名前 黐乃(リノ):フェリヴィシェル・アルキア
偽名時 黐乃:クラヴィス

年齢 21歳(外見は15、16才くらい)

誕生日 04月05日(牡羊座)

誕生花 勿忘草

血液型 A型

身長・体重 153cm/51kg

3サイズ B88/W58/H85

性格 ややおっとりとし、少し口が悪い所もあるが、普段は周りに「いい子」と思われる様に色々抑制している。動物好き。自尊心が皆無に等しい。「何か」の価値観が崩壊している。
少々面倒くさがりな面を持つ。

好き 歌 海 動物 

嫌い 孤独 心霊 己自身

髪・瞳 紺青(プルシャンブルー)・カーマイン

備考 別世界リグ・フェスティエールの住人で、日々傭兵家業と冒険者として旅をして生活している娘。武器は杖。しかし幾ら旅をしているとは言え
筋力は貧弱、耐久性も脆過ぎな上に打たれ弱いと言う為、後衛となり魔術や詩に魔力を込めた不思議な魔法と…そして何故か発動出来る奇跡を使う。
なので基本的に後衛。でも魔力は膨大な癖に自身が全く制御出来て無いと言う問題が発生中。
因みに術師は術師だが、村に昔から存在していた古代アルキア魔術の術式や古文書を独学で解読や組み合わせた、古代アルキア律式と何故か生まれながら自然と学んだ星神律式の二つを行使出来る魔術師。
(術式は様々だが、基本的には中央正純律と呼ばれる術式が一般的である)

体力や走力はあっても非力かつ耐久性も低めで術に関しては水属性と治癒魔術をもっとも得意としている。詩の魔法に関しては様々な詩が得意

19歳まで旧アルキア帝国領地の辺境の町でただの村娘として双子の姉とは互いに口悪くも仲良く、母や村人達と仲睦まじく生活していた
因みに父親は彼女達が産まれる前に死去

ある夜に女神神団が襲撃する形で現れると
家族と村人達を奪われ、そしてその際の逃亡中に姉が神子である事が判明と同時に彼女は捕縛され、現在は神団の火の神子として丁重に扱われている
黐乃はその事に対して非常に強い罪悪感を抱いており
旅をしながらいつか姉と再会し、かつ彼女を神団から解放させる方法を探している

上記にも記載している様に「いい子」と思われる様に色々抑制しているが、その反面、怒りや憎しみなどの後ろ暗い感情を深層意識に追いやっており、普段はその心を暗く閉ざしてしまっている。
その為か、孤独は嫌っている癖に『一人で何でもしよう』として『他人に何か相談する』と言う事を非常に苦手と言うより方法を知らないと言う何とも言えない矛盾や問題を抱え抱いている。
上記に記載したとおり自尊心が皆無に等しい程無い上に虚勢を張ってるが、人一倍喪失を恐れている。

母に似たのかトランジスタグラマーと言う小さくも豊満な体型。体重に関しては平均体重だが、気にしているのだけれども
大食らいの甘党な為なのと魔力消費の際に体力を消耗する時が有る為か今の所増減無し。
また心臓部(胸の中心部)に聖痕があり、普段は隠している。

生まれながら自己魔力調整や制御等が上手く出来ない為にそれが肉体にも影響を及ぼし、実年齢は21歳だが、肉体年齢は15〜16歳で老化に遅れが生じている。
そして数年前に体温調整が上手く出来ない体質と変異し、発熱や排熱の自己調整があまり上手く出来なく、また人肌やお湯以上の熱いのを嫌い、冬でも冷たいものを好む。

『黐乃』と言う名は愛称で本名は『リノアサル』。だが信頼している人間以外に本名で呼ばれるのを嫌がる。
名の由来はある異国語(ハワイ語)で「リノ」は「輝く・光」「クラヴィス」はラテン語で「鍵」と言う意味があるのだが、勿論本人は知る訳が無い。

ボケかツッコミかと言われたら最近は半々。

トップページへ