ジーウ・モンタネール
ジーウ・モンタネール
(レティシア・モンタネール)
【プロフィール】
ハーツラビュル寮
学年 1年A組
誕生日 3月3日
年齢 16歳
身長 165cm
利き手 右
出身 薔薇の王国
部活 馬術部
得意科目 魔法史
趣味 読書
嫌いなこと 乱暴がすぎる人と状況
好きな食べ物 レモンパイ
嫌いな食べ物 苦いもの全般
特技 人間観察
イメージCV 沢城みゆき さん
主人公と同じ新1年生。
優等生という言葉が似合う、物腰柔らかい言動・姿勢。頭脳明晰・成績優秀。
攻撃魔法を好まない。
主に防御・治癒魔法が得意。
表向きは正式入学とされているが、実は実家の権力で親が特別入学させている。(本人の意志ではない)
その正体は女性であり、身長の高さと胸の無さ(一応さらしを着用)、そして両親から強要・教育された男性としての振る舞いのお陰で彼女の正体を知っているのは学園長と幼馴染みのコゼットのみ。
権力者の待望の子供とされていたが、お腹に宿っているのが息子でなく娘だという事実に絶望をされ、流産も可哀想だからとそのまま産まれ、育てられる。母の母体的にもう一人子を産める身体では無かった為、将来の跡継ぎを考えた結果男性的育成を強要し教育された。とはいえ、その教育の姿勢は正しく行き届いており、彼女自身、曲がった事を好まない。
最初は女性らしい名(レティシア)を与えられて呼ばれていたが、外部との交流をきっかけに新たな名(ジーウ)を付けられ呼ばれるようになる。
ローズハート家とは縁があり、リドルとは幼少期より家の付き合いで勉強会をした事がある。ただし、指で数え切れる位の、数回のみ。
ナイトレイヴンガレッジに入学し、久しぶりにリドルと再会するも、かつて共に勉強会したリドルと、今のリドルの差に落胆した。
リドルのオーバーブロッド後、改心したリドルにもう一度付いていくと誓っている。
ユニーク魔法「霧雨の真実(シュプリューレーゲン・ヴェリタ)」
魔力の類で生成された事象≠打ち消す。また、同時に打ち消した事象≠産み出した相手(魔力を持つ者に限る)の思考を感じとる(ぼんやりとなので、悲しい、辛い、などかなりおおざっぱに)
範囲の広さの事象≠フ打ち消しの強さに比例して魔力を消費する。連発はできない。