シェディム


「個体名、シェディム。これよりソロモン王の旗下に入ります。ご命令を」
「ヴィータの感情は複雑で、煩雑で……理解し難いモノが多すぎます。これらを理解出来る日は訪れるのでしょうか」



名前:シェディム(Sedim) 設定画
性別:女
年齢:不明
身長:170cm
転生日:9月23日
メギドNo.:真--
武器:パイルバンカー
スタイル/クラス:バースト/ファイター

一人称:私
二人称:貴方

容姿
髪… バーミリオン
目… オレンジ


▼概要
 王都エルプシャフトから遠く離れた、とある小国に仕える軍人。国を興した時から居ると噂され、不老不死なのではと揶揄される。
 専守防衛を掲げ、守りに徹した場合はどんな城塞や陣地も落とさない事から『不落』の異名を持つ。
 ヴァイガルドに追放されて数百年経つが、未だにヴィータの生活や感情に慣れていない不器用な追放メギド。


▼詳細(メギド体)
全長:912cm
体重:230kg
好物:強いて言えば果物
 メギド体の構造上、何かを喰らう事が出来ない為食事は不必要。しかし気が向いた時に木に登って果物を食す。

 炎を纏った大蛇のような姿をしたメギド。
 『不落』の異名が通るように知恵・軍略・魔術・戦術を駆使してどんな城塞も落とさないと名高いが、本人の戦闘力は皆無に等しく、とてもひ弱。

 メギドの中でも数少ない穏健派でありハルマゲドン否定派。かといって親ハルマ派ではなく、無駄な戦いをせずに三界が末永く続いていける術を模索していた。
 かつては上位メギドに数えられる程の軍勢を率いていたが、別段本人に野心などはない。売られた戦いを受けていたらいつの間にかのし上がっていた。
 穏健派なのに無駄にある発言力と戦力を疎まれ、メギドラル上層部からヴァイガルドへ追放される。

▼詳細(ヴィータ体)
 王都エルプシャフトから遠く離れた、とある小国に長年仕える軍人。初代の王に恩義があり、国を興した当時からその国に身を置いている。一度も敵勢や幻獣から国を落とされた事はなく、その事から『不落』と称される。

 性格は極めて冷静。メギドらしく怒り・憎しみ・悲しみなどの負の感情は理解しているが、ヴィータ特有の嬉しい・楽しい・美味しい・恋愛感情などといった感情は数百年経った今でも理解が出来ていない不器用な部分もある。
 メギド体では魔術特化の体だったが、転生した今は逆に攻撃特化の体となっている。魔術の適正はなく、簡単な術も使えない。フォトンの多い場所ではメギド体由来の魔術を使えるが、コントロールが出来ず暴発する恐れがある為使用を控えている。

 基本的に国を出る事はなく、王の命令での遠征や調査といった特殊な場合のみ国を出る。
 『赤い月』破壊以降に国周辺の幻獣や動植物の生態系にも異常が見られるようになり、その調査と旧知の知り合い・ベリアルの安否確認の為に国を出、『未踏地』へと赴く。『果ての壁』周辺でソロモン王一行と出会い共闘の形を取るが、ソロモンが『儀式』をしてない事を見抜き、彼を『魔を統べる者』と呼ぶ。しかしメギドラルで『アルスノヴァの儀式』を行った後は正式に彼をソロモン王と認め、『ソロモン王』と呼ぶようになる。正式加入は46-4クリア後。

 極めて初期に追放された為、ベリアルとは旧知の知り合い。(顔を見分けて貰えるとは言ってない)
 他、調停者として国に訪れたバラム、各地を放浪しているシトリーとは少なからず面識がある。アジトで比較的交友のあるメギドはアンドラス・アガリアレプト・マルファス・ウヴァルなど。効率的・合理的な物事を得意とするメギドと相性がいい。
 逆に相性が悪いのはフラウロス・インプ、ゼパル・ティアマト・パイモンなど、規律を重んじない者や愛・恋などを尊ぶ者。



備考
お相手:バルバトス
連載:短編のみ

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