・リグ・フェスティエールの各専門用語

『リグ・フェスティエール』主神女神と彼女を支える4体の竜と主神と同じく様々な存在を創造した神々、そして主神もしくそれぞれの女神達に竜の加護を受ける『神子』達と皇帝と王達によって治められてきた魔法と科学が発展している地球に似て似ていない世界
建物は少し近未来な建物の場所もあれば中世的な建物の場所に竜が住んでいたり、過去の遺産が存在する古代遺跡に廃都等がある
『想い』の強さによって『奇跡』を起せるのだが…現在、奇跡自体女神と神子しか発動出来ない正に幻の力と化している

『女神』この世界に住む多くの人々から崇められている魂と空を司り、そしてまた創造神でもあり星の生命線とも柱とも言うべき主神の1柱。他に彼女の他の大地と海を司る主神2柱とそれぞれの様々な存在を司る神も居る。…しかし歴史に消された、かつて世界を滅ぼそうとした女神も居る

『竜』主神の女神を支える4体の各四大属性を司る存在。風竜、水竜、地竜、炎竜の属性の名を冠した四竜がおり、神子達の眷属である騎士は己の主たる神子の属する属性の竜の力と存在を使役出来る
…だが竜もまた歴史に消された属性の個体も居るらしい

『神子』各世界と各国に存在する3柱の女神と様々な神々のそれぞれの代弁者かつ女神の力を一部を継承している存在であり、神子によっては各国の王と同等の地位や発言力を持つ者も居る。
神子は「四人」と言う認識が強く、代々女性でまた『聖痕』と呼ばれる身体の何処かに浮かび上がる紋章が有る者で無いと例えその家系の長子であろうと御子になれない
そして詩に不思議な力や込めた術や奇跡を起す力を持つ
彼女達の眷属で竜の力を継承している『騎士』が必ずいる。
しかし、奇跡は代償として神子自身の命を削る。その為か歴代の神子は短命(10代から20代)が多い事あるが
帝国と聖王国の神子は奇跡をあまり使わない為か長命(100年以上生きている神子も)
そして女神や竜同様歴史から消された神子も存在している

『奇跡』代々神子のみ使えるその名の通り、一時的とは言え、それぞれ司る主神及び神々の権能を行使して自然の摂理や運命、因果に干渉し奇跡を起こす力
しかし幾ら奇跡と言えど死者を生き返らす事は不可能であり、同時に奇跡を起こす代償として寿命を削る

『騎士』女神もしくは神子を守る竜の力を行使出切る存在。基本的に神子が対象に契約の祝詞を行う事で始めて契約完了となり、眷属となる。だが他の方法による契約方法もある。
そして恩恵として竜の力は勿論だが人ならざる身体や特殊な能力を得れる。
御子とは違い、騎士は誰でもなれる。その為多くは恋仲や兄妹等と関係持ちのケースが多い。
もし契約している神子が死亡すれば契約は解除され、身体や技能も契約前のに戻り、更に竜の力も竜本体に返還され、喪失する。

『種族』人間種・エルフやオークに竜人と言った亜人種等の短命・長命種に夜種と呼ばれる魔族が存在する
基本的にどの種族も魔力を持っているが、神子程の魔力は無く、そして奇跡を起せる者も居るが希少である

『国』この世界には
グラン=ティエリス帝国とシェルグエ公国、そしてマルグレラ聖王国にリヴェリア女神神団、東の島国エド国等が存在し各国(帝国・聖王国・女神神団・エド国)に神子が1人必ず居る
そして昔繁栄し、その後衰退もしくは終わりを迎えたが未だにその領地や民等や他の国や神団から襲撃、強奪はされても奪われない・アルキア帝国も存在する(因みにアルキア帝国にも神子は存在していた)

『魔法』神々の力をソースに森羅万象の様々な現象を発動出来る能力。マッチの様に大気中に存在する魔素と個人の魔力、そして魔術の式…術式を組み合わせ無いと扱えない
因みに術式は文法体系や単語を持ち。一般共通式としては中央正純律と呼ばれる式が世界共通術式で他には
古代アルキア律式・新約グラン=ティエリス律式・マルグレラ律式等様々
特に上記の三つの術式と神子しか扱えない星神律術式と呼ばれる術式は希少で一部の地域…特に女神神団の魔術主義な者達はその術式を私欲等の為に丁重に扱うが
反面、中央正純律しか使えない一般的な魔術師に対しては非道もしくは道具の様に扱う

『魔剣』大気中の魔素と何かしらの神々、もしくは歴代神子の力を宿したものを材料に作成された剣。通常の剣と違い、神々もしくは神子の力が宿っているので、契約者次第では恐るべき兵器と化す。魔力を持ってない者でも契約すれば扱えるが、代償として何かしらの身体に影響が出る(無痛病と化したり、味覚が可笑しくなったりと)
ちなみに神子は自分の力等を宿した魔剣とは契約が出来ない(魔剣次第によってはその神子の力を宿したものを素材にする為、魔剣自身の力は発動もしくは具現する事無く、ただの神子自身の魔力を付与しただけの剣と言う扱いになる)

『科学』魔力を持たない者や種族が作り上げた技術。主に帝国と公国はこの科学技術を発展させ、民の日常生活にも多大な影響・恩恵を齎せている。魔力が無くても扱えるので魔力が有る者や一部の神子も好んで使うのも居る

『魔制御困難体』自己魔力調整や制御等が上手く出来ない為にそれが肉体にも影響を及ぼし、肉体年齢の老化に遅れが生じている人の謎に満ちている事の名称。蔑称「出来損ない」もしくは「失敗作」
生まれながらの先天性と何かしらの影響で不可体と化した後天性が存在している。

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