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くらみるメモ

コテ詳細

Name:森野くるみ
中学2年生の女の子。イタリアの新体操チームに留学中。
さくらのライバルであり、頭痛の種。
おっとりしているが、その実力は協会お墨付き。

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一人称→私  呼び方→○○ちゃん、くん
※名前の分からない人には君(きみ)やおじさん、お姉さんなど
イメージボイス:鈴木瞳美(≠ME)さま
モチーフ:クマ、グミ カラー:茶色、黄色
イメージソング:
  • 夢みたい伝えたい(Lovely2 さま)
  • 「教えたい キミが思うより キミはずっと素敵だって」
    好きな食べ物:和菓子
    特にまんじゅうを好んでいる。
    嫌いな食べ物:辛いもの。
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    [幼少期]
    近所の体育館で見た新体操の練習風景が楽しそうだったから、という理由で新体操を始める。
    いざ始めてみたものの特に楽しさは見いだせず、次の年で辞めようとしたが、才能があるからもったいないと指導員に引き留められる。せめても、と準備した大会は本人はほぼ思い出作りのつもりで出場した。

    そのジュニア大会の会場にて、ひときわ輝いて見えたさくらに衝撃を受け、 そこから一転、彼女のことを追いかけるように真面目に練習を続け、いつしか肩を並べる存在となった。
    本人曰く「さくらちゃんが人生を変えてくれた」

    [〜現在]
    新体操協会からの推薦でイタリアの新体操チームに留学中。
    さくらのことが大好きだが、その立ち位置ゆえにさくらからは嫌われている様子。
    ただ、さくら自身なにかあれば森野に相談したり、森野が一時帰国した際には
    空港に足を運び出迎えるだけでなく、サプライズでプレゼントを渡すなど、単なる不仲とは言い切れない関係。

    さくらと両親の関係については何となく察してはいるものの、自分の存在がさくらのコンプレックスを刺激し続けていたことには気づいていない。
    (むしろ無自覚に煽っていた)

    さくらがサッカーの日本代表になった時は心底驚いたようで、
    「もう新体操は辞める」と大騒ぎし留学先のチームメイトを困らせていた。
    ・
    「君、さくらちゃんの知り合い?」
    「さくらちゃんが私の人生を変えてくれたんだ!」