ミラード・クーリッジ
「水の民だとか、陸の民だとかなんて関係無い!シャーリィは私の大事な妹よ!!」
「馬鹿山賊!あれ程勝手に突っ込んでいくなって言ったじゃないの!私の蹴りが当たっても知らないわよ!?」
名前:ミラード・クーリッジ
(Mirald・Coolidge)
性別:女
年齢:16歳
身長:163cm
出身:クルザンド王統国
一人称:私
二人称:貴方/あんた
容姿
髪と目の色はセネルと同じ。
設定
セネルの実妹。兄と同じくマリントルーパーをしており、その証である文様は右首筋に刻んでいる。真面目な性格をしているがセネルに比べたら幾分か柔らかい。その為他者と衝突するセネルの仲裁役に入る事もある。けれどセネルと同じように他者からの干渉を快く思わない部分もあり、信頼するまでの過程に時間がかかる。仲間を想う気持ちは強い。
アーツ系爪術士で武器はレガース。TOSのリーガルのように足技中心で戦う。『気』を使った回復技も有する。
戦災孤児であり、セネル共々ステラ達に拾われて煌髪人の里で暮らす。年上であるステラを実の姉のように慕い、彼女に憧れて(ステラに矯正されたのもあるが)女の子らしい所作や言葉遣いを学ぶ。それまでは少年のそうな粗暴な言動で、矯正した現在でも怒った時などに稀に出てしまう。因みに里を脱出する直前にステラから彼女が使っている物と同じ髪飾りを貰っており、それを今でも愛用している。
三年前の襲撃でシャーリィを連れて逃げ延び、その後に港町に居を構えてマリントルーパーの仕事をしながらひそやかに暮らしていたが、追っ手が来た為遺跡船へと向かう。
セネルがヴァーツラフ軍に拾われた兵士として育てられていた事、煌髪人の里に来たのも偶然ではなく『メルネス奪取』の命令を受けていた事を終盤で知り、セネルがそんな重大な事を自分に隠していた事、知らず知らずの内に軍の計画に加担してしまっていた事に激しい嫌悪感を抱くも、クロエやノーマ達の励ましで何とかその事実と向き合い、受け入れ、セネルと対話した後に戦闘へ赴く。
家族の絆を何より大事にする為、モーゼスのキャラクエでは奮闘する。
名前の由来はアメリカの小説家「ヘンリー・ミラー」から。
秘奥義は『殺撃幻竜拳』
備考
お相手:モーゼス・シャンドル
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