知識欲旺盛であり、往生堂で働いているのも葬儀に関する知識が増えるからというのもあるが、「いつか璃月や七国を巡ってもっと色々知りたい」という願いを叶える為の旅費稼ぎという面もある。剣術は卓越しているとまでは行かないものの、それなりのレベル。背後から斬りかかられても反応できる。「将来有望だよね」とはタルタリヤ談。
家は『往生堂』創立時から退魔師を輩出し、歴代堂主と共に葬儀を行う家系。退魔と言っても妖異を積極的に祓うと言うよりは『生と死の境界に近付いてしまった人間とヒトならざるもの、その両方を境界から遠ざける』と言った方が正しい。
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初めまして:「往生堂に何かご用ですか? あいにく堂主は席を外してますが、見積もりや相談、棺の下見などは受付ま──あれ、違う?」
世間話・:「何事にも『境界』が存在するんです。それを侵さないよう、平穏を守るのが私の仕事なんですよ」
世間話・:「う〜ん……堂主はどこに行っちゃったんだろう……」
晴れの日:「いい天気です! 走り出したくなっちゃいますね!」
風の日:「わっ、髪飾りが暴れちゃう〜!」
雪の日:「寒くないですか? どこかに暖まれる場所は……」
雨上がり:「瑠璃百合を摘むにはうってつけですね。先生が教えてくれました!」
おはよう:「おはよう御座います! 陽の気がいっぱいですね!」
こんにちは:「鍾離先生はお昼どこで食べるんだろう……」
こんばんは:「陰の気が強まる頃ですね。変なところに行っちゃダメですよ?」
おやすみ:「先に休みますか? おやすみなさい、私はもう少しこの本を読んでから寝ますね」
凰禪自身について:「私の家って退魔師の一族なんです。あ、でも強引にえいって祓うのは駄目なんですよ。あくまで死と生の境の均衡を保つ、そういう役目を担ってるんです」
契約について:「璃月が『契約』を重んじる国っていうのは知っていますか? あ、ご存知なんですね。そうです、この国で一番大事なことなんです。だから私は契約を口にするとき、いつだって自分に誇れるようにしてるんです。勿論、今だって」
「神の目」について:「神の目保有者は、死後召し上げられる……うーん、ヒトとして正しく死ねないってことなんですかね? いつも考えちゃいます」
シェアしたいこと:「難しい条件が揃うと、漉華の池で素敵な景色が見れるらしいんです!」
興味のあること:「璃月以外の七国の葬儀についてです! 国が違えば送り方は違ってきますから」
鍾離について:「」
魈について:「魈様!? 魈様がこちらにいらっしゃってるんですか!? やだ、どうしよう! 髪型変じゃないですよね? 服に汚れは……よし、ついてない!」
重雲について:「重雲くんの体質は凄いですねえ。あの子が行くだけで霊が消えてくの見えちゃいますもん」
七々について:「堂主が変に七々ちゃんに構うから、七々ちゃんが私まで警戒するんです……ちょっと悲しいです……。まあ私も少しだけ……本当に少しだけ! 興味があるといえばあるんですけど!」
タルタリヤについて:「タルタリヤさんはファデュイなのに、優しくて頼れる素敵なお兄さんなんです! 会うとよくお菓子くれるんですよー、えへへ」
胡桃について:「堂主はいつもおちゃらけててて行動が読めないんですけど、誰よりも真剣に葬儀について考えてる凄い人なんですよ! ……まあ、ちょっとだけ変わり者ですが……」
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