マグナ


「……分からない、何も。ただ……大切な何かを探してたことは覚えてる……」
「迷惑には、なりたくないから……これ以上バレットが嫌な思いする前に、私は出ていくよ」



名前:マグナ(Magna)
性別:女
武器:双剣

一人称:私
二人称:きみ/あなた

容姿
髪… セピア
目… ブルー


▼設定
 ある春の月、ふらりとアルヴァーナに流れ着いた女性。やって来た時期はカイルよりも後。
 流れ着いて広場でセレッソの花を眺めていた所をバレットに声を掛けられるが、どうやらパドバ山脈を超えてきたらしく、高熱を出していた為そのまま町長宅で保護される。
 回復した後に記憶喪失だと判明し、行く宛も、何故山脈を超えて来たのかも不明だった為「記憶が戻るまで」と町長宅で世話になり始める。
 記憶にはないが体が覚えているらしく、所持していた双剣を得物として普段はダンジョンの入り口付近を回り、モンスターが町にやって来ないよう警備をしている。ドロップしたアイテムはユエへ売却。ちまちまと小銭を集めているらしい。
 記憶が無い事もあってかふわふわとした、ぼんやりとした性格と言葉遣い。ゆっくりとマイペースなテンポで喋るが、人の話はしっかり聞いているので受け答えは確か。観察眼にも優れ、ダンジョンでは上手く活用して優位に立ち回っている。
 刷り込みというか何というか。兎に角バレットに懐いており、よく彼の後ろをついて回っている。その反面で彼がよそ者にたいして不信感を募らせている事を理解しており、本当に嫌われる前に姿を消そうとも思っている。

 その正体は初代RF主人公・ラグナの実妹。幼い頃に生き別れた兄を探してノーラッドを探索していたが山脈でゼークス兵に襲われ、応戦した所で高所から落下。頭を強く打って記憶喪失となっていた。
 ノーラッド王家の一員であり、RF4のアーサーとは親戚。それと同時にアースマイトでもあるが、あまりその能力は使われない。

 第一部後でバレットと結婚しリーンの母親となる。
 第二部でカイルを取り戻すために奔走している間に記憶を取り戻し、フレクザィードを倒すアルス(アリア)にアースマイトとして力を貸す。
 記憶を取り戻した後はアース文字の解読が出来るようになる。


備考
お相手:バレット
ALICE+