イシュメイル
「西の魔法使い、イシュメイルよ。初めまして、賢者さん」
「人は好き。だけどそれと同じくらい人が怖い。誰かに怖がられたり、誰かを畏れるのって疲れるんだもん」
名前:イシュメイル・ベツレヘム
設定画
(Ishmael・Bethlehem)
性別:女
年齢:約700歳
誕生日:10/7
身長:167cm
出身:北の国
家族構成:不明
特技:絵を描くこと
好きなこと・もの:食事・顔料の素材集め・海
嫌いなこと・もの:自然破壊
苦手なこと・もの:剣呑な空気
所属:西の魔法使い
呪文《アルブス・バーラエナ》
魔道具:三叉槍
紋章:右足の甲
マナエリア:西の国にあった港町
アミュレット:港町の砂と水、砕いた白鯨の骨を詰めた小さな瓶
得意な魔法:水を操る魔法
厄災の奇妙な傷:なし
一人称:私
二人称:貴方・君
容姿
髪…
■ スノーホワイト
目…
■ インクブルー
▼設定
北の国生まれ・西の国育ちの魔法使い(魔女)。22人目の賢者の魔法使いであり、最も遅く当代の賢者の所へ馳せ参じた。選ばれた理由は「《大いなる厄災》が今までにない程異様だからでは?」と考えている。
見た目は深窓の令嬢のように淑やかだが、見た目に反して根が明るく陽気。よく笑いよく食べる健啖家。《雨の街》にあったネロの店をかなり気に入っていた。今はほぼ毎食ネロの料理を食べられることに喜んでいる。
上記の通り生まれは北の国。過酷な環境や、オズやミスラなどの強大な魔法使いとの衝突を避けるために西の国に移り住んだ。白鯨がよく訪れるという港町に住んでいたが、ムルがもたらした魔法科学の発展によって街はとうの昔に無くなっている。現在は《ベネットの酒場》に近い街に住み、手ずから作った顔料を扱う画材屋を営んでいる。
店を営む傍ら、顔料の素材集めの旅として世界各地を旅するのが好き。その際に色々な料理を食べることも大好きであり、賢者の魔法使いとして会うより前からネロのことは認知していた。
魔法使いとしてのスタンスは温厚。他者との衝突といがみ合いを嫌い、平穏を好む。かといって力が弱い訳ではなく、魔力も戦闘能力も北の国出身らしく強大な方。水を操る魔法が得意であり、発展して雪や氷を扱うのも得意。他者の血液を操って沸騰させる・逆流させることも出来、応用として怪我をした箇所の出血を抑えることも可能。
ミーニングは『白鯨』のイシュメイル。
備考
お相手:ネロ