セレン・リンツ
「此処で引けば我が家名の名折れ。なにより売られた喧嘩は買う主義ですので表に出やがれ、ですわ」
「級友という概念は理解しておりますが、何分同年代の方と触れ合う機会がありませんでしたので……友達、難しいですわね……」
名前:セレン・リンツ(Seren・Lindt)
設定画:
分校制服(千代さんより)/W旅服
性別:女
年齢:17歳
身長:164cm
誕生日:10月8日
武器:サーベル
出身:リベール王国・王都グランセル
好きなもの:平穏・紅茶・甘い物
嫌いなもの:弱い自分・権力誇示・ブルブラン・オズボーン
特技:チェス・刺繍
趣味:絵を描く事・読書・鍛錬・お茶蒐集
一人称:私
二人称:貴方
▼容姿
髪…
■ パープル
目…
■ バイオレット
▼設定
とある伝手からリベール王国にある『ジェニス王立学園』からの交換留学生として、トールズ士官学院第U分校『特務科Z組』に転入してきた少女。帝国内戦が起こった事は知識として持っているがリィンや旧Z組が解決に一役買ったとは知らず、あくまで一教官として接している。
真面目で実直な性格。上品な言葉遣いをするが気質は武人。堅そうな性格に反して内面は激情家で負けず嫌い。割とすぐに抜剣する。
絵を描く事や絵画鑑賞が好きな事から美術部を発足。自由行動日には街中や、街の外に出て風景画を描いていたりする。
同じリベールからの交換留学生と言うこともあり、主計科のティータとは顔なじみ。
武器はサーベル。アーツも得意であり、ラインは水と空の二本。攻撃は『突』SSの『斬』A。
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本名はセレンディーア・フォン・アウスレーゼ。アリシアU世の孫娘であり、クローディア王太女の従妹。王位継承順位は二位であり、SCでクローディア姫が立太女の儀を経た事で継承権は放棄している。
両親を幼い頃に流行病で亡くしており、以降はアリシア女王に引き取られ、グランセル城で教養を学びながら過ごしてきた。クローディアを実の姉のように慕っており、彼女を『お姉様』と呼んでいる。士官学院で名乗っている偽名も彼女から由来している。
『空』では情報部のクーデターによって人質となって軟禁されており、その際に何も出来なかった事、年の変わらないティータが戦っていた事から事件解決後から強さを求めるようになり、ユリアやフィリップからサーベルによる剣術とアーツの使い方を学ぶようになる。故よって剣術は王室親衛隊式。
『リベールの異変』にも一部で関わった為、エステル達や『ハーメルの悲劇』の一端、『結社』も知っている。
『閃V』ではクローディアに倣ってジェニス王立学園に入学するが、帝国に第U分校が設立した事・ティータが入学を志願したという話を小耳に挟んだ事・帝国の情勢を実際に目にして今後、どうやってリベールという国を守っていくか等を踏まえて考えた末、ジェニスからの交換留学生として第U分校へ転入する。そして『一番帝国の内情に触れられる場所』として特務科を志願。因みに入学するまでの手配をしてくれた伝手とはオリビエの事。
あくまで『王族の一人』ではなく『一個人』として転入を志願した為、目立たないようにと偽名を使っている。長かった髪もシニョンに纏めて印象を変えている。本名を知っているティータには事情を話し、自分の立場と本名を内緒にしてほしいとお願いした。表向きにはリベールの元貴族の長子という事になっている。
『異変』解決に関わった人物(エステルやティータ)には名前+様付け。
分校生徒には名前+さん付け。教官には名前+教官。
旧Z組や他の人物には苗字+様付け。
クローゼは『お姉様』、アリシア女王は『お祖母様』、デュナン公爵は『小父様』、ユリアやフィリップは呼び捨て。
▼クラフト
・『シュヴェアト』
一瞬で間合いに入り込み、高速の八連撃を繰り出す。駆動解除有。
・『ヴァッヘ・シーセン』
剣先で光の魔方陣を描き、アーツで造った数多の剣を射出する。
・『ケンプファー』
空中から奇襲し、攻撃する。STR・DEF減少有。
・『キルフェンリート』
範囲円LL。範囲内の味方に対して一度だけ物理反射・魔法反射を付与。
・『エスメラスハーツ』 Sクラフト
剣の師から受け継いだ技。モーションは同じ。
「我が秘技、たんと喰らいなさいな!エスメラスハーツ!」
・『スマラクト・シュピラーレ』(閃W)
備考
お相手:クルト・ヴァンダール