にハスタと交戦する。
正式加入はナーオス基地。リカルドと共にアルベールからアンジュを連れてくるように依頼を受けるが宝飾品を違約金代わりとして受け取ったためアンジュの護衛としてPTin。尚、この段階ではリカルドがアルベールの依頼を請け負って、その内容をウェルデに伝えてナーオスに発つと言う形にだった為アルベールとウェルデはこの時点で面識は無い。
テノスの神待ちの園でアルベールと初めて対面した時、彼がヒンメルの転生者だと理解してアルベールに武器を向けるルカ達に対して武器を向ける。そしてアンジュと共にアルベール側に付くも、『ウェルデ本人』というよりは『ラクシャ』の人格に傾倒している状態の為一人称もラクシャの物で、戦闘も銃は使わず野太刀だけ。けれどアルベールの意見に『ウェルデ』が疑問に持ち、戦闘をして『ウェルデ』と『ラクシャ』の間で葛藤。けれど戦闘後のアルベールへのアンジュの説得を聞いてて『ウェルデ』としての人格が勝ち、正気を取り戻す。ラクシャとしては一連の行動は正しいと思っているがウェルデとしてはアルベールの一連の言動が勝手だと腹を立てていて、飛行船に乗る前にアルベールをひっぱたく(軽くやったつもりでも怪力の為アルベールが吹っ飛んでいった)。
ED後は一人で世界を回るといい、再び傭兵としての日々を送る事となる。仕事柄街から街へと転々としてるので割とパーティーメンバーと再会する確率は高い(かも知れない)。

秘奥義は『激・神葬神撃』
ラクシャとしての力を使い、異空間を繋いで虚空から膨大な量の槍やら剣やらを召喚。ウェルデの合図で一斉に敵目掛けて射出し、最後はウェルデの野太刀による一閃。
大体どっかの人類最古英雄王の宝具。

第二秘奥義は『エクスペンダブルプライド』
詠唱は「目ぇかっぽじってよく見てな!おたくの最期の光景さ!エクスペンダブルプライド!!」 動きはTOXのアルヴィンと同じ。

備考
お相手:スパーダ・ベルフォルマ
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