2019年5月15日(水曜日)8時7分48秒
2019年5月14日(火)に見た夢の話し


学校の行事で近所の公園のトイレ掃除をする事になった。

私ともう一人の生徒。
そのもう一人の生徒というのは学校内でもワルと言われているような生徒。
丸坊主でヤンチャな感じ。

先生やクラスメイトはそのワルと一緒にトイレ掃除をする事になる私を案じてくれているけど、実はそのワルと私はお互いに仲良く口を聞ける仲だったりする。
そんな関係性だとは誰も知らない。

一足先にワルがトイレ掃除に行っていると言うので、4時間目の図工の授業が終わりお昼休みが終わった午後一に、私も徒歩で掃除用具を手に近所の公園のトイレ掃除へと向かう。

学校から公園へは歩いて五分位の場所にある。

公園内のトイレに着いてみると案の定、ワルはマンガを読んでサボっている。
私とワルが他愛ない話しをしていると、女性教諭が様子を見にやって来た。

私がワルに「先生が来たよ」と言ってもワルは慌てる様子もなくマンガを読み続ける。
私だけは掃除をやっているふうに見せる。

女性教諭がトイレ内の様子を伺っても女性教諭は注意もしない。
もう諦めている感じ。

そんな私に女性教諭は「このトイレとあっちのトイレを掃除したら戻っていいよ」と私にそっと言う。

この公園内にあるトイレの数はけっこうある。

そのうち男性教諭もやって来て、掃除の様子を伺っている。

相変わらずワルはマンガを読み続ける。

私は女性教諭に言われた通りにトイレ掃除をして一足先に終わらせた。…



ここで夢は終わる。以上。






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