サーマイス・ニルヴァーナ
「ごめんなさい……ラムダ……!!」
「昇れ闇龍!全てを巻き上げ、奈落へ落とせ!闇龍昇墜撃!!」
名前:サーマイス・ニルヴァーナ
(Sirmyth・Nirvana)
設定画
性別:女
年齢:幼少期→12歳 青年期→19歳
身長:120cm→165cm
武器:長棍・暗器
一人称私
二人称貴方/お前
容姿
髪…
■…若草色
目…
■…灰色
設定(幼少期)
リチャード専属の近衛騎士(自称)。本当はリチャードの世話係兼護衛。リチャードがラントへ訪れた時も護衛として共にやって来ていた。小柄ながらも長棍術と体術で魔物を蹴散らす事が出来る程度には修練を積んでいる。
アスベルと口論に発展する程勝気で負けん気が強く、しばしばリチャードを呆れさせる。しかし普通の子供並みに好奇心は強い方であり、ソフィの身元捜索に意欲を見せる。
夜の聖堂でアスベル達と会う約束を交わした際にはリチャードを守るべく出てきた魔物と対峙するも破れ、気を失って全て終わった後に助け出された。この時リチャードを守れなかった事を非常に悔やんでおり、青年期に至るまで更に修練を積む事になる。
設定(青年期)
正式にリチャードの近衛騎士となる。また、棒術だけでなく暗術も会得。
努めて自分の我を出さないようにしており、傍から見ると冷静で、敵とみなした者は容赦なく仕留める冷徹さがある。
セルディク公の起こしたクーデターでは無論リチャードと共に行動し、彼を守りながらグレルサイドを目指していた所をアスベル達と出会う。
当初は常に緊張感を張り巡らせていた為アスベル達への態度が素っ気無かったが、落ち着いてくると幼少期の時のような親しさを見せてくる。基本的には明るく快活な性格であるが、きちんと礼節を弁える部分もある。
セルディク公を討った後からはリチャードの行動に不信感を抱きつつも付き従い、ラント侵攻の一件で彼の様子がおかしいと結論づける。ストラタの砂漠でリチャードを止めるべくアスベル達のPTに加入。
未来への系譜編ではリチャードがPTinする為当然参加。
家が代々有能な家臣を排出してきた家系であり、系譜編では「そういう年頃なのだからいい加減身を固めろ」と両親に強く言われ、山ほどお見合い写真を渡される為げんなりとしつつアスベルと互いに慰め合っている。同様に山ほどのお見合い話が上がってるリチャードに対しては複雑な心境でいるらしい。
好物はリゾット系。リチャードが料理に毒を盛られた経験がある事から一通りの料理を作れる程度のスキルは有する。
固有装具はベルト。戦闘スタイルは長棍を匠に操る『棒術』と、上着に仕込んだ苦無や小型の鎖鎌、針、短剣などを駆使して戦う『暗術』の二つ。『光の力』を有する為、暴星魔物に対しても攻撃が有効。
秘奥義『暗龍昇墜撃』
備考
お相手:リチャード